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暗号通貨が活きる市場とはこれだ!

nem5.30xem (4) 107 2 0

 

暗号通貨が、その機能を発揮して活用される市場は、大きく分けて3つあると思う。

 

ひとつは、既存の貨幣や電子マネーに代わるもの。

ビットコインがその代表!

既存貨幣の信用が失われた国(インフレが激しい、偽札が多いなど)などでは、需要は大きい。

ビットコインが値を戻したのも、その要因が大きい。

この市場では、ビットコインの一人勝ち。他の暗号通貨には参入余地はないと考えたほうが良い。

但し、リブラなどは、ビットコインの弱点(ボラティリティー)を補う機能を付与し、参入機会を淡々と窺う。

 

2つめは、国際送金市場において、送金ツールとして使われるもの。

リップルがその代表だが、他にも色んな方式が乱立し、ビジネスライクな戦いが続く。

国際送金市場に、手数料が安く、早く送れるという革命が起きれば、それはそれで大歓迎だ!

この市場は、特定の暗号通貨で決まってしまう市場である。

但し、この市場もビットコインがもっと一般的になれば、それで、事は足りるため、永久にリップルなどが市場の主役とは限らない。

 

そして3つめの市場では、数ある暗号通貨が乱立し、未だに成功事例や実用化事例がない。

この市場では、ブロックチェーン技術は使用されても、最終的にそこに暗号通貨が適用されるか、需要として、それなりの規模の暗号通貨が使用されるかは中々はっきりしない。

具体的には、公証機能やトレーサビリティー機能の部分だが、ネットワーク維持のためのマイニング手数料に暗号通貨が使われても、実商品の取引まで暗号通貨が使われる保証はない。電子マネーでも

いいのである。いやむしろ通常の貨幣や同じ価値がある電子マネーが使われることが多いだろう。

 

この商品の「実取引を暗号通貨で実施する」こと、そのものが、当該暗号通貨経済圏を作り出すポイントである。この市場が作り出せれば、その暗号通貨は生き残っていける。この市場は暗号通貨の持つ機能をフルに活かせる市場でもある。

 

そんなものが、あるいはそんな市場があるのか?

 

無いから、あるいは誰も作り出せないから、今までの暗号通貨は全て、詐欺的に終わってしまっている。

しかし、可能性も含めて「無い」ともいえない。

暗号通貨と最も親和性が高く、時代にのって、一大市場を作り出せる可能性のある市場、それは、

 

「個人資産(特にデジタル資産(アセット))のシェアリング市場」

 

民泊(空き部屋貸し)、ウーバー(相乗り)、メルカリ(中古品の売買市場)、スキルシェア、駐車スペーの時間貸し、youtubeなど、今やシェアリングビジネスは当たり前であり、ベンチャー企業の参入も相次いでいる。

ここで取引されている商材、商品は個人の持ち物であり、個人間で取引される場合は、分散型ネットワークができ、これは、まさに暗号通貨の仕組みそのものになる。

今は、それぞれのシェアリングビジネスには、取引のトラブルを避けるため、プラットフォーマーがいて、そこがビジネスとして現金を稼いでいるので、暗号通貨の出番はないが、扱う商材がデジタルであれば、商材受け渡しで大きなトラブルは発生しにくいと考えられるため、暗号通貨の出番は大いにある。

暗号通貨の技術が進み、運用の改善が進めば、いずれ実物のある商材でも、中央管理者なく取引できていく可能性はあろう。

 

今、この3つ目の市場で、最も市場が大きく、実用化が早そうなのが、太陽光発電電力の売買市場。2019年10月より家庭用太陽光の電力会社による買取期限が徐々に切れてくる。そしてエコ意識の高い企業は、クリーン電力の証明書付きの電力買取ニーズがある。ここにブロックチェーン技術の導入が検討されており、実証実験も進んでいる。

但し、その売買に暗号通貨が使われるかどうかまでは決まっていないようだ。 可能性としては半々くらいだろうか。先に述べたように実商品の売買まで暗号通貨が使われるかどうかは、暗号通貨のボラティリティーが大きいというビジネスリスクをどう考えるかであろう。経営としてはかなり大胆な判断で、従来から保守的な電力会社にはむつかしいかもしれない。

 

話をnemに振り向けよう。

3つめの市場での成功を最も頑張っていると言えよう。

nemlog、nemgraph この2つのアプリケーションは、まさに上記で述べたものである。

個人ノウハウのシェア、個人のデジタルアセット(写真、イラスト、動画)のシェアリングであり、そこにnemでの商品売買機能以外にも、nemを回していくための機能が巧みに組み込まれ、ひとつの経済圏確立に可能性を与えている。

まだ、まだ、メルカリのような商品取引までには至っていないが、規模の拡大により、その可能性は見えてこよう。

大事なことは、これら具体的な取り組み、行動により第3市場の制覇者は決まってこよう。

今やnemは、その最前線にいる。

 

 

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Comments from NEMber
kazusyok
2019-08-27 08:17:00ID:142665

>>しゅう:nemlog作ったモヒカン::さん
nemstore、メルカリ並みに成長させる知恵を、ぜひ埋め込んで頂きたく。暗号通貨で参入する手立てが本当に難しそうです!

NEMber who posted this article

なぜかバス旅や充電バイクなど旅ものの番組が大好きです。行きたいが中々行けない場所に連れて行ってくれる所がいいんだろうなぁ!
あと、ネットとか、技術とか、パソコンとかも好きな部類に入ります。
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