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[例のグラボ] P106-100をGTX1060として使う方法

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こんにちわ。いい天気過ぎても、しんどいおっさんです。

 

この記事は、マイニング専用のNvidiaのGPU P106-100を通常のグラボと同様にゲームなどに使えるようにする方法を書いてます。

前回の記事でGTX1060並の性能はでないという残念な結論になりましたが、それでもやってみたい人のために調べた情報を共有します。

 

P106を入手し、これらの作業する際、なるべく新規インストールされたWindows10環境で作業されることをおすすめします。

セーフモードでDDUでGPUドライバーを削除しても、レジストリなどに残っているものが影響してハマることがあるためです。

 

 

必用要件
 
Intel CPU iGPU内蔵 Haswell以降 (Ryzen APUでも動作するという情報もあり)
Windows10 Fall Creators Update(1709)以降

 

方法1 P106の標準ドライバを入れて、レジストリを変更する

 

レジストリエディタを使いますが、手順が少ないので、とてもお手軽な方法です。

P106をマザーボードに接続して、PCを起動し、デバイスマネージャーからハードウエア変更のスキャンをして、Windowsに認識させます。

 

 

レジストリエディタを立ち上げます。

(以下、{GUID}というところには、{4d36e968-e325-11ce-bfc1-08002be10318}のような長い一意のIDが入ります)

 

コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Video\{GUID}\Video

 

を開きます。

いくつかあります。

DeviceDescの値にnvidiaを含むものを探してください。

 

 

Dirverの値にGUIDの値が入っているので

 

 

コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTひEM\CurrentControlSet\Control\Class\{GUID}\0002

 

で該当するGUIDを見つけてください。

 

Windowsに素で入るP106ドライバーはマイニング用ですので、DirecXの利用ができません。

 

AdapterTypeを4に

 

 

にすることで、この問題を解決します。

 

またNvidiaコントロールパネルは、画面出力の無いボードでは開くことができません。

 

 

EnableMsHybridを1に

 

 

にすることで、開けるようになります。

 

 

ドライバーをリロードします。

Windowsを再起動するか、デバイスマネージャでP106を一度無効にして再度有効にします。

 

 

認識しました。右下のDirectCompute 5.0のチェックが入っていればOKです。

 

Nvidiaコントロールパネルで以下のように設定すると、DirectXを使うアプリでP106が使われるようになります。

 

 

ゲームやベンチマークを試してみましょう!

 

 

方法2 ドライバを改造する

 

セキュアブートが無効になっていることを確認します。

セキュアブートを無効にする方法については、マザーボードのマニュアルを参照してください。

 

Windowsを、署名なしドライバーがインストールできるテストモードで起動します。

 

テストモードを有効にするには、

スタート → 設定 → 更新とセキュリティ → 回復 → PCの起動をカスタマイズする → いますぐ再起動する

トラブルシューティング → 詳細設定 →スタートアップ設定 の順に選択します。

再起動後、キーボードの7を押してテストモードで起動します。

 

改造済みの設定ファイルをダウンロードします。

 

https://github.com/gerdesi/NVIDIA_P106

 

を開いて

Clone or Download → Download Zip → Zipを展開

nv_dispi.inf
nvaci.inf

2つのファイルができます。

 

https://www.nvidia.com/download/driverResults.aspx/138697/en-us

 

Nvidiaから416.34ドライバーをダウンロードします。

 

7-Zipを使用してドライバーを抽出します。右クリック→7zip→展開。

解凍したフォルダーで、Display.Driverフォルダーにさきほどの
nv_dispi.inf
nvaci.inf
を入れて上書きします。

 

通常どおりドライバをインストールします。

Windowsはドライバーが署名されていないと警告が出します。許可をクリックします。

Windowsを再起動します。テストモードが解除されます。

 

デスクトップを右クリックして、[ディスプレイ設定]、[グラフィックの詳細設定]の順に選択します。

 

 

使いたいアプリ・ゲームを選択して、高パフォーマンスに設定します。

アプリ・ゲームを楽しんでください!

 

↑で一つずつアプリを設定するのが面倒な人は、方法1のレジストリの変更にチェレンジしてみてください。

 

 

最新版のドライバーが使いたい人は

 

このスレッドでやり方が解説されています。

https://linustechtips.com/main/topic/1029382-hacking-nvidias-drivers/?page=14

 

  • remove all strings containing "DEV.1C07 " from nv_dispi.inf
  • open nvaci.inf, add
%NVIDIA_DEV.1C07%          = Section066, PCI\VEN_10DE&DEV_1C07 
  • after the
%NVIDIA_DEV.1BE1.1243.1025% = Section064, PCI\VEN_10DE&DEV_1BE1&SUBSYS_12431025 
  • (space at the end!)
  • find one more same place, repeat the operation
  • add
%NVIDIA_DEV.1C07%          = Section065, PCI\VEN_10DE&DEV_1C07 
  • after the
%NVIDIA_DEV.1BE1.1243.1025% = Section063, PCI\VEN_10DE&DEV_1BE1&SUBSYS_12431025 
  • (space at the end!)
  • add
NVIDIA_DEV.1C07 = "NVIDIA P106-100"
  • after the
NVIDIA_DEV.1BE1.1243.1025 = "NVIDIA GeForce GTX 1070"

 

 

直接画面出力可能か?

 

P106には、画面出力端子がついたものもあります。

 

 

例のグラボのRX470のように、画面出力用の抵抗とコンデンサをはんだ付けして、画面出力可能か?と疑問を持ちました。

 

 

調べたら、すでに試している人を見つけました。

カルフォルニア在住の中国人エンジニアみたいです。

 
https://www.jarviswang.me/?p=795
 
相当試行錯誤されてます。
画面出力用の抵抗とコンデンサをはんだ付けはもちろん、
BIOSの書き換え用のツールの制限を外したり、BIOSをチップに直接書き込んでみたり。
結論を引用。
 
  1. ドライバ改造方式が登場する前は、P106-100グラフィックスカードの価格はわずか約200元でした。登場した後、価格は直接400元に上昇しました。
  2. 深センの「科学者」はすでにこれらの方法を試しており、P106チップをGTX1060のPCBに直接ハンダ付けしたことさえあると言われていますが、これらのテストではディスプレイインターフェイスは出力なしで終わったのです。
  3. 淘宝網にはP106-100ディスプレイインターフェースサービスがあると言われていますが、言うまでもなくすべてがうそつきです!
  4. 私はSauterのこのP106の製造業者もディスプレイインターフェースが使用できるかどうかをテストしたと思います。製造業者はテストされていないはずです。DVIは残っていますが、対応するインターフェース部品ははんだ付けされていません。そのDVIインターフェースは固定ベゼルとしてのみ機能します。さもなければ、バッフルは底の2本のネジだけで簡単に曲がります。
 
Google翻訳なので、ちょっと意味がとれないところもありますが、ハードウェアの改造やBIOSの書き換えをして、直接画面出力させるのは困難ということみたいです。
 
 
BIOSをGTX1060のものに書き換えれるか?
 
じゃあ、P106のBIOSをGTX1060のものに書き換えて、前回の記事で判明したPCIE1.1で動作している問題を解消できるか?も知りたいですね。
 
https://www.jarviswang.me/?p=938
 
同じ人の記事で、NvidiaのBIOSのリバースエンジニアリングをした結果が書かれています。
これも結論部分を引用します。

なぜP106-100にGTX1060のBIOSが機能しないのですか?
NVIDIAはMaxwellの世代から始まって以来、Device IDはヒューズで固定されています。
これは前世代のKeplerのIDを抵抗で設定する方法とは大きく異なります。
PCIEのVendor IDとDevice IDは完全に変更されません。
また、BIOSが起動されると、BIOS内のIDとチップ内のIDが同じかどうかを比較します。それ以外の場合は起動しません。
BIOSのIDを変更してから焼き込むだけでは、証明書の発行が必要になります。
元のNVIDIAファクトリが秘密鍵を盗んでいない限り、第三者がBIOSコードに自由に署名することはできません。

BIOSの秘密鍵署名での暗号化されておりBIOSの改造が不可能であり、ハードウェア上のDevice Idがチェックされているので、BIOSをGTX1060のものに変更して動作させることも困難ということみたいです。残念。

 

 

以上、調べた情報をまとめました。

ChromeのGoogle翻訳がだいぶ進化していて、海外の情報を読むのも楽になりました。

日本語で詳しくまとめてるところを見つけられなかったので、誰か役に立てば幸いです。

 

 

 

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