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【心理学】「回避行動」について思うこと

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Yonnsann 2019-05-02 12:19:55

先日YouTubeで心理カウンセラーの方が挙げている動画を観ました。
内容は「回避行動」によって起こる自信喪失の危険性のお話でした。

 

私は現在精神的に病んでおり、自信喪失をして外に出ることが困難な状況です。しかし勿論このままではいけないと思っているので色々な本を読んだりしているのですが、この動画シリーズはどれもわかりやすく心理的なものからくる困難の原因と解決法を解説してくれていてとても勉強になります。

 

今回の「回避行動」のお話の概要は以下の通りです。
・人は嫌なこと、面倒くさいと思うことを先延ばしにする傾向がある。
・そのことを「回避行動」と呼ぶ。
・「回避行動」がエスカレートすると小さなことでも心理的ストレスが大きくなる。
・十何年と重なると「こんなこともできないのか」と自信喪失する。
・ますます何かをすることが怖くなる。
・解決には自分で簡単な言葉を決めお守りのように持ち歩く。
・慣れてきたら何かに挑戦してみる。

 

概要はこんな感じなのですが、動画を観てる間共感ばかりしてました。


「回避行動」の例に「電話に出るのが怖い」「近所の人に挨拶がうまくできない」といったものがあがっていたのですが正に私はこれでして、中学生くらいまでは普通にできていたことが中学の終わり頃からできなくなってしまいました。その時はあまり深く考えていなかったのですが、今になって振り返ってみると、スポーツが出来ない体になってしまったことが原因の一つだったのかもしれません。

全国大会も狙って選手として頑張っていたのですが、肩の故障、男子生徒のいたずらによる怪我でできなくなってしまいました。自分の中で結構強みだったそれができなくなってしまったことは大きくて、最初の自信喪失の経験だったのではないかと思います。そこから雪だるま式に色んなことが重なって積もり積もって現在に至るのではないかと思いました。

 

解決方法には、なんでもいいから自分で克服したいものを短い言葉にして持ち歩くといったことが挙げられていました。
例えば「勇気」や、「トライ」、もっと具体的にすると「笑顔で挨拶」といったものです。最初は難しいですが何度もすることで少しずつ自信に繋がっていくんだとか。


それができるようになれば、なんでもいいから何かに挑戦してみるのがいいらしいです。例えば習い事をしたり、資格試験を受けてみたり、一人旅に出てみたりなど。


とにかく「自分もできるんだ」という小さな成功体験を積み重ねることが大事なようですね。

 

三週間ほど前からwebデザインに興味を持ち少しずつですが毎日継続して勉強しています。
これも挑戦のうちに入ると思うので自信に繋がったらいいなと思います。
まだ外を出歩くのは辛いのですが、言葉を一つ持ち歩き少しずつ慣れていったらそのうち小さな一人旅にも出てみたいです。

 

参考動画はこちらになります【https://youtu.be/-xHR3NzvRH0】

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Comments from NEMber
Yonnsann
2019-05-02 18:28:24ID:112492

>>matsuno@漆黒のFiFiイベ連動企画隊員::さん
私も競泳選手でした。
やはり情熱を注いだ分喪失感は大きくなってしまうものなんですね(._.)
私は未だに電話に少し抵抗を感じてしまいますが少しずつ克服している段階です。

おすすめの書籍ありがとうございます。ぜひ拝読したいと思います(_ _)

matsuno@漆黒の
2019-05-02 16:26:18ID:112444

私は学生の頃、競泳選手候補だったのですが、運動強度を長期間オーバーした状態で体を壊しました。
丁度中学生になるころだったのか、同じ症状になりまして、社会人になってからもしばらく続いきましたね。
今考えると、その時の後遺症なのでしょうね。私が電話を取るのが極度に怖かったのは。今は平気ですが。

西田文雄 署 のNO1理論という本があります
シンプルにわかりやすい脳の研究を続けている人です。古いですがお勧めします。

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ネムログ気になったのでライブドアブログからいくつか移行します。

趣味は読書(特に太宰治)、アニメ鑑賞(特に幾原作品)、京都観光。
京都には足繁く通っているので色んな情報を提供できたらと思います。

また、教育実習、学校教員(少しですが)を経験して思ったことも少し書けたら良いと思います。

現在はwebデザインを勉強中。
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