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気軽に堆肥を作ろう!(実践人肥編)

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今回は実際に人肥作りを行います。

真似する場合はご自身でよーーーく調べた上でリスクを考えてから行って下さい。

予備知識は気軽に堆肥を作ろう!(入門編)や、パーマカルチャーや人肥作りで検索してみて下さい。

 

僕はこのあたりの記事を参考にしました。

ウンコを土に還さない現代生活は、想像以上にヤバかった

堆肥ができるまで

 

 

人肥の使用は戦前まで全国的に行われていましたが、戦後にGHQが日本での人糞肥料の使用を禁止するように政府に通達しました。

それでも多くの農家は1960年代あたりまで人糞肥料を使っていたそうです。

 

やがて人工肥料の発達、牛糞鶏糞の流通、トイレの水洗化が進み

人糞を使用していない栄養や善玉菌の少ない野菜が一般的になり、戦前より人々は弱体化してしまいました。

 

FUCK YOU MACARTHUR!!!

 

栄養や善玉菌たっぷりの健康野菜が食べたい!

 

まず、うんこを肥料にすることからスタートしよう!

食べて出して、肥料にして、作った野菜を食べて出す

循環させることで善玉菌は本来の強さになります。

エコな循環が何より自然で大切なの事なのです。

 

それでは作っていきましょう

実際の作業はそれほど難しいものではありません。

 

まずは材料を用意します。

 

材料の内訳

・土 適量

・生ゴミ 約3キロ

(ニボシ出し殻・エビ殻・カツオの血合いなど)

・米ぬか 約5キロ

・むぎ藁 適量

・ヨーグルト 少量

・1週間の人糞をタッパに入れ1週間発酵させたもの 約2キロぐらい

 

1.段ボールの3分の1ほど米ぬかを敷きつめる

嫌気性細菌が増えないように通気性を良くするため、容器は15リットル程度の段ボールとしました。

デメリットは密封できないため害虫が寄ってきてしまうことです。

ハエが厄介で進入を許すと全面ウジ地獄になります。

材料のバランスにより悪臭が出てくるので、集団住宅では密閉容器をお薦めします。

 

2.米ぬかの上に土を適量かぶせる

土には無数の細菌がいるので必要な材料になります。

粘土質は避けて黒土を入れるようにしましょう、量はこの画像より多くていいと思います。

 

3.細かくしたむぎ藁・生ゴミを入れる

ニボシ殻がメインの生ゴミでアミノ酸が豊富なため堆肥にすると野菜が甘くなりやすいです、藁を使用したのは通気性確保のためです。

生ゴミはミキサーなどで細かくしてから入れると分解が早くなります。

 

4.人糞を入れ米ぬかをかける

米ぬかで水分を調整する感じです。

水分が少なすぎるのも問題ですが、ビシャビシャ濡れ濡れという感じだと良くない菌が発生してしまい発熱しづらく問題です。

冬場に試作したときは気にならなかったのですが、暖かい時期の発酵うんこは信じられない臭さです。

 

5.土・藁をかける

土ですよ

藁ですよ

米ぬかですよ

白いのはヨーグルトを水で溶いたものです、善玉菌を添加したつもりです。

 

6.3~5の部分をよくかき混ぜる

1~2と3に出てくる藁の層は通気性を確保するために残し、3~5までの材料をよく混ぜます。

一番つらい作業となります、とにかく臭い

うんこと生ゴミを混ぜたような臭いがします。

虫の侵入を防ぐために一応程度にテーピングをしました。

分解する前なのに臭いので段ボールにしたのは失敗でした

収納ボックスなどの方が向いているのかもしれません。

 

とにかくこれで材料たちが分解される状態になりました。

必ず1日に1度混ぜる作業と水分調整を行って下さい

手で押してしっとり水がつく程度の水分が最適です。

 

数日経つと発熱が始まります

分解が始まると甘ったるいような堆肥独特の臭いがしてきます。

 

発熱→温度低下→有機物追加→発熱→温度低下→有機物追加→発熱→温度低下

と、繰り返すことで分解が進み完熟堆肥に近づいていきます。

藁が分解されるころが目安になるだろうということも、藁を使用した一つの理由です。

あまり関係ないのかもしれませんが、生ゴミやうんこの追加は温度低下したときに行うのが良さそうです。

 

次回へ続く。

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