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統一感を出す配色方法

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日常に溢れるカラーコーディネート

 
赤い色から連想されるものは、火、薔薇、ポスト・・・etc。
青い色から連想されるものは、空、海、水・・・etc。
 
同じ色を見ても連想されるものは人それぞれですが、
赤は「熱い」、青は「涼しい」など、感覚的な部分では近いイメージを抱く人が多く、
カラーコーディネートによって見る人に心理的効果を与える事ができます。
 

色の組み合わせには様々な手法があります。

 

普段の暮らしの中で何気なく見ている色。

例えば、町の景観やお店に陳列された商品、交通機関の外装、世界の国旗など。

普段目にしているものの多くに何かしらの配色技法が当てはまります。

 


ここでは簡単に統一感が出せる配色技法をいくつかご紹介致します。

 

統一させる《ドミナント》

上図のように色の鮮やかさ・明るさなどを分類したものをトーンと呼びます。

 

絵の具を思い浮かべてください。

パレットに出した原色、これがビビットトーンです。

これに白を加えて薄くしていくとベリーペールに近づいていくイメージです。

逆に暗く深くしていくとベリーダークに近づいていきます。

 

多くの色を使う場合、

トーンが同じ組み合わせの配色をすると

統一感が出てきます。

 

 

この図は、均一に並んでいますが色もトーンもバラバラです。

 

続いてこちらの図は形と並びがバラバラですがトーンが統一されています。

 

トーンを統一する事で統一感が生まれ、見る側にとって違和感なく受け入れやすい配色となります。

このような配色方法を《ドミナントトーン配色》と呼びます。

 

 

 

次の図は、トーンはバラバラですが色相が赤系統で統一されています。

先ほどとは逆に同じ系統の色相を選ぶ事で統一感を出す手法です。
このような配色方法を《ドミナントカラー配色》と呼びます。
 
※ドミナント[dominant]・・・・支配的な、優位な
 
 
繰り返す《レピテーション》

この図は上記で最初にご紹介したものと同じもので、色もトーンもバラバラです。

 

これを同じ順序で何度も繰り返し配置してみましょう。

 

何度も繰り返す事でリズム感が生まれ、馴染みやすくなります。

これを《レピテーション配色》と呼びます。
 
 
 
 

色の可能性

配色に正解はなく、
色の組み合わせや、それによってもたらされる心理的効果は無数に存在します。
 
 
不特定多数の人へ何かを表現する場合、
色の組み合わせ次第で、文字以上の様々なエッセンスを届ける事ができるかもしれません。
 
 
 
 
 
今回はトーンや色相で統一感を出す手法の一部をご紹介しました。

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