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何故か…カブトムシを育てることに

nem5.07xem (3)
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2019-08-15 12:25:27
何故か…カブトムシを育てることに

リーマン案山子の部署に、何故かカブトムシがやってきました。

 

それを、育てることになったらしい。許可とか、取ってないけど。

 

 

 

カブトムシって、育てることになるっていうと普通は、

成長した大人のカブトムシである成虫を飼うことを想像するとおもうけど、

 

こんな感じの

 

でも、やってきたのは、ちょっと違う。外来種っていうのじゃなくて、

 

たまご。たまご。たまご。たまご。

そして、幼虫。幼虫。幼虫。幼虫。

 

 

なんか、テレビで見たことあるけど、幼虫って、キモイよね。

 

でも、想像と違って、産まれたての幼虫だから、4~5cmあるわけもなく

1cmくらいのダンゴ虫くらいの大きさ。

 

もう、ほとんど、うじ虫と同じだよ。それが、うにょうにょといるわけで、キモイ。

 

 

 

事の発端は、リーマン案山子の部署の同僚③が、どういうわけかお客さんとの会話で

カブトムシを育ててて、卵から孵した。いっぱいいるの。欲しい?みないな流れで、

 

社交辞令だろうが、欲しいと言ってしまったようだ。

 

すると、当然のように、

翌日お客さんは、2Lのペットボトルの底を、オリジナル加工した容器に

少量の土とともに、2~3mmΦの大きさの卵やら幼虫やらが

わらわら入ってるものを持参するわけよ。

 

初見では、おおおぉぉ、これが、カブトムシの卵なんだ~!!!へぇ~って思うわけだが、

孵った幼虫は、幼虫なんだよね。

土を食べて、糞をして、土を食べて糞をして、どんどん大きくなるって話し。

 

 

ん~。カブトムシの卵と幼虫を無事にGETしたわけだが、ここからが、始まりなんですよね。

 

連休が明けて、憂鬱は仕事の始まりと思いながら職場で雑務に追われていると

Amazonから、大きな段ボールが届きました。なんだろう、地味に重い。2kgくらい。

 

同僚に尋ねると、土ですね!って、話が当たり前のように返ってきた。

 

どうして、土?職場で家庭菜園やっていて、スイカを育ててるから、そっちかと思ったら、

開封している様子を覗いていると、『昆虫用腐葉土』って書いてあるね。

 

まさか!

カブトムシ様専用の土が、さっそく届いた次第ですね。へえぇぇ~手回し早い。仕事はやい。

 

同僚①:見てください。このペットボトルのカブトムシの土。

    すこし、白い、ふわふわしているの、見えます?カビですね。

    だから、土を入れ替えようって話しなんです~。

案山子:あああ、そうなんだ。どうやって?どこに?

同僚①:同僚②さんが、虫かごもって来てくれているので、そこに入れ替えます。はい。

案山子:あああ、そうなんだ。凄く、慣れてるよね。

 

実は、同僚②さんと同僚③さんは、自宅で、既にカブトムシを立派に育てあげた経験者だったのです。

その話は、去年聞いていたので、他人ごとなので、聞き流していたけど、

実際に、目の当たりにして、いざ、ココで育てるって、、どうして!!??って思ったりする。

 

呆然としている案山子を後目に、同僚①さんと同僚②さんは、手早く虫かごにカブトムシ専用腐葉土を

入れて、カビた部分の土を綺麗に避けつつ、卵×3と幼虫×4を新居の虫かごに移していった。

 

同僚①:楽しみですね。連休中、ずっと見てました。可愛いです。動くんですよ。

案山子:これは、可愛いの?いつ育つの?

同僚②:まだ、産まれたてなので、来年です。来年には、大きくなって、サナギになりますよ。

 

 

えええぇぇぇ!!!ら、らいねん??

 

という事で、新たな居候が、無事に爆誕しました。

 

 

 

 

案山子は、NEMをずっと握りしめて温かく見守っていましたけど、

この、幼虫たちを見守っていけるのだろうか。。。

NEMは握りしめていれば、いいけど、糞の掃除とか、超めんど(/ω\)

 

次回、この記事の続編が書けるとしたら、東京オリンピック頃なので、

きっとNEMも仮想通貨(暗号資産)も絶賛爆裂中でしょうね。

 

Comment
大魔王えっさん🎨お絵かき🔰
大魔王えっさん🎨お絵かき🔰
2019-08-15 12:35:10ID:139582

カブトムシのイラストがかわいすぎる\(//∇//)\www
ちっちゃい頃たくさん育てたうぇ〜い(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

この記事を書いた人
未来を語る案山子になりたい。『オーデュボンの祈り』より