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映画「いぬやしき」感想

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2018年4月に公開された映画『いぬやしき』。本作は講談社の漫画雑誌「イブニング」にて、2014年から2017年まで連載された同名漫画が原作となっています。

職場でも家庭でも居場所はなく、冴えない日常を送っていた犬屋敷壱郎(木梨憲武)。そんなある日、体調が悪くなり病院へ行くと胃ガンだと診断され、余命3か月を宣告されてしまいます。

犬屋敷は、胃ガンであることを家族に打ち明けるか思い悩みますが、ある晩、犬の散歩中に高校生・獅子神皓(佐藤健)と共に宇宙人による事故に巻き込まれ死亡してしまいます。

 

宇宙人は事故を隠蔽するために、二人を機械の体にして蘇えらせました。

強力な力を手に入れた犬屋敷は、その力を他人のために使うことを決意します。強く頑丈な身体で弱い人を守り、治癒能力で現代医療では助からない重病人を助けていきます。

犬屋敷と同じく機械の身体となった獅子神は、その力を使い幼馴染・安堂直行をいじめていたクラスメイトを懲らしめます。強力な力を手に入れた獅子神は、生を実感するために民家に押し入り、何のゆかりもない一家を皆殺しにします。やがて警察に追われる身となった獅子神に対して母親は罪悪感で自殺してしまいます。

獅子神は怒りで日本国民を皆殺しにしようとし、それを阻止する犬屋敷との戦いが繰り広げられるのであった。。。。

 

 

まず、原作知らない人はなかなか理解しづらい描写やストーリーですね。

肝心なところがカットされていて場面をつなぎ合わせてなんとか2Hにおさめた!という印象です。

いきなりの自分の死についても触れることなく、人間を凌駕する能力を手に入れ、人の傷や病を治してしまう力や破壊すらできる能力は誰でも一度は使いたくなりますよね。

わたしももし人を助けることができる能力があったらなと常々思うくらいです。

 

キャラについてですが、木梨憲武さんの久しぶりの映画主演でしたが、見事に役になりきっておりマッチしていました。家族に嫌悪され、職場でも仕事ができずに年下の上司に怒鳴られる姿がみじめに見えて切なくなってしまいます。もし将来自分のこんな状態になったら鬱になってしまいますね。笑

佐藤健さんも最近では実写化された映画に数多く出演されていますが、演技力は素晴らしいですね。終盤であらわになる肉体美も見所です。いきなり縁もゆかりもない一家を殺し始める描写がちょっとわかりづらかったかな。

 

全体的に前半は見入るシーンも多かったですが終盤にかけて一気にストーリーが進むので理解しにくい場面が多く戦闘シーンもちょっと雑だなと感じました。前半が良かっただけに残念ですね。

 

評価 星 3.5(あくまで個人的な評価です)  1つまらない 2  微妙 3  普通 3.5  まぁまぁ 4  面白い   5 非常に面白い

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