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イラン旅行記【イラン7日目:イスファハーンからテヘランへ】

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つづき遅くなってしまい申し訳ない

 

こちらもどうぞ

イラン旅行記【準備編1~事前手続き~】

イラン旅行記【準備編2~持ち物とアプリ~】 ←実際行って使った感想を追記しました!!

宜しくお願い致します。

 

過去記事:イラン旅行記【①日本→中国(上海)へ】

    :イラン旅行記【②中国→ドバイへ】

    :イラン旅行記【イラン1日目:テヘラン】

          :イラン旅行記【イラン2日目:シーラーズ】

            :イラン旅行記【イラン3日目:シーラーズ】

           :イラン旅行記【イラン4日目:ペルセポリス&ヤズド】

     :イラン旅行記【イラン5日目:ヤズドからイスファハーン】

     :イラン旅行記【イラン6日目:イスファハーン】

 

気軽にチャイハーネ


特にやる事もないまま、イマーム広場を歩いていると、日本語で話しかけられた。

名前忘れたが、日本大好きで勉強中のおじいちゃん

お茶飲みながら日本語教えてください。

と言われたので、近くのチャイハネへ

 

昨日あんなことがあったのによく付いていったな…と思われるかもしれませんが、

まあそんなもんだと思っていたので…(笑)

 

チャイハネとは平たく言えば喫茶店のことです。

イランではお酒が飲めませんので、喫茶店が社交場としてよく使われいるのだとか

 

いったのはここ!!

アザデガン・ティー・ハウス

イマーム広場の近くにあるんですが、超わかりにくい場所なので、知らなきゃ多分行かない

 

でも、ここはオススメです!!

お茶は美味しいし、何よりオシャレ!!

右下にあるこの砂糖菓子もおいしいのでイスファハーンに行ったら、是非行ってみてほしい。

現地の人に上の写真を見せれば連れて行ったもらえるはず!!

 

とそんなこんなで、おじいちゃんと話していたら、

ツアーガイドを紹介してもらった。

イスファハーンからテヘラン近くの都市であるカーシャーンまで色々行って45ドルとのこと。

折角なので、このプランに乗ることにした。

 

ピンクの村(アブヤーネ)


見渡す限りのピンク建物!!

赤土でできた家が立ち並ぶここはアブヤーネといい、ほぼほぼ村自体が観光名所となっている。

(若者はほぼ住んでおらず、年に数回貴省するくらいとのこと)

この日が金曜日であったためか、人通りが多かった。

きれいなのは間違いないのだが、静かな村を想像している人にはう~んな所かもしれない。

 

 

イラン人は写真が好き


これはこの場所だけではないのだが、

ここで起きたことが一番印象的だったので、ここで書くことにする。

 

アブヤーネで一息ついているとイラン人の方から声を掛けられた。

「いいカメラ持ってるな。そのカメラで俺らを撮ってくれよ!!」

…ん?なんだって?

 

イランを旅行していると、見ず知らずの人から

「写真を一緒に撮りませんか?」

と言われることは実に多い。

初めて会ったその場限りの人と肩を組んで写真を撮るなんてこともしょっちゅうである。

 

イランはTwitter、facebook、Instagramの類は全般的に禁止されているのだが、

現地人はそんなことお構いなしにVPN回避しながら利用している。

きっとイラン人のInstagramには私と一緒に撮った写真が数多く出ていることだろう(笑)。

 

というわけで一緒に写真を撮りませんか?には慣れた私でも

俺らを撮ってくれよには驚いた(笑)

この写真の中に私はいないし、この写真を本人に渡してもいない

(渡す術がなかったため)

この行為になんの意味があったのだろうか…(笑)

この家族からはお茶とお茶請けをいただいた。

実に面白い家族だった。

 

 

フィーンガーデンへ……?


カーシャーンという町に何があるのかというと

「フィーンガーデン(世界遺産)」である。

 

ガイドのアリさんに連れられこの町に向かっていたのだが、

段々と雲行きが怪しくなってきた…

おかしい…

自分のツアーガイドにはフィンガーデンは9:00~17:30までと書いてある。

近くまで来た時にはもうすでに18:00を過ぎていた。

 

とは言え、自分が持っているツアーガイドも新しい情報が更新されていないことも結構あったため、

本を信頼しきってはいなかった。

きっと、閉園時間がもっと遅くなったのだろう…まだ明るいし…

そう思っていたが…

アリさんが一言こう言った…

「まあ、開いているか分らんけどな」

えっ…?

 

閉まってる!!

閉まってるやんけ!!!

 

そう、閉園時間は18:00だったらしい

着いたのは実に19:30であった。

完全にオーバーであった。

全然ダメじゃんアリさん。

流石の私も怒りそうになった。

 

しかもツアーガイドのお金を改めて確認したら、

いけしゃあしゃあと45ドルのフルプライス要求してきやがった(#^ω^)ピキピキ

お陰で疲れているのに値下げ交渉する羽目に…

そっちにしては、ほんの一か所だろうけど、

こっちは一生に一回いけるかどうかなんだよ!!

 

とまあ、40ドルに…

全然値切れてないやんと思うだろうが、

もう疲れていたのである…

 

 

人間万事塞翁が馬


アリさんと別れた後、

(´Д`)ハァ…、こっからどうしよう

と意気消沈でガイドブックを広げていると、

ある女性に声を掛けられた。

 

実はアリさんと言い争っていた場所はモスクの近くだった。

(大変はた迷惑なことに…)

この日は金曜日とのことなので、モスクで祈っている人も少なくなかった。

 

気が付いてはいたものの、それどころではなかったのである

声が聞こえていたのであろう、話しかけてきたこの女性は心配そうに相談に乗ってくれた。

私「ここから、テヘランにバスで行くにはどうしたらいいですか?」

女性「近くにターミナルがあるわ。最終バスは10時だったからしら?」

女性「テヘランに行きたいの?」

私「はい、明日テヘランから飛行機に乗らないといけないので…」

女性「ああそうなの!!、だったら私達の車に乗るといいわ!!!」

女性「私達テヘランから家族旅行でここに来たのよ」

私「マジでΣ(・□・;)!!!!!」

 

思わず耳を疑った。

そんな偶然があるのだろうか。

たまたま、声を掛けてくれた人がテヘランから来た人でこの日帰ろうとしていただなんて…

少々迷ったが、私に他の選択肢はなかった。

 

この女性(ゼフラさん)一家に連れられて行くとまず向かったのがレストランであった。

ゼフラ「好きなの食べるといいわ」

ゼフラ「お金は私達が払うから」

私「マジでΣ(・□・;)!!!!!」

なんだこの人天使かよ!!!

 

こんなことがあっていいのだろうか…

恐らくゼフラさん一人だったら、少しは警戒していたかもしれないが、

おじいちゃん、おばあちゃん、旦那さん、子供2人の皆さんと一緒であったため、

騙されているとは考えてなかった。

イラン人パネェ!!

 

カーシャーンからゼフラの夫さんの車でテヘランへ

ゼフラ「テヘランのホテルはどこにあるの?」

私「…ありません」

ゼフラ「???」

ゼフラ「どこで寝るの?」

私「車の中で寝てようと思います。」

…そう、ないのである!!

ゼフラさんは「あらこの子、テヘランまでの距離分かってないのかしら」という顔されたが、

分かった上(4時間程度)でどうしようもなかったのである。

 

ゼフラ「本当にホテルはないの?」

私「ありません…」

ゼフラ「じゃあ、私の家で寝るといいわ」

私「マジでΣ(・□・;)!!!!!

 

とそんなこんなで

その日会ったイラン人に

①レストランを奢ってもらい

②テヘランまで送ってもらい

③お家に招待される

そんな好待遇を味わってしまいました。

いいんだろうかこんなことがあって…

 

言ってた通り、ゼフラさんの家に招待され、

次の日に備えてお休みした…

 

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Comments from NEMber
CHARO
2019-06-03 11:41:04ID:122647

>>7zoesan::さん
実は私もアブネーヤと途中まで読んでました(笑)
現地の人の発音はアビオーネに近かった気がします。

スゴイですよね
因みにイランは布団でした。
思った以上にイランと日本は似てるところが多いです。

7zoesan
2019-06-03 07:37:33ID:122616

ヤブヤーネがアブネーヤに見えて危険な匂いがしたのは私だけ?
イランにも素晴らしい人といるのですね、中々
日本人でも食事とベット用意できる人なんていませんよね。

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