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イラン旅行記【イラン3日目:シーラーズ】

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こちらもどうぞ

イラン旅行記【準備編1~事前手続き~】

イラン旅行記【準備編2~持ち物とアプリ~】 ←実際行って使った感想を追記しました!!

宜しくお願い致します。

 

過去記事:イラン旅行記【①日本→中国(上海)へ】

    :イラン旅行記【②中国→ドバイへ】

    :イラン旅行記【イラン1日目:テヘラン】

          :イラン旅行記【イラン2日目:シーラーズ】

 

ローズモスク


この日は朝早くに行かなければならない場所があったので、

眠い体を無理やり起こした。

 

そこは恐らくイランでも有数の名所、ナスィーロル・モルク・モスク(通称ローズモスク)という場所である。

取り合えず下の写真を見てもらえば名所たる所以はわかってもらえるだろう。

ここはステンドガラスに朝日が差し込むことで非常に美しい光景を見ることができる。

ここを見ずしてシーラーズは語れまい。

 

イラン滞在中における、トップクラスの人口密度の高さだったと思う。

 

上の写真では人が多いようには見えないかもしれないが、

これは謎の暗黙の了解により誰も踏み込まないゾーンがあったためで、

実際にはかなり多い

これが8~9時にも関わらずである!!

もちろんモスクはこれだけではなく、他も十分きれいないのだが…↓

 

サアディとハーフェズ


次にサアディとハーフェズの廟へ向かった

廟というのは平たく言えばお墓というか、英霊を祭る場所というべきか

 

この2人詩人の廟に関しては、悲しかな人気の差であろう

人の集まりにかなり差があった(´;ω;`)

 

・サアディ廟

こちは人が比較的少数で、のどかな公園といった所であった。

ここだけでなく全体的に観光地はそうではあったが、

サアディ廟はイラン人の憩いの場となっているらしく、静かにお茶している人も見受けられた。

リサイタルできそう(罰当たりか?)

 

中にはサアディゆかりの井戸(上の写真)があるんですけど、

わかりますかね?

①こういう井戸を見るとお金を投げたくなる ←わかる

②イランでは硬貨の流通が少ない

 

その結果…

紙幣がいっぱい落ちてる…

もうこれビシャビシャやぞ…どうすんのこれ…

そして謎の金魚(イランの水場ではたびたび金魚が泳いでいるが、この謎は後日解けることになった)

 

・ハーフェズ廟

こちらは祭りの日かと思うくらいには人が集まっていた。

イランでは全くの平日のはずだが、どこから集まっているのだろうか…(笑)

 

私はご両名とも知らなかったが、特にハーフェズに関して言えば

「コーランなくともハーフェズ詩集あり」とまで言われたほどの人気であるらしい。

ただし、理解するには魂まで一汗書かなければならないらしいので、

ドストエフスキーも完読できなかった私には到底読めない書物であろう…(笑)

 

バザールへ!!


バザールというのは簡単に言えば商店街のようなもので、

品物についてもお土産品、工芸品から日用品まで大体のもの様々である。

 

バザールには"定価"というものがなく、全ての製品が売り手と買い手の交渉で価格が決定する。

つまり、観光客がここにくるときは心してかからなければならない。

何故か…

それは、1言目に言われる値段はぼったくりの値段だからである。

値段交渉により価格を下げる余地を残しているためであり、如何に下げれるかというのは、買い手の腕の見せ所であろう。

(押しの弱い私には向いてない)

ここでは値切ることが前提なので、思いっきり値切ってみることをお勧めします。

 

購入する予定はなくとも見るだけでも楽しい、バザールはそんな不思議なところです。

 

 

イランのお金事情について②


前回のイラン旅行記【イラン2日目:シーラーズ】でも書いたが、

ここでも触れることにする。

イランでは10万リアルが最高額の紙幣であるが(ほぼ公式の50万リアル分の小切手はある)、

この紙幣でも1ドル以下くらいの価値しかない。

 

つまり、高い買い物をしたいとき、大量の紙幣が必要なことになる(100枚分とかも普通にいる)

そこで、イラン人が考えた解決方法が恐らく下の3つ方法である。

 

①イラン独自のクレジットカード(VISAやMastercardは使用不可)

 バザールや駅、観光地などでもイラン人と思われる人の多くはカードで支払いしている様子が見られた。

 ただし、中国や日本でみられるようなQRコード決済や電子マネー決済はなかったように思う。

 

②多数の銀行とATM

 イランの街中を歩くと結構な数の銀行と路上ATMが見られた。

 買う直前に使う分を銀行から下ろして使うというスタンスなんだと思う。

 まあ、仮にイランで銀行強盗しても札束が大量で大変なことになるので、誰もやらないんだろう…

 

 

しかしながら、①②はあくまでも現地のイラン人のためであり、旅行者がその選択肢を取ることはできない。

では、旅行者が高い買い物をしたいときにどうするか…それが

③ドル&ユーロを使う

例えば、50ドル札には100,000リアル札が約70枚分の価値である。

スッゴイ楽!!

例えば、ペルシャ絨毯の小さいもので150ドル程度だとすると

で50ドルで札3枚、リアルだと210枚必要…

 

でも、ドルで払えるところなんて少ないんじゃない?って

思うじゃないですか…

 

イランのほぼ全ての店でドル使えます!!

これほんと、マジで!

バザールで「これいくら?」って聞いたら、ほぼ100%の確率で「ドルで?トマーン(リアル)で?」って聞かれますから

ただ、行く人は10ドル札、20ドル札もいっぱい持っていくといいですよ。

流石に50ドル札のおつりは持ってないことが多いので…(おつりはリアルでいい?って聞かれたりします)

 

じゃあ、両替しなくていいの?

というとそんなことは全くありません。

タクシーや観光地の入場料はリアルしか受け付けてませんし、

屋台や安い買い物もリアルしか使えませんので、結構使います。

ただ、ほどほどにしておきましょう。

 

シーラーズの次はホテルに提案いただいたツアーにより"ヤズド"という場所に行くのだが、

これは次回に…

次回:イラン旅行記【イラン4日目:ペルセポリス&ヤズド】

 

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Comments from NEMber
CHARO
2019-05-16 23:50:45ID:117598

>>やってみよう::さん
今回の旅行では20枚程度までしか経験ありませんでしたが、もっとということもあり得るかも知れませんね(笑)
財布には入り切らなかったので、ジップロックに入れてました。
イラン旅行には必須でしたね(笑)

やってみよう
2019-05-16 22:57:46ID:117567

すごい通貨ですね!w
ドルで支払って、大量のお釣りがリアルで来る可能性もあるわけですね。

CHARO
2019-05-15 16:15:42ID:117054

>>7zoesan::さん
はい、すごい綺麗でした。
実際見ると、柄の細やかさにも驚かされます。

7zoesan
2019-05-15 08:49:44ID:116951

モスクすごい綺麗です!

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