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プロゲーマーに仮想通貨で投げ銭を

nem13.85xem (4)
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2018-09-23 02:42:59
プロゲーマーに仮想通貨で投げ銭を

ここ数年、e-sportsという言葉をよく聞くようになった。

ネットメディアやアングラなゲーム雑誌のみならず、最近では地上波や新聞など「古参」な大衆メディアでもこの字頭を目にする。

ニュースキャスターの横に座っている評論家っぽいオッサンコメンテーターの口から「e-sports」なんて言葉を聞いた日には

時代は変わったものだと、まだ若い自分でさえも感じてしまう。

 

だけども。時代は変わったとは感じるけれども。

「e-sports」という言葉だけがやたら先行しているようにも感じる。

 

???「e-sportsをオリンピック種目に!」

???「e-sportsで地域活性化を!」

???「e-sportsで...」

 

なんてフレーズだけが聞こえてきて、その後どうなったかは我々プレイヤーの知るところではない。

e-sports業界にビジネスの匂いを感じた亡者共が、いつの間にかほんとに亡者になる国だ。

日本で開催されるイベントや大会の規模が海外に比べてまだまだ小さいこと、そして、プロゲーマーという職業にまだ「異様さ」を感じてしまうこと。

こういうことからも、どうも時代の流れに追い付けていない感じがしてならない。

 

小学校時代。夏休みのしおりに

「ゲームは一日30分まで」とか

「ゲームセンターには立ち入り禁止」と書かれているのが当たり前の世の中で、

「ゲーム = 悪」といった文化を教育の現場で仕込まれた人間が集まる国ですから、

今更その洗脳を解けと言われても難しいのかもしれない。

 

日本とは対照的に、韓国は「e-sports先進国」と呼ばれる。

親が子供にプロゲーマーになることを勧める国だ。

プロゲーマーが空港から出てきたら、メディアの記者たちが一網打尽に選手を囲い

その後ろでは女性ファンからの黄色い声援が響き渡る。

プロゲーマーと呼ばれる人の"格"がもう日本と桁違いなのだ。まさに日本のアイドルクラス。

アメリカだって同じだ。

そこらへんのてきとーなSUBWAYの店員が、今大会に出ているプロゲーマーの名前を知っているレベル。

入国審査で○○の大会にきたと言えば、それだけで審査員からの印象が変わるレベル。

プロゲーマーに対する認知と、ゲームに対する考え方が日本と全く異なる。

 

「(日本で作られたタイトルだけど)大会に行くため海外に行く。主戦場は海外だ。」

「(日本でプロゲーマーになると)待遇も世間の目も厳しいから、海外のゲーミングチームを探している。」

「日本で...」

 

仮想通貨はe-sportsのように「日本で...」とはなってほしくない。

むしろ「日本だからこそ...」になってほしい。

(仮想通貨も「日本で...」となりつつあるが主に取引所のせいで)

 

日本のプロゲーマーは海外のプロゲーマーに比べると、べらぼうに待遇が悪い。

給与制のチームも国内には少ないし、専業でやるにはこの国ではまだ厳しい。

だからプロゲーマーは大会で賞金を稼ぐだけでなく、配信で自分を売り出すし、時には本の執筆もこなし、時には講演だって行う。

そういった活動の中で、私のようなプロゲーマーを応援したい人種が一番身近に行える効果的な支援が配信中の投げ銭。

 

NEMを投げ銭できれば、NEMネットワークへの貢献もできるしと配信者への支援もできる。

そして配信者の影響力(囲い)が大きいほど、通貨への認知度うp、ひいてはコミュニティ拡大の相乗効果も期待できる。

配信と投げ銭、特にNEMとの相性っていいと思いませんか?

プロゲーマーのユニフォームにNEMのロゴがプリントされる未来もあると思ってます。

 

ゲーマーの配信プラットフォームといえば、TwitchやYoutubeGaming、OpenRECなどがあるが、

ネイティブで仮想通貨の投げ銭機能は未だにない(知らないだけかもしれない)。ネイティブではないけど、しいて言えばMonappy。

 

これをぜひ、NEMで。(言うだけ)

 

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この記事を書いた人
マジで画像と同じ見た目のオタクです。