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イラン旅行記【イラン8日目:テヘラン】

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宜しくお願い致します。

 

過去記事:イラン旅行記【①日本→中国(上海)へ】

    :イラン旅行記【②中国→ドバイへ】

    :イラン旅行記【イラン1日目:テヘラン】

          :イラン旅行記【イラン2日目:シーラーズ】

            :イラン旅行記【イラン3日目:シーラーズ】

           :イラン旅行記【イラン4日目:ペルセポリス&ヤズド】

     :イラン旅行記【イラン5日目:ヤズドからイスファハーン】

     :イラン旅行記【イラン6日目:イスファハーン】

     :イラン旅行記【イラン7日目:イスファハーンからテヘランへ】

 

まさかの…


イランでこんなに清々しい朝は初めてだったかもしれない。

朝起きると、ゼフラさんは朝ごはんまで用意してくれていた。

何から何まで申し訳ないと思いながら、ゼフラさんと話をしていると、

街中までのタクシー手配までしてくれた。

 

名残惜しかったが、ここでゼフラさんとお別れすることとした………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が…

タクシーの中である事実に気づく!!!

 

 

 

 

 

 

 

パスポート忘れてる!!!

パスポートはセキュリティポーチの中に入れていたのだが、

なんとまあ、セキュリティポーチごとゼフラさん宅に忘れてしまったのである。

 

タクシーさんに「電話貸してくれませんか?」ってお願いしたら、

ゼフラさんに直ぐ掛けられる状態で貸してくれた(笑)

何かあったと察してくれたのであろう。

察しがいい方である(笑)

 

と、そんなこんなで

1時間半も無駄にしてしまった。

皆さんパスポートは大事にもっていましょう(笑)

 

 

ゴレスターン宮殿


テヘランには博物館は多いが、観光場所は結構少ない。

そんな中でもゴレスターン宮殿は世界遺産であり、贅沢の極みのような観光名所である。

キラキラが飽食気味…(笑)

 

建物は全部で7か所ほどあり、それぞれに200000リアルほど取られる。

全部回ると150万リアルほどかかる

結構なお値段である…(笑)

 

ちなみに

外もきれい!!

 

 

 

アメリカとの関係はここから…


時間はあまりなかったのだが、テヘランに来たからには行きたいところがあった…

 

旧アメリカ大使館

何があったかについては、イランアメリカ大使館人質事件で検索していただければわかると思う。

平たく言えば、イランの旧政権のトップをアメリカが匿ったのである。

 

その良し悪しを問うつもりは毛頭ないが、

イランが現政権になってから、最高指導者は2代目(革命にも関わり深い方)である。

まだまだ、遺恨が残っているのであろう…

 

一刻も早く関係改善してほしいものである…

 

ただ、個人的なことを言えば、国民はアメリカのことが嫌いなわけではなく、

アメリカ製っぽいもの多くあったので、

もう少し時間が経てば、関係も改善してくれているのではないかと思っている。

そうなれば、もう少しイランに行きやすくなるのにな~

 

 

メトロでの焦り…


とまあ、そんなこんなで時間がなくなってしまったので、

メトロで空港へと向かった。

 

少々時間に余裕を見ていたとは言え、焦りはあった。

そんな様子を見ていたのだろう。

 

おじいちゃんがやさしく声をかけてくれた。

おじいちゃん「どうしたの?」

私「○○時までに空港に行かないといけないです。」

おじいちゃん「な~にまだ時間はある。そんなに焦ることじゃないよ!」

 

気休めではあろうが、嬉しかった。

が、ここでトラブルが起こる!!

 

おじいちゃん「ここで降りないといけないよ」

そう、声をかけられた。

 

当初意味が分からなかった。

その駅は空港の駅とは全く違う駅だったのである。

 

が、その駅で次々と人が降りていく…

ようやく気が付いた。

自分が乗っていた電車は空港行ではなく、

途中までしか行かない電車だったのである。

 

1日目ホテルの人に言われたことを思い出す…

「メトロは止めておいた方がいいわね」

これはそういう意味だったのか!!

確かにその電車が空港に必ず行ってくれるのでなければ、

乗り換えは難しかろう…

(後で聞いたところ、その時間の空港行メトロは1時間に1本程度らしい)

 

ただただ、焦る…

 

話しかけてくれたおじいちゃんと駅員さんが話している。

自分のことについて、駅員さんと相談してくれているらしい…

 

私はその様子を呆然と見つめるしかなかった…

 

 

と…ここで少し様子が変わる…

おじいちゃんと駅員さんが話していると、横から見知らぬお姉さんが会話に入ってきたのである。

 

三人で少し話をした後、

おじいちゃんが私のところまで戻ってきて、こう言った。

おじいちゃん「この女性があなたを空港まで連れて行ってくれると言ってる」

 

………なんですと?

 

 

私はお姉さんを見る。

お姉さんはにこやかな笑顔で返してくれた。

(このお姉さんは英語は全く喋れないようだった)

 

おじいちゃん「この人はあなたに親切したいんだよ。だからあなたは気にすることじゃない」

 

涙が出そうになった。

私は迷わずお姉さんにお願いし、おじいちゃんに何度もお礼を言った。

 

 

お姉さんの車に乗せてもらい、空港まで向かう

 

 

 

………ありがたいんですけどね。

いや、これ以上ないくらい感謝してるんですよ?

 

 

 

私は車中で散々お姉さんに弄ばれた(笑)

ペルシャ語でよく分からない言葉を喋らされたり、

お姉さんは片手で友達に電話し、お姉さんの友達と話しさせられたり…

 

お姉さんのテンションとしては、

みて~日本人拾っちゃった~~~!

といったところだろうか…(笑)

 

何故か涙は引っ込んだ(笑)

 

でも、片手で運転しながら、もう片方でテレビ電話は怖いんで止めてほしい(笑)

120kmは出てたし…

 

と何とか出発80分前くらいに空港に到着、

エミレーツ航空は確か90分前まで来いだったと思うのだが、

列に並んでいる人も結構いたせいか、余裕が全くないわけではなかった

(もちろん、ギリギリであることには変わりないが)

 

因みにお姉さんは出発ゲートまで私の荷物を運んでくれた。

やはり超良い人である。

 

出発ゲートでお姉さんに大きく手を振り、私は飛行機へと向かった。

 

日本で困っている外国の方を見たら、何とか声をかけてみよう

そう、心に誓いイランを後にした

 

 

終わりに


出発前と比べて、イランへの印象は大きく変わった。

噂に聞いていた以上に、やさしい人は多かったし、治安はすごくよかった。

 

逆に治安が良すぎて、他の国に行ったときが心配だな…

と思ったくらいである。

 

なぜ、今回イランの旅行記を書こうと思ったかというと、

イランに行った人の体験談がネットに殆どなかったというのが大きい。

あったとしても、結構古いものだったのである。

 

そんな中で拙い文章であったとしても、

これからイランに行きたい人にとっては貴重であろうと、

そう思い書いてみた。

ぜひとも参考にしてくれれば幸いである。

 

イラン旅行で心配することはない。

少々困ったところで、イラン人は必ず助けてくれる。

安心してイラン旅行を楽しんでほしい

 

まだ、帰り旅が終わったわけではないのだが、

イラン旅行についてはここで一区切りついたので、

ここで終わりの文章を書かせていただいた。

 

残りについては後日、書かせていただく。

 

イランのお土産屋もネムショップに出さないと…

 

 

 

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Comments from NEMber
CHARO
2019-06-05 08:18:00ID:123084

>>やってみよう::さん
行く前に色々調べて見たんですが、皆さん親切な人が多いっていうのは共通してますね。

イランを全く知らない人にも知ってもらうきっかけになってくれれば幸いと思って書いてました

CHARO
2019-06-05 08:14:31ID:123083

>>やそ::さん
互いの言葉全くわからないのに助けてくれるというのはスゴイですよね

CHARO
2019-06-05 08:13:04ID:123081

>>7zoesan::さん
そうですね。
外国行ってみて身を持って分かったんですが、
異国の町とか、交通機関とかって本当に何がなんだか分からないんですよね
日本に来た外国人もきっとそうなんだろうなーと

CHARO
2019-06-05 08:08:48ID:123080

>>えっさん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾::さん
今週出張なんでちょっとまって下さいね〜

やってみよう
2019-06-04 23:33:30ID:123023

ほんと、親切な人が多いんですね!
イランの国民性は全く知らなかったので、貴重な旅行記でした。

やそ
2019-06-04 21:18:20ID:122963

お姉さん良い人!

7zoesan
2019-06-04 19:59:03ID:122955

イランの印象が変わりました、優しい人が多いんですね。私も困っている外国人いたら助けてあげよう。

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