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ベトナム、ハノイ旅行記2

nem1.70xem (2) 112 3 0

昨晩10時に床についたおかげで今日はは6時に起床。
普段は深夜1時や2時に寝ているから格段に健康的だ。
目覚めてすぐに便意を催す。
旅行中は便秘になりがちなのでこれはむしろいい兆候なのだが、ここで困ったことが。
ホテルのどのフロアのトイレにもトイレットペーパーがないのだ。
ひょっとしてこのホテルは夜になったらトイレットペーパーを引っ込めるルールなんだろうか。
これはトイレットペーパーも自前で確保しておいた方が良さそうだ。
元々今日はシャワー用にビーサンを買う予定だったのでそのリストにトイレットペーパーも加わった。
ともかくそんなに我慢できないほどではないのでしばらく散歩に行きつつトイレットペーパーを売ってるお店を探すことにした。

ホテルの外に出たのは朝の6時半。
外は細かい雨が降っていた。
早朝のハノイは昨晩の喧騒が嘘のような静けさ、なんてことはなく相変わらずのやかましさだった。
ベトナム人元気すぎる。
ぶらぶら歩きながらホテルの近くにあるホアンキエム湖へ。
途中でサークルKというコンビニチェーン(日本のサークルKとは関係ないと思う)に寄ってみたがトイレットペーパーは売っていなかった。
湖をぐるりと一周してみることにした。
湖の周りでは多くのベトナム人が老若男女問わず思い思いにジョギングをしたり湖畔に設置されたアークアウト器具で筋トレをしたり太極拳やヨガをしている。
本当にみんな元気だ。
とある建物の前では数十人もの女性が揃っておそらくベトナムの伝統舞踊であろう舞を舞っている。
湖畔では年配の男女のグループが社交ダンスを踊り、広場では別のグループが音楽に合わせてエクササイズをしている。
ベトナムの活気の根源を見た気がする。
湖の周りにも公衆便所はあったのだけど、鍵がかかっていたり和式で使う気になれなかったりで結局ホテルに戻ってきた。
レセプションに人がいたので頼んでトイレットペーパーを出してもらう。
用を足し、満足したところで朝食に出かけた。
目指す先は昨日目をつけておいた行列の出来ていたフォーのお店だ。
行ってみると7時半だというのに結構な列ができている。
かなりの人気店らしい。
フォーはできるのが早いのでしばらく待っていると自分の番になった。
メニューはシンプルで3種類のみ。
待ってる間にざっと調べたらフォー・タイは半生の牛肉で、フォー・チンが火の通った肉を使うらしい。
最初はフォー・チンにしようと思ったけど前の人がフォー・タイナム(半生肩バラ肉)を頼んでいたのでとっさにそれにした。
値段は一番高くて50000VND(250円)
周りを見るとフォー・タイを頼んでいる人が多い。
いざ食べてみると半生と言えどしっかりと火は通っていた。
味はさっぱりしているけどスープの味もしっかりしていて、上に乗ったパクチーも良いアクセントになっている。
しかしベトナムではこれが初めてのフォーだったので他の店と比べて美味いのかどうかはわからなかった。
別の店のも食べてみなくてはなるまい。

 


朝食の後はハノイ名物エッグコーヒーを飲みに行った。
エッグコーヒーの元祖であるというカフェGiangへ。
行ってみるとレビューで書かれている通り元祖の店とは思えない質素で目立たない店構えだった。
奥まった通路を抜けて店に行くと愛想のいいおじさんが2階へと促してくれた。
席に座り、ホットのエッグコーヒーを頼む。
一般的なベトナムのカフェはテーブルの高さはちゃぶ台くらいで、椅子の高さも20~25cmくらいしかない。
半ばしゃがんだような格好でコーヒーを飲むことになる。
よりモダンで西洋的なカフェになると普通のテーブルと椅子になるのでPCなどを使いたい場合はそういうカフェに行くのがいいだろう。
そうこうしているとエッグコーヒーが届いた。
見た目はどろりとしていていかにも濃厚だ。
一口飲むと味はコーヒー味のエッグノックだった。
甘くて濃くて美味しい。
これは確かに人気なのも納得。

 

 

のんびりしているといつの間にか行列ができる位人が来ていた。
エッグコーヒーを飲んだ後はカフェの近くにあった昔の商家を保存しているマーマイの家と東河門へ。
この辺はベトナムの歴史を知っているとより楽しめるのかもしれない。
マーマイの家は中に入れるのがどことなく北海道開拓の村や長崎の出島を思い出す。
東河門は古い門の後で、今も車が通っている。
その2カ所を回った後は一旦ホテルに帰って昼間で一休みした。
30分程横になって再び外へ。
今回は東南アジアで大人気の配車サービスであるGRABを使ってみることにした。
あれこれ弄っていて、よくわからないままBOOKを押すと速攻で近くのドライバーがこちらに向かっていると連絡が。
まだスウェットのままなんだけど!
慌てて着替えて外に出ると確かに待っていた。
GRABの画面を見せて本人であると確認してすぐにバイクの後ろに乗り込む。
行先はホーチミン廟だ。
歩いていけない距離ではないけど、今回はある意味でGRABを使うのが目的だった。
バイクの後ろから見たベトナムの道路は徒歩で見るのとは違った迫力がある。
ほどなくして到着。
支払いは既に終わっている(今回は初めての利用なので無料だった)。
GRABの大株主は楽天なのだが、なぜ日本で展開しないのかよくわかった。
これは便利すぎる。
こんなサービスが始まったら日本の既存タクシーサービスは間違いなく崩壊してしまうだろう。
もちろん規制で雁字搦めの日本では無理な話ではあるのだけど。
ホーチミン廟は恐ろしく広大だった。

 

流石は現代ベトナム建国の父の墓だ。
残念ながら廟の中に入れるのは午前中のみらしい。
時間があればまた来よう。
その後は廟の近くにあるお寺に行き、ホーチミンの家を見ようとしたら14時からだと断られ、近くにあるトイレに行った。
ベトナムの公衆便所は入る時にお金を払うことが多い。
払うと言っても5円から15円位だ。
今回入ったトイレは中に木が生えていた。
結局ホーチミンの家に行くのは諦めて世界遺産であるタンロン遺跡へ。
全く前知識なしで行き、最初は城壁的なものがあるだけかと思っていたが、どうやらここはベトナム北軍の司令部として使われていたらしい。
一番目立つ城壁の裏側の軍司令部で使われていた建物がむしろ目玉だった。
昨晩のハノイではまったく蚊に刺されなかったのだがタンロン遺跡は緑が多いせいかやたらと蚊に刺された。
そして今日はそれ以降も蚊に刺され続けることになる。
タンロン遺跡の後は近くにあるベトナム軍事博物館へ。
ここでは大きなリュックを持っている人はロッカーに預ける決まりになっている。
博物館の屋外にはアメリカ軍の様々な武器も展示されていた。
まるで”どうだ、我々はこの大軍勢に勝ったのだ!”と誇らしげに語っているようだった。

 

 

戦車や装甲車などが前後左右どこからでも見れるので絵の資料にしたい人にとっては天国かもしれない。
建物の中にもベトナム戦争で使われた武器やブービートラップ、ゲリラ戦の様子が展示されていた。
ハノイ市内で蚊に刺されただけで辟易としているというのに、ジャングルの泥の中で身を潜めて敵を待つのがどれほどの苦労だったのか、想像もできない。
博物館はベトナム戦争以外の戦争についての展示もあり、ベトナムの歴史が他国との戦争の歴史でもあることが伺える。
面白いことにアメリカ人と思しき観光客もニコニコしながら写真を撮っていた。
ベトナム側から見たベトナム戦争というのが面白く映っているのかもしれない。
博物館の後は隣にある今風のカフェでゼリー入りチョコレートドリンクを飲みつつノートPCでネット閲覧。
電池がなくなりかけるまでまったりした後は徒歩でドンスアン市場へ。
グーグルマップ先生は初めて来た国でも容赦なく裏道を勧めるから好きだ。
ドンスアン市場に到着したのは17時で、市場内の業者は既に片づけを始めていた。
人通りがなくなり、照明が落とされた区画では既に小さなネズミたちが走り回っている。
ここは午前中に来るべき場所だった。
市場の外にも様々な店が立ち並んでいる。
気付いたのだが滞在しているホテルもあるこの近隣一帯の旧区画は元々は問屋街だったのかもしれない。
はたしてハノイ市全体でこれほどの需要があるのかという位様々な問屋が集まっている。
ある通りは靴関係、ある通りはタオル、別の通りは食器関係というように大体通りごとに業種が固まっている。
ここはいつか午前中にちゃんとこよう。

途中でドリアンを売っているおばちゃんがいたので食べさせてもらった。

初めて食べたドリアンで、臭いと評判だけどあまりそんな感じはなく、ねっとりしてて美味しかった。
ドンスアン市場とホテルは割と近いので歩いてホテルに向かいつつ途中でレストランに立ち寄る。
今日はシーフード関係にした。
赤貝を焼いたのと空心菜の炒め物を注文する。
調べて分かったのだがベトナムは貝料理が人気らしい。
赤貝を手で開いて串で身をほじくり、塩やライム果汁を付けて食べる。
どちらかというと酒のつまみ的な料理だが美味しい。
今回はちょっと高くついて全部で160000VND(800円)。

 


しかし食事をしてる間中足が蚊に刺されまくったのには参った。
幸いハノイなど市内で蚊に刺されてマラリアやデング熱にかかることは稀らしい。
外国に行ったら必ずアイスを買うことにしているので今回も買った。
値段は20000VND(100円)
チョコの味が日本にはちょっとない味だった。
ホテルに戻ると部屋に新客が。
白人の若い女の3人組だ。
今回の旅行で泊まったホテルはドミトリーでも男女相部屋なのだ。
割と油断しがちな女の子達で、ちょっとした弾みで着ている下着が覗いたり、なんなら下着のみでベッドのすだれも下げずに過ごしたりしている。
ベトナム万歳。
歯を磨いてシャワーを浴び、髭を剃って(不思議なことにシャワーは水のみなのに流しからはお湯が出る)この記録を付けている。
その間にも部屋に潜り込んできた何カ所か刺された。
やれやれ。

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Comments from NEMber
CHARO
2019-05-10 11:03:09ID:115466

GRAB使ってみたいですね~

7zoesan
2019-05-10 08:57:43ID:115446

蚊はきらいだなぁ日本でも刺されまくるのです。
フォー食べたいです。

matsuno@漆黒の
2019-05-10 07:38:44ID:115414

エッグコーヒーって初めて聞きました。
甘そうですね!
赤貝もおいしそう

NEMber who posted this article

はじめまして、錬金といいます。
北海道在住です。
twitterでぼちぼち絵を描いています。(オダイロイドのお題が多め)
ネムホルダーでもありモナコインホルダーでもあり、BitZenyホルダーでもあり、リップルホルダーでもあります。
askMonaでも錬金で参加しています。
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