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仮想通貨の性格

nem1.70xem (2)
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2019-06-28 00:02:38
仮想通貨の性格

1年近く仮想通貨を扱ってきたが、擬人化したらなんとなく特徴をつかみやすいという仮説を提示していく。

 

ビットコイン:パパス

頼れるお父さん。圧倒的な武力でリードしていく。

ただ、クジラや交換所の組織的な策略にはかかりやすく、二年に一回、断末魔とともに奈落に落ちていく。

ちょっと単細胞。

 

ビットコインキャッシュ:戸愚呂兄(右)

力があり、パートナー(ビットコイン)が強くなれば、自分の力と勘違いしパワーアップしてしまう。

ただビットコインが弱ってくると、何倍もヘタってしまう腰巾着。

戦いには強い。強敵(SV)を特殊能力で葬ってきた。

 

イーサリアム:片桐智司

今日から俺はの番長。最強を誇る力を誇示していたが、

対抗勢力の台頭により、メジャーアルトの代表格を他に譲り渡す。

だがその強さは健在であり、その存在感は他を圧倒している。

 

ザイフトークン:シュウ

黎明期の仮想通貨を支えた一人。

取引手数料がプラス(ちょっと頂ける)という恐るべきフットワークを持っており、

その技量は皆が一目置くものであった。

だがバブル崩壊や盗難という憂き目に合い、石の塊を持たされ、足枷をつけられ、最後は0.09円という価格まで暴落し、

石の下敷きとなり絶命してしまう。

だがその間際、一人1000zaifという配布を行い、奇跡的に目が見えるようになり、ケンシロウ(価格)を押し上げ、

サウザー反逆の台頭となりつつある。

 

モナコイン:坂田銀時

ポリシーなし。なんとなく日々を送る体たらく。楽しければそれでよし。

だが恐るべき身体能力(トークン生成(コストはほぼゼロ)、クラウドファウンディング、ライトニング)

など、企画書もないのにトップクラスの能力と、強力なコミュニティーを持つ。

どんな状況でも見捨てられない魅力と、仲間を裏切らないのは価格に反映されつつある。

 

バイナンスコイン:マイケルスコフィールド

プリズンブレイクの主人公。天才であり、敵を味方につけながら、

いつのまにか脱獄という最終目標を達成してしまう。

入獄時は取るに足らない白人であったが、いまや困ったとき(btc暴落時)は

スコフィールドに意見を仰ぐという頼れる存在となりつつある。

 

ネム:ウソップ

戦闘力はかなり弱く、麦わら一派(binance上場コイン)ではあるが、なかなか日の目を見ない。

だがその能力は特殊であり、悪魔の能力なし(マイニングなし)で驚異の狙撃能力を持っている。

欠点は、「俺はネムの過半数をもってるんだぜー」という嘘を信じ込ませることができたら、

価格の暴落を誘発し、嘘がほんとになるということも起こりうる。

ある意味革命的なコインであったが、運が悪く価格は低迷を続けている。

だが、覚醒をしている最中であるため、その可能性は目が離せない。

 

 

以上、僕が血を流しながら1年間つきあってきたコインたちです。

結果、皆たくましく成長いたしました。

キャラクターのチョイスで年がばれてしまいますね。

Comment
amarin123
amarin123
2019-06-28 15:33:32ID:128612

>>7zoesan::さん
ネムは気長に待ちます。
読んでくれてありがとうございました。

7zoesan
7zoesan
2019-06-28 12:56:56ID:128593

なかなか的を得ていますね、共感できます。
ウソップは草
頑張って覚醒してもらいたいですね!

この記事を書いた人
囲碁、経済、暗号資産、アマチュア無線に興味があります。