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イラン旅行記【イラン6日目:イスファハーン】

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宜しくお願い致します。

 

過去記事:イラン旅行記【①日本→中国(上海)へ】

    :イラン旅行記【②中国→ドバイへ】

    :イラン旅行記【イラン1日目:テヘラン】

          :イラン旅行記【イラン2日目:シーラーズ】

            :イラン旅行記【イラン3日目:シーラーズ】

           :イラン旅行記【イラン4日目:ペルセポリス&ヤズド】

     :イラン旅行記【イラン5日目:ヤズドからイスファハーン】

 

世界の半分!!


「イスファハーンは世界の半分」16世紀ごろに繁栄した首都を称えてそのように称賛された。

その中でも中心的なところがこのエマーム広場というところである。

縦150m×横500mという広大なこの広場は世界遺産にも登録されており、イランにしては珍しく

整備も行き届いている。

また、現地人も憩いの場にもなっているようで、芝生やベンチでくつろぐ姿も見受けられた。

 

マスジェデ・エマーム(エマーム広場内)

エマーム広場の中にある建物一つ一つに歴史があり、世界遺産である。

これがエマーム広場のスゴイところである。

マスジェデ・エマームはイラン人のハーフでもあるMay.Jがアナ雪を歌った場所でもある。

中央礼拝堂の中心地は特殊な構造になっており、音がめちゃめちゃ反響する。

実際に手を叩いてみれば反響っぷりに感動すると思います。

 

アーリー・ガープ宮殿

何度も増築されたらしいこの宮殿ではありますが、

最大の見どころは最上階(上るのにやや疲れる笑)の音楽室

 

音が響き渡るよう設計され、かつ壁の装飾にところどころ穴を開けており、

音を効率的に吸収するようになっているんだとか…

また、ここの最上階から見る景色は素晴らしく、

上にあるエマーム広場の写真もここで撮影した。

 

 

楽しかった…だが……


町を歩けば声を掛けられるのが、ここイラン

イスファハーンに到着して真っ先に声をかけてきたのが、ホセイン君(24歳)

 

英語とフランス語が話せる彼は、イマーム広場の見どころやイランに関して様々なことを教えてくれた。

「兄が芸術家でこの辺に店構えてるんだよ。そこでお茶しない?」

 

イランには職人さんが多いが実際に作業している姿を見れる機会はそんなに多くない。

そう思ってついていくことにした。

 

お兄さんはハータム・カーリーの職人さんであったようで(写真はwikipedia)、

これはイランでは何度か見かける模様が特徴的な工芸品である。

工芸品が出来上がるさまを見せて頂いた。

 

で、そこまではよかったのだが…

 

ホセイン君「この店のなかで気に入ったのある?」

僕「これとかかな?」

ホ「OK、これいくらだったら買う?安くするよ?」

 

…ん?なんかおかしくなってくたぞ……?

 

僕「いや、重くなるし要らないよ」

ホ「なーに郵送すればいいんだよ!!」

 

なんだかんだあって購入……

確かに気に入ってなかったわけじゃないんだけどさ………

なんか騙された気がする……

しかも買ったとき兄弟でがっちり握手してるし……

そういうの私が帰ってからにしてくれよ………

 

非常にもやもやしました……

イラン人だってう~んな人はいる。

そう思いなおした瞬間であった……

 

因みにこの話には続きがある(下へ)

 

ここで謎が解けた(金魚の謎)


Hamam-e Ali Gholi Aghaというとこに行った。

ここは昔の共同浴場(銭湯みたいなもの)の博物館で、テルマエ・ロマエのような光景が広がっている

(テルマエ・ロマエはローマですが…)

 

正直ここはそんなに見るべきようなポイントはないのですが、

ここのガイドさんは英語が話すことができ、英語で書かれた日本文化紹介の本をペルシャ語に翻訳した経験がある方で、日本に興味がある方でした。

 

 

博物館内にあるくつろぎ場で日本のこと、イランのことを話していると、

ふと水場とそこに泳いでいた金魚に目が行った。

(イランでは水が溜まっているとこには大体金魚がいて以前より不思議に思っていた)

 

僕「そういえば、イランで水があるところには大体金魚がいますけど…あれ何でなんですか?」

ガ「ああ、金魚はね"生命の象徴"で新年のお祝いに放流するのよ」

(因みにイランの新年は3月末くらい。イラン歴で祝日が決まるため)

 

なるほど、日本では金運の象徴である金魚は、イランでは生命の象徴だったのか!!

(でもだからってところ構わず放流することなくない…笑)

なお、近年では金魚を放流することについて問題視する声もあるらしい

 

イランに来てからずっと疑問に思っていた謎がとけた瞬間でした。

そのくらい至る所に金魚がいるのです。

 

 

キリスト教会 in イラン


イランの宗教はイスラム教ときどきゾロアスター教であるが、

キリスト教も全くないわけではない。

その代表格がここヴァンク教会

 

ここは正にイランの中にあるキリスト教という感じで

どことなく中東のような雰囲気がある。

特に壁画なんかはまんま中東風

 

この辺の街並み(ジョルファ地区)はどことなくオシャンティー

ここだけなんか切り取られたように雰囲気が変わります。

 

川の近くはお祭り騒ぎ


なんだかんだしていると夕方近くになっていたので、有名な橋(スィー・オ・セ橋)へ…

全長300mほどで、明かりが幻想的な雰囲気を出している。

二階建てになっていて、一階、二階どちらでも橋を渡ることができる。

なんじゃこりゃーーーーーー!

人多!!

実はこの日は木曜日だったので、だからこんなに人が多いんだと思う。

(イランでは金曜日が休みで、こちらで言うところの日曜日の扱い。

つまり、木曜日の夜は花金みたいなものかな)

 

ちなみにこっちは昼間通ったときの写真(この時点ですでに人は多いが…)

 

とは言ってもなんでもない木曜日(のはず)でこんなに人が集まるものなのか…

所々で歌を歌っている方もいて、正にお祭り騒ぎ。

しかもこの人らノンアルコール!!

(イランではお酒が厳禁のため)

ノンアルコールなのにこんな大騒ぎなのか…

日本だったら警察が出張ってきてるレベル…

 

いきなり知らない人に中国語で中国人を侮辱する言葉(恐らく)を言われましたが、

中国語が全く分からない自分はノーダメージ(笑)

何を言われたんだろう…気になるわ~

※ここだけではなく、イランを歩いていると中国人を侮辱している感じの言葉を通りすがりに投げかけられます。

彼らには全く見分けがつかないでしょうね。

まあ、特に直接的な害はないんですけど。

 

一通りお祭り騒ぎを楽しみ、次の日に備えて就寝。

次の日は帰路につくためにテヘランへと向かうことにした

 

 

 

 

PS.ホセイン君の続き

実は購入前にホセイン君とラインの交換をしていた。

で、帰国後に彼からラインがきた。

以下、やり取り(もちろん英語で

 

ホ「やあ、調子はどうだい?」

ホ「写真2枚添付」

ホ「これ父がデザインしたペルシャ絨毯なんだけど」

ホ「どっちの方が好き?」

僕「下かな」

ホ「いくらだと思う。大体の推測でいいよ」

僕「いや、サイズも素材も知らんのに答えられへんがな。小さいサイズなら80ドルくらいちゃう?」

実際にはもっと高いことは知っていたが…

ホ「ウールでサイズが120×80だよ」

ホ「父は180ドルで君のところに送れるって言ってる」

ホ「180ドルはとてもいい値段だと思うよ」

ホ「絨毯が150ドル、輸送代が30ドルね」

僕「(なぜ購入検討していることになるんだろう)」

僕「いや、要らない」

ホ「わかった。なら、いくらだったら欲しい?」

ホ「言ってみてくれ。ただし、フェアな価格でお願いするよ: )」

……僕は初めて対人でラインのブロック機能を使った。

 

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Comments from NEMber
CHARO
2019-05-25 22:00:47ID:120117

>>えっさん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾::さん
行ってみたら全然違ったうぇ〜い(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

CHARO
2019-05-24 23:03:37ID:119874

>>7zoesan::さん
まぁ幸いめちゃくちゃ高いものを買った(買わされた)わけじゃないんで世の中そんなもんくらいだと思ってます

7zoesan
2019-05-24 22:03:55ID:119857

映画のような世界。
残念な人が居なければもっといいのでしょうが、逆に世界に出ると割と当たり前なので日本が特殊なのかな。

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