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母の介護。状況は悪化。在宅からショートステイへ・・・

nem9.50xem (12) 156 8 3
ぺぺ 2019-06-07 02:22:07

先週の土曜から母の調子が悪くなりました。

自らの力で立つ、歩行するが困難な状況でした。

 

土曜、日曜の出来事と自分の回想を記事にしています。

https://nemlog.nem.social/blog/24798

 

 

 

そして月曜日、8時半

 

 

ケアマネさんに電話連絡しました。

9時に母のいる実家で、母、ケアマネさん、そして僕の3人で

とりあえず話をしようということになりました。

 

僕は9時前に実家に行きました。

すでにケアマネさんも来てくれていました。

 

土曜にベッドからずり落ちて以来、

母親は満足に足が動かなく、立てない。だから自力でトイレにも行けない状態です。

土曜から微熱が続いていて、上半身も力が入らない。

そして、痰が混ざる咳をしていました。

 

ケアマネさんが、もしかしたら肺炎?

内科に診てもらうと良いのでは?とアドバイスいただきました。

 

1人で母を車までどう動かすか?大変だし

通常外来だと、母の体が持ちこたえられるか?の不安だし

土曜のベッドずり落ちて立てなくなったのがきっかけだから
それを理由に救急車を呼びました。


まぁタクシー代わりに救急車を呼んだとも取れるかもしれません(・・;)


5分前後で救急車が来ました。

 


ストレッチャーに母を乗せるまでの間に
状況を聞かれ、

土曜日曜に立てなかったこと、歩けなかったこと、そして微熱と痰混じりの咳の報告しました。


現在通院している病院を聞かれました。

保険証、お薬手帳はありますか?
普段利用してるお薬も持っていきます。

僕は毎日お世話してたので、場所は分かります。

お薬手帳と薬、保険証の所在は
緊急時に身内が分かるようにすると良いですね。


普段は・・・
母は、もう数十年同じクリニックを利用していて、そこには入院設備はありません。

入院するようだったら、どこの病院が良いか?
と言うか、どこの病院への搬送を希望するかを尋ねられたので

ぶっちゃけ近くの比較的大きな病院は評判が悪いので、
2年前に大腿部骨折の際お世話になった公立病院をお願いしました。


搬送前の救急車の中で、体温・血圧等を計測します。
その間に搬送先の病院を救急隊が探してくれます。

 



横になってる母に、救急隊の方が
「足曲げてください」
あー、厳しいこと言うなぁと思ったら・・・

なんと!足が曲がります(・・;)

「片方ずつ足を上げてください」
えっ?・・・
そうなんです。片方ずつの足が上がります(・・;)

 

いや〜、痴呆の方が介護認定の時に審査の方と対面するとシャキっと回答したりするってのの、足バージョンですか?

 

 

そして救急車は病院に向かいます。

 

戸締りをしなかった僕の代わりにケアマネさんが救急車に同乗してくれて、

僕も戸締りをして病院に向かいました。

 

はじめは勢い救急車に乗ったけど、ケアマネさんが戸締りの事を言ってくれました。

 

単身で救急車を呼ぶ場合、戸締りを忘れずに、そしてある程度の現金も必要ですね。

 

 

 

母が痛いと訴えてる膝は、検査の結果問題はないとの診断でした。

整形の先生が言うには、痰が混ざる咳をしていて、微熱がある。

だから体に力が入らないのではないか?

 

という事で、内科に回されました。

 

内科に移動して待っている時に、仕事を抜けて病院に向かってくれた娘が到着しました。

祖母の傍にいてくれます。

 

 

孫パワーって言うんですか?

母の顔色が良くなりました。

 

診察前にレントゲンの撮影です。

 

整形から内科に移動の時は、ストレッチャーを看護士さんが押してくれたけど

内科からレントゲン室までは自力という事で、僕がストレッチャーを押しました(・・;)

 

 

娘が撮影してくれました(笑)

不謹慎かもしれないけど、深刻な時の少しの気晴らしです(・・;)

 

レントゲンの結果は、肺炎の兆候もなく全く問題ないとの診断でした。

 

痰のお薬を処方します・・・

 

えっ?弱ってるから入院じゃないの?と思ってたんだけど、

母は、孫パワーで少しハッキリ元気になっていたので、と言うか、

 

口達者になってしまい、

食事も少しだけど自分で食べていて、ポカリスエットなどを補給してると本人が先生に言ってしまった事もあり

 

入院はなくなりました。

ここでも、一瞬の回復パワーが発揮されました(・・;)

 

あーっ、帰宅だ!

 

ケアマネさんは僕が病院に着くまで僕を待ってくれて、

その後事務所に戻っています。

 

ケアマネさんに帰宅の報告をしたら、入院じゃない事を驚いてました。

 

医師の判断は帰宅です。

 

社会福祉協議会から、1ヶ月は車椅子を無償で貸りれるという事で、

病院の会計を娘に任せ、僕は車椅子を借りに行きました。

往復20分くらいです。

 

病院に戻ると、会計を済ませた母と娘が待っていました。

 

車は2年前に母の介護に合わせて買った中古のミニバン。

助手席の高さが母にちょうど良いし、後ろのドアはスライド式で使い勝手が良く、トランクも広いから、歩行器・車椅子も楽に乗ります。

 

 

病院でもストレッチャーから降りて・・・

そう、降りてです。

その降りる時は、僕は車椅子を借りに行ってました。

娘から聞いた話だけど

救命士さんと娘の2人で病院から借りた車椅子になんとか座らせたそうです。

 

母が座っている車椅子を車の傍に付けて、次は車に移動です。

やはり体に力が入らない様です。 

足はほとんど動かなく、腕の力は入りません。

 

救急車内で足を動かし、そして内科の先生の前で話していた

あの元気さが姿を消してしまいました。

 

この状態で家に戻ると母だけでなく、娘と僕もピンチです。

 

どうにか母を車に乗せ、僕は処方箋を実家近くの薬局に持っていくので早目に出て、

娘にはゆっくり実家に行く様に話しました。

 

その間にケアマネさんに再び電話です。

時間が取れ次第、すぐに来てくれると言ってくれました。

 

いつもお願いする処方箋薬局で事情を話したら、お薬を配達してくれると言われ、感謝の限りでした。(痰の薬だけなので170円でした)

 

そして母と娘が到着。

次は家に入るため、車から車椅子に移動です。

 

ここでも時間がかかりました。

少しでも自力で動けるかと様子を伺います。

母が歩行器を使い立ってみると言うので、車を背にし一旦立たせました。

でも、膝から腰砕けになり、思うように体を支えられません。

 

 

母を車椅子に乗せました。

 

 

そしてトイレに行きたい(ですよねー)

それくらいの事は当然です。

 

車椅子ごとヨイショと家に上がりました。

僕が持ってるハンドル部分に体重をかけ、車椅子のフロントを浮かせます。

前に回り込んだ娘のサポートもあり、家に簡単に上がれました。

 

いつもの歩行器を母の前に起き、まずその場を立ち上がれるか?母に促しました。

 

でも、母は立ち上がれず、車椅子のままトイレに行きました。

 

状態が悪い時は、1回のトイレでかなり汚れる事があります。

楽ちんに掃除ができる用具、洗剤を置く事は必須です。

 

 

 

その頃にはケアマネさんが来ていました。

かなり殺伐とした、とても暗い雰囲気の場面に来たのだと思います。

お天気が快晴で明るかったから、少し救われたと思います。

 

 

お世話できますか?ケアマネさんに質問されました。

やりますよ!(2年前もやりました。)

でも、2年前より状態がかなり悪い様に見えます。と、ケアマネさんに指摘されました。

確かに、それは僕も感じていました。

 

 

何か他に方法ありますか?

 

僕の質問に、ケアマネさんの回答が

 

「ショートステイ」でした。

 

表現が悪いけど、旅行で不在する時、ペットホテルに猫を預けるのもショートステイですね(笑)

前に、介護のレクチャーでショートステイの説明受けた時に、

僕がケアマネさんに言った言葉です(・・;)

 

 

長期になる可能性あるから、リーズナブルなとこありますかね?と質問したら、

ケアマネさん、事務所に戻って確認すると言ってくれて、即動いてくれました。

 

ケアマネさんから電話が来る間・・・

娘がおばあちゃんに、座ったままの運動を面白おかしく説明したりしてました。

 

 

仕事の帰りに、祖母の足の指の治療に小まめに寄っていた孫です。

娘の想いをとても感じます。

 

 

しばらくするとケアマネさんからの電話が鳴り

これからショートステイに行きましょう。と言われました。

 

 

持っていくもの。

 

保険証、お薬手帳、そして薬。

契約するための母と僕の印鑑。

 

歯ブラシ、コップ、タオル、筆記用具(母が使う)

 

着替え、寝巻き、タオル。

 

寝るものグッズが多かったのかな?

この辺りはケアマネさんの指示で娘がやってくれました。

(だから、僕は正確には分かりません)

 

幸いにも大きめな紙の手提げバッグがたくさんあったので、それに名前を書いて用意しました。

(前回の入院時に、誤発注で箱買いしていました)

 

ティッシュ、紙おむつ、尿パッド、歯磨き粉、

これは僕が買いながらショートステイ先に持っていくことになりました。

 

そして、忘れてはならないのが携帯電話。

いつくになっても、携帯は手放せません。

 

 

母は娘の運転する車に乗り、ケアマネさんと現地近くで合流。

 

僕は買い物しながら後から着きました。

 

 

老人ホームを兼ねてる施設です。

ショートステイなので、

永遠にこの施設のお世話になるかは分かりません・・・

 

 

僕が説明を受けている間、

娘は母の足の治療の説明を、施設の方にしていました。

 

手続きを終え、母も落ち着けてホッとしたと思います。

 

 

あっ!施設内で車椅子に座っているわけだけど、

ちょっと落ち着いたように見えた母から、

〇〇に電話するから携帯を渡せ。と言われました(・・;)

(まだ渡せる状況じゃなかったから、その時は渡しませんでしたけど・・・)

 

元気良かったり無かったり、これも一種の痴呆かな?と思います。

 

 

 

とにかく激動でした。

その日1日が一瞬に経過した感じでした。

 

 

土曜から月曜まで僕はフル稼働で動きました。

月曜、娘は早朝から仕事に行ってましたが、

職場から病院に駆けつけ、助けてくれました。

 

ご協力いただいた娘の会社の方にも感謝の言葉しかありません。

 

 

慌ただしく時間が流れた月曜日・・,

その日中、僕と娘の携帯は、身内から着信が入ります。

 

こちらは、朝から救急搬送、車で移動、病院内。車で実家に移動。施設移動の準備。車で移動。施設手続き。車で移動。

 

それほど通話をする時間はありません。

 

ヘロヘロに疲弊してる夜、東京に住んでる長女が帰ってきました。

埼玉に住んでる僕の兄からは電話が入ります。

 

https://nemlog.nem.social/blog/24931

記事にもしたけど、

みんなの気持ちも分かるけど、実際に動いてるこっちの事も少しは考えてくれよ!と、怒鳴りたくなる場面もあり、

余計に疲れました。

 

 

 

 

翌日の火曜の朝・・・

娘2人と一緒に母のいる施設に、追加の荷物を持っていきながら訪問しました。

 

母も、前日に比べると落ち着いたようで、顔色も良く、口調も普通な感じでした。

 

 

 

 

これからどうするのか???

 

僕の兄から、これからどうするのか早急に話し合おうと提案を受けました。

 

えっ?そんな急いで何のご相談を????と、思いました。

 

どうするのかは、母の経過を見守り、

良い方向に向かう(歩行器を利用しての自力歩行ができる。トイレができる等)か、

または、歩行ができないままになってしまうか。

 

前者は介護認定2以上

後者は介護認定3以下になります。

 

それによって、僕らはどう対応するかだから、

今は、母の熱が平熱に戻り、安定するのを待ち、体がある程度動くか動かないかを見守るってので良いでしょう。

 

もう少し時間を開けて、良くても悪くても母の状況を確認して話し合うことになりました。

 

 

 

実は、ケアマネさん、そして一緒に住んでる娘と僕の3人の間では

既に2つのプランで合意があります。

 

兄に話すタイミングではないと判断したので話しませんでした。

 

どうなるかは、これからの母の経過次第です。

 

 

とても長くなってしまいました。

この記事を、数年後に自分が読み返してどう感じるかも興味深いところです。

 

 

 

最後までお読みくださった方、

ほんとありがとうございます😊

 

 

 

 

 

 

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Comments from NEMber
kumaco
2019-06-09 06:36:37ID:124168

詳しく書いて下さり
ありがとうございます✨
当事者にしかわからない事ってありますよね✨
本当にぺぺさんも体調崩さないよう
ご自愛下さいね✨

花畑
2019-06-07 23:44:34ID:123730

>>ぺぺ::さん
私で良ければ相談にのりますよ😄
ケアマネさんの方が詳しいとは思いますが(笑)
制度もどんどん変わったりしてるので制度を上手く活用出来るといいですね😊

ぺぺ
2019-06-07 13:35:45ID:123614

>>やってみよう::さん>>きなこ::さん>>matsuno@漆黒の::さん>>花畑::さん>>あずき::さん
一つの家族の話ですが、誰でも、そして僕らも老後に向かっていきます。何か一つでも参考になる事があればと思います。
花畑さんみたいに教育を受けてると、こんな時強いですね。そのうち個別相談お願いしちゃうかもしれませんよ(笑)
ケアマネさんとの関係も大切にして、色々教わりながら、この先。制度を上手に使えればと・・・
今日、母に会いに行きます。

あずき
2019-06-07 10:47:52ID:123590

我が身にも待ち構えている問題です
いろいろ参考にさせていただきます
お母様の事も大変かと思いますが
ペペさんや娘さんもお身体壊さないようにしてくださいね🍀

花畑
2019-06-07 10:44:31ID:123588

入院してリハビリの為に介護老人保健施設にしばらく入所ということも考えとしてあると思ったけど入院出来なかったんですね❗️
ケアマネさんに相談して最善の方法があると良いですね😄
実は私も介護支援専門員(ケアマネ)の資格持ってます❗️
仕事は違いますが💦
ぺぺさん家族やお母さんが今後どうして生活していくかをしっかりとケアマネに相談したほうが良いですよ😄

matsuno@漆黒の
2019-06-07 07:50:53ID:123544

詳しい記事ありがとうございます。
勉強させていただきます。

きなこ
2019-06-07 05:47:44ID:123537

おいらもその場にいたような気持になって読めました💨
いつも勉強になります!(^^)!

やってみよう
2019-06-07 03:00:35ID:123534

娘さんの協力はありがたいですね。
自分の両親も高齢になってきたので、
ペペさんの記事には学ばせていただくことが多いです。

NEMber who posted this article

暗号通貨は2017年5月から。
nem、モナコイン、ペペキャッシュ、BTC推し。
2019年1月にクロスエクスチェンジのXEX配当にも目をつけて投資。

nemlogは2019年1月1日スタート。
体重80→63(身長170)
血圧180→130
食からの健康から、毎日少しの運動とFiFiCで心身改善も実感の健康オタク。
母親の介護を試行錯誤、切磋琢磨、悩みながらやってます。

テーマに一貫性のない気ままなブロガー(笑)
気ままに記事を書いて行けたらと思います。

よろしくお願いします。
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