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上がらざるを得ないビットコイン

nem14.20xem (4) 269 3 2

仮想通貨に興味をもってはや9か月。

 

思えば投資信託に物足りなさを感じ、株を勉強して小遣い稼ぎをしようと試みた。

 

そんな中で、日経新聞に仮想通貨の文字が時々ちらついている。

 

 

「何だこれは?」

 

 

2018初旬の大暴落は、僕はアマチュア無線に興味があって、出川さんのCMなんて興味がなかった。

 

出川

 

 

そこで、AMAZONで検索をかけると、本日ロケットを飛ばした堀江貴文さんの本がヒット。

 

 

これがまた面白かった。ビットコインで財産を失った人から見れば、憎んでも憎み切れない仮想通貨だと思うが、

僕にとっては新しいテクノロジーの鱗片に触れた気がした。

 

まあ、ものは試しにと思い、zaifに登録。当時170円のモナコイン5万と、当時69万のビットコインを10万ほど買ってみた。

一応、保身のために、ハードウェアウォレットである、LedgerとTrezorを買って、不慮の紛失には備えた。

 

     

 

ここからが地獄の始まりであった。

最初は、外国の仮想通貨投資信託が始まるとかでビットコインが90万に一瞬上がったが、デマとわかり値を戻す。

 

じわじわ値を下げる仮想通貨であったが、なんとzaifで盗難事件発生。

モロにモナコインを盗まれてしまい、価格は下がるわ、腹が立つわでいいことなし。

正確には盗難直後に買ったわけだが、盗まれた後、ありもしないモナコインを買ったということで、引き出しができなかった。

 

zaifは倒産し、fiscoに買収され、なんとか補償内容も決まった。(このときfisco株が上昇したので微益を頂き、トランプショックの直前に株からは足を洗った。)

このときzaifにあるトークンが無償配布される。屑のようなトークンだったが、この時大底を打った。

 

このトークンが功を奏し、含み損は30万円の含み益に代わり、もう有頂天だった。この時すでに150万ほど投入している。

 

そしてやってきました、ビットコインキャッシュSVショック。

クレイグとかいう馬鹿野郎が、すべてのコインを無価値にするとか言って、具体策を提示。

そしてマイニング戦争のために、クレイグのSV陣営と、元祖のABC陣営でマイニングマシンの争奪戦が始まり、

何が起きたかというと、こいつら仮想通貨の投げ売りで、その資金を調達。

つられるように投機筋(FX)の売り陣営(ショーター)が乗っかって、ビットコインとその他仮想通貨は大暴落。

 

ナンピン買いでしのごうとおもったが、仮想通貨が底を打った付近で資金が枯渇。

NBOXが新車で買えるくらいの含み損を抱えることになってしまった。

 

終わった。

 

ストレスの日々である。

 

ツイッターでは、もう仮想通貨やめます宣言が目立つ。

 

だがニュースはポジティブニュースばかり。

 

「何かが起こる。」

 

そう思っていたが、上昇しては叩き落される日々。

 

 

そしてやってきました2019年4月2日

 

なんと、エイプリルフールで、仮想通貨の投資信託上場のデマニュースが真に受けられ、価格が20%の上昇。

どん底まで落ちていたビットコインキャッシュも大底の3倍まで暴騰。

ネムも財団危機とかで不当に下落した価格が2倍近くまで急騰。

ついでにzaifモナコインの取引再開でモナコインも大底の3倍近くまで回復。

 

と、そんな話はどうでもいいんです。

 

最近はベネズエラやトルコなどのインフレ状態の国で、仮想通貨の実需が出てきてしまい、無条件で買う人が増えてきた。

アメリカでBITCOINのCMが大々的に行われるようになってきた。

 

そして本題。

 

Bitfinexという取引所で、FXのバランスが崩れようとしている!!

 

僕はFXは怖くて手を出せない。なぜなら、想定外の下落では、投入資金以上の請求をされるからである。

だが、情報としてはかなり有効活用できる。

 

4月25日、テザーというステーブルコインの会社が、コインを保証する金が100%ないというニュースが広まった。

銀行に、通帳分だけお金がないですよって言ってるのうなもので、ビットコインも幾分下落した。

だが、実はビットコインはあまり関係がない。なぜなら、ブロックチェーンによる分散台帳システムがあるため、

ビットコイン自体が価値を持つことを皆知っているからだ。そのため、思ったほど価格が下落しなかった。

 

ここで困った人たちが発生する。このBAD NEWSでビットコインはどん底になると、相場を張った人たちがいる。

ショーターと呼ばれる、先程出てきた、僕をどん底まで叩き落した人達だ。

 

彼らは、自分の保証金を提示し、取引所のビットコインのたたき売りを行う。そして価格が下落したところを買い戻し、

その差額を自分の利益とする。

 

ところが、価格がじわじわ上がる場合、叩き売っても価格が上がってしまう。

この場合、買い戻す義務が生じるため、見切りをつけて損する値で買い戻すか、

下落を待つかのどちらかになる。

 

それでも価格が落ちない場合、ロスカットという強制買い戻しが発生する。

大損するうえ、狂乱相場となった場合、思いもしない買い戻し価格が発生してしまう。

 

そして現在、Bitfinexで、このショーターが買い戻すことができない状況に陥っている。

 

 

ピンクがショートで、後々買い戻しが必要な量

緑はロングと言われる。先に買ってしまって、後で売る人たち。上がった後で売ればそれが利益となる。

 

ショート量はテザー問題をピークとして上昇して、緑のロング量は、徐々に値上がりしたため利益を確定して減少している。

 

https://bullbearanalyzer.com/lschecker/ ←リンクです

 

 

だから何?ですって?

 

 

スマホの人は見にくいかもしれないが、4/25以降はショート30000という単位量(ごめん、ここは詳しくない)

ロングは22000から先18000近くで推移している。

 

問題はこの数値の差である12000近くの単位量。

これが実に70億円あるとのこと。

 

つまり、ショートの人たちは、ロングと均等に相殺したのち、70億円分のピットコインを買い戻さなくてはならない。

11000ビットコインを無条件で買ったら、当然価格は暴騰する。

 

順番としては

 

①結託したロングの人たち、いわゆるロンガーが大幅に買いを仕掛ける。

もしくは、大手の会社、大富豪が大量にビットコインを購入する。

 

②当然価格は上昇し、ショートで張っている人たちがロスカットラインを割り。強制的に買い戻す

 

③、②の買い戻しでさらに価格が上昇し、芋づる式でショーターがロスカットを連鎖する。

 

それが少なくとも70億円分起こる可能性があるということ。

 

 

それが起こらない可能性は、

 

①仮想通貨に致命的なプログラム欠陥が露呈され価格の下落

②量子コンピューターが発達し、仮想通貨特有の秘密鍵が即座にクラッキングされる ⇒ 仮想通貨が滅亡

③世界の負債が、各国首脳の良心のもとゼロになり、やはり現金が一番ということが立証される。

④世界の大富豪が結託し、ショート側にすべてBET。当面の仮想通貨を壊滅させる

 

このどれかがおこれば、僕の価格上昇仮説は覆される。

 

 

このデーターからみれば、仮想通貨は今現在、どんな通貨でも買って損はないものだと断言する。

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Comments from NEMber
ともニャン
2019-05-20 17:22:40ID:118596

>>amarin123::さん
d(=^・ω・^=)b ニャッ!見事ですにゃ❣
ちょっとだけBTC持ってるので200万で利確するニャwww

amarin123
2019-05-20 06:24:22ID:118498

>>ともニャン::さん

嘘は書きませんでしたよ 笑

ともニャン
2019-05-04 22:41:05ID:113381

(」゜ロ゜)」マジカヨ。。。。💓💞

(-_-;)ホントカ・・・オイ

NEMber who posted this article

囲碁、経済、暗号資産、アマチュア無線に興味があります。
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