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暗号通貨決済とキャッシュレス決済の違いの宿題やったよ

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どうも、GWは色んなキャッシュレス決済の還元キャンペーンに参加しているうぇんじにあです^^

 

メルペイやd払いでは還元キャンペーンやっていまっすね^^

 

GWも残すところ、あと2日にしてやっと以下のBleRoomさんのイベントに散開することができました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

 

 

では、いってみよう!!^^

 

先に結論から言います。手段という観点から違いがあります。

キャッシュレス決済は既存の価値交換をアップグレードする手段。

暗号通貨決済は新しい価値交換をルールから創造するための手段。

 

と述べておきます。

 

更に補足すると、うぇんじにあ個人としては暗号通貨決済は既存の法定通貨の決済に取って代わる存在ではないと考えます。

 

全く別の決済=価値交換スキームとして世の中に広がっていく未来を見ています。

 

既存の価値交換をアップグレードするキャッシュレス

 

ご存知の通り、キャッシュレス決済は法定通貨をもとに価値交換を行う手段です。

 

お札や硬貨などの現金を一切使わない決済。

 

これを使うことによって得られるのは主に効率化とお得感です。

 

 

スーパーでは最近、セルフレジが1レーンにつき2台くらい導入されているところがちらほらあります。

 

前にレジに並んだ人が先にセルフレジに行って、現金で決済を始める。

 

一方、クレカ決済でさっと終わらせようと後ろからもう1個のセルフレジに向かううぇんじにあ。

 

けっこうな割合で後発のうぇんじにあが決済完了が早いです。前の人を追い越してしまう。

 

といったように、決済が数秒単位くらいの小さな違いにせよ確実に現金決済と比較して効率的です。

 

更にいうと、クレカやQRコード決済のポイント還元です。

 

うぇんじにあは最近、Kyashを使うのにハマっていて、楽天カードと合わせて使うと3%もキャッシュバックを受けることができるんですね!

 

実質、消費税5%の世界で生きられているわけです。

 

という感じでキャッシュレスには(現段階では)お得感があります。今はどの決済系の事業会社ユーザーを囲い込みたいので還元をやっているだけ、という可能性は十分にありますけどね笑

 

 

新しい価値交換をルールから創造できる暗号通貨

 

別の方の宿題記事にもありましたが、暗号通貨決済はキャッシュレスの一種ですね^^

 

 

ですが、キャッシュレス決済が流行った後に完全に暗号通貨決済が置き換わるかというとそうではない。

 

 

そういうパラダイムシフトはニーズを満たす最適な手段が変わるからこそ起き得ます。

 

法定通貨の決済で現状、絶対欲しいけど買えない=価値交換が不可能なものって思い浮かびますか??

 

日常生活を送っていくのに必要なものって、法定通貨で賄えるんですよ。

 

お菓子買ったり、野菜やお肉お魚買ったりするのに、

わざわざ暗号通貨で決済するだけに足りるニーズって現状あまり思い浮かんで来ないのです・・

 

っと、ここまでは消費者側の視点。

 

 

事業者側の視点に立つと暗号通貨に対する見方は激変します。

 

 

繰り返しになりますが、暗号通貨は価値交換のルールから創造できる手段です。

 

NEMのモザイクを例にとると、発行上限を初期設定して状況を見ながら自分で発行上限を上げ下げする事が可能です^^

 

そして、通貨を自分でいくらでも作り出してしまうこともできる。

 

 

法定通貨は胴元である国が発行量等をコントロールして健全な国内経済になるようにしていますが、暗号通貨は全て自分でコントロールできる。

 

通貨を扱って商いをする際の自由度がまるで異なるわけです。

 

自分の提供する商品やサービスだけではなく、それらを価値交換する手段・ルールまで作り出す事が出来てしまう。

 

「ルールまで考える」あまり簡単なことでも無さそうに見えますが、より自由な商売ができる世界が訪れるのではないかと予感しています^^

 

こういうところを考えていくと、新しい市場が生まれたりしそうですね^^

モザイクコンサルタントとか、職業出来たりしないかな笑笑

 

 

この特徴(=ルールから創造できる)はこれからの時代にフィットしていると思っています。

 

人生100年時代、企業の終身雇用の崩壊、年金問題と言われ始めて間もないですが、バブル期のように一企業がずっと面倒見てくれて定年後も死ぬまで悠々自適に暮らせる保証もどこまであるのか分かりません。

 

 

自分の足で立って、自分の商いをし定年後も何か自分で稼げるような手段を持っておきたいというニーズが出来てくるのではないか。

その際、価値交換のルールまでメイクする事ができるという新しい世界。

そこ自体にも新たな価値が生まれて新たなマーケットが創造されるのではないか。

 

そう考えるととてもワクワクします

 

 

 

その昔、百姓という職業がありましたね。彼らは小作農などを通して自分の「商い」をしていました。

 

これからの時代、その百姓が居た時代の個人商いをする人が増えていくのではないか。ある意味時代の逆戻りですが笑

 

 

 

 

労働力を売りに出すサラリーマンという選択肢のみで生きる、というのが常識である時代が長かったようですが、これから自分の商いをする人が増えていった先に暗号通貨の特徴=価値交換のルールメイクがうまくドライブして楽しい世の中になって欲しいなと思っています^^

 

 

 

現場からは以上です^^

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Comments from NEMber
うぇんじにあ
2019-05-08 22:58:30ID:114828

>>やそ::さん
そうですね!(^ ^)おっしゃる通りで自分も後者の文脈で記事にしました!!^_^

僕たち個人も今までなかった、お金をもらう側の視点を持つとこれからの世の中を渡り歩き方が変わるんだろうなーと思っています(^ ^)(^ ^)

やそ
2019-05-08 18:03:54ID:114713

百姓ってのは大衆のことで、様々な仕事を持っている一般人のことを指すという話もありますが、
多角的な経営をしていた誰にも仕えていない多くの人々のことを指していたとかいう話もありますよね。

実際にお金を払う側の発想では仮想通貨は使えないかもしれませんが、お金をもらう方の立場で言えばその他支払い方法よりも選択するインセンティブがあるというのは、言われてみたらそうですよね。

うぇんじにあ
2019-05-06 00:26:00ID:113733

>>BleRoom::さん
こちらこそ、投げNEM頂きましてありがとうございました!!!^^

NEMの経済圏がモザイクによって、人々の思うがままに決められて色んな形・大きさで広がってくれたらすごく楽しいだろうなと思っていまっす・:*+.\(( °ω° ))/.:+

うぇんじにあ
2019-05-06 00:24:58ID:113732

>>きなこ::さん
そうですね!!新しい経済圏というのは今までになかった概念ですから^^すごく世の中が変わってくれることを楽しみにしていまっす!!^^

BleRoom
2019-05-05 22:08:36ID:113678

イベント参加ありがとうございます。
価値交換のルール…なるほど〜!
確かにモザイクの発行枚数はこちらで決められますもんね。
これこそが、NEM経済圏…?

参加賞15xem、おまけの5xemをお受け取りください(^^)

きなこ
2019-05-05 19:01:28ID:113636

暗号通貨によって、小さいものから大きいものまで、
いろいろな経済圏が新たに作られていくと思うと
なんかわくわくします('ω')💡

NEMber who posted this article

気象予報士兼IT企業リーマンのうぇんじにあです。
2017年12月に仮想通貨とブロックチェーンの世界に魅了されて、
その頃からずっとNEMを応援し続けています^^
世界の人に経済に優しいNEM、もっと広まれ〜〜〜〜〜〜
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