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過去を勉強しろという囚われ

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僕は例えばアート活動をしているので、
アート活動をしていれば、
過去のアートをしっかり勉強しろとか、
過去の西洋美術史を勉強しろとか。

例えば美学者母と名乗っているので、
美学者と冠を付けているのだから、
過去の美学や哲学をしっかり勉強しろ、
過去の西洋思想を勉強しろとか、
でもね、そもそも僕は、 創造者であって、
過去の人間が何を考えてたとかどうでもいいの。

僕は創造性、クリエイティビティを追求している。
その上で、
カントとかフロイト、フッサール、オーデブレヒト、デリダ。

そういう色んな過去の人はどうでもいいわけですwww
こうやって言うと、
アカデミックで哲学や美学をしている人は発狂するわけww
なぜなら絶対的に次元が違うからです。
そういう哲学や美学をしている人たちは、
西洋思想の原点を起点に文脈を作って演繹的に解釈し、
その歴史上の上で、現在を解釈し、
そして現在の思想を発露しようという人たちなのですね。
僕はこういったアカデミックな哲学者、美学者、 また思想家を、
古典物理学に支配されている人々と解釈しています。
つまり、文脈性、演繹性、因果性、形式性。
それらを絶対的に盲信する人々です。

それに対して、 僕のような新しいタイプの創造者、
というか創造者タイプというのは、
昔から、僕のようなタイプですが、
それは、知性からは切り離されていたわけです。
しかし昨今、この様な創造者タイプを、
科学的、また知性的であると捉える事ができてきました。
それが「量子論」です。 創造性とは何でしょうか?
今までに無い価値観やアーキテクチャ、
様相、形態、現象などを創り出す事です。

それは私が言う所の「愛」です。
それは母親が子供を宿し、
産む事と同義です。
母とは一人の創造者なのですね。
それは一つの愛を形にしたものです。

現在の人間は「有機的なもの」と「無機的なもの」、
この二つに絶対的な違いを認識していますが、
私はこの「有機的なもの」と「無機的なもの」、
この二つになんら違いを認めません。
その意味で、 母親が子供を産む「創造性」と、
創造者が「愛」を創造する事と、
なんら変わりのない営みなのです。

では、母親は、 子供の産み方を誰かから勉強するのでしょうか?
そして、その子供は過去の誰かと同じ人間が、
まったく同じ子供が産まれてくるでしょうか?
答えは簡単です、 母親はその母親の唯一無二の子供を産むのです。
しかしどこかしら、
父方の、お祖父ちゃんに似ているかもしれませんし、
昔の、映画俳優に似ているかも知れません。
しかし、それは紛れもなく母親の唯一無二の子供です。

これは、 創造者でも同じです。
創造者から産まれた創造物は、
その創造者から産まれた唯一無二の創造物です。
それは、昔の創造者が創造した創造物に、
どこか似ている事もあるかも知れません。
しかしそれは創造者の唯一無二の創造物です。
ここまで私が何を言いたいのか、
それは、アカデミックな文脈主義の人に言いたいのです。
過去を参照しなければ、何が新しいのか解らない、
その様な言説をよく聞きますが、 それは本当でしょうか?
僕にはそれは囚われにしか見えません。
また自らの領域の保身にしか見えません。

例えばカントの哲学をまったく同じ様に、
現代に発露したと考えましょう。
しかしその表出は絶対に違ってきます。
それは、その発露されるアーキテクチャが違うからです。
そのアーキテクチャは世界と言い換えてもいいでしょう。
カントが生きてその哲学を発露した世界と、
現代にカントと同じ哲学が発露されたとして、
その世界のアーキテクチャが違います。

となると、部分関数的に、
そこに定義されるその意味は変わってきます。
この世界の有り様が問われているわけです。
この世界は、そのもので定義されているし、
そのものは、この世界に定義されています。

そこから言うと、
創造物にはコピーというものは存在し得ないわけですが、
その辺を私たちはエポケーされている部分でもあります。
さらに抽象度が高い様式という意味、
スタイルで考えると、
さらにコピーは絶対的に困難である事が自明されます。
つまり、ここまで創造者が過去を勉強する事、
その無意味さを言説してきました。

文脈性、演繹性、因果性、形式性。
これらに囚われる事を業としている人が、
アカデミックな哲学者や美学者、思想家であり。
そもそも僕はアウトサイダーであり、
そんなもの糞だと考えているという、
アカデミックの人間でなく、
ただ一人の創造者であるという事を言いたい、
そして美学者母という冠は、
そのようなアカデミックな人間を揶揄している、
僕の存在自体がアイロニーである。 その様な理解が必要です。

では美学者母、
アウトサイダーな美学者母、
創造者である美学者母の考える世界とは、

先に述べたアカデミックな人々は、
紐の様な世界観を持っている訳です、
過去から未来へと繋がっている紐です。
僕が考える世界とは、断片です。
すなわち刹那であり、因果ではありません。

これは僕が30歳のときに、
悟りの体験を通して会得したものです。
そしてその概念、
空や縁起を理解し今に至っていますが。
それを科学的な側面で演繹的な意味で、
一般の人に理解できる領域に落とし込んだものが、
「量子論」であると考えています。

これからは、
バイオ、
ケミカル、
人工知能、
人間、
テクノロジー、

先にも述べましたが、
「有機的なもの」と「無機的なもの」、
この差異が無くなってきます。
そもそも現在人工知能は、
テクノロジーの延長線上と考えられています。
しかし、 もっと深く考え、
その「有機性」と「無機生」をブレイクスルーした時、
そもそも、
私たちの脳そのものが人工知能であると言えます。
それは、 そもそも私たちの脳は存在していなかった、
そして母親と父親の愛から受精卵が生まれ、
その一つの細胞から細胞分裂を繰り返し、
人間、すなわち脳、人工知能が創造された。

現に現在では、 テクノロジーの延長線上での人工知能以上に、
例えばバイオやケミカル、 そういった有機的な方向から、
人工知能を創る試みもされています。

ここまでくるとクローン人間の話になってきますが、
ここまでくれば皆様もご想像つくかと思います。
人工知能の問題は究極的に、
人間を人間が創造するところに行き着きます。

すなわち「愛」に行き着く訳ですね。

「愛」とはなんでしょうか、
「愛」とは刹那に感じる体験です。
すなわち、
創造者が過去に囚われる事がいかに無意味であるか。
それが理解いただけたと考えます。

 

美学者母

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