connecting...
Google translation for articles :
4 NEMBER donated to you!!

白内障手術後

nem7.30xem (4) 98 5 1
zap 2019-09-05 22:16:39

 

前回の続きです。

https://nemlog.nem.social/blog/30928

 

白内障手術に行ってきました。

で、上が術後の写真です。

診察明日なんで、成功とか失敗とか言われないんですね。まあ2万分の1の目の中大出血コースを免れたのだけは間違いないです。

で、せっかくなんで本日の様子を。

12時:家を出発。13時15分に集合なので、かなり余裕をもって。手術が終わると上の写真みたいになることはわかってたので、親に送ってもらいました。

12時30分:病院着。受付をとりあえず済ませる。

12時45分:事前に渡されていた麻酔用目薬を差す。(ミドリンPとかいう謎の名前)

     ここから30分ごとに麻酔用目薬を差し続ける。

 

13時15分:受付担当の看護師さんから、軽く手術の流れを説明される。体温と血圧のチェック。そうしたらなぜか体温が37.5度もある。

看護師「高いですね。平熱高いんですか?」

僕「いや、平熱35.5くらいなんですが」

看護師「ちょっとしたら計りなおしましょう」

仕方ないのでトイレ行ったり水を飲んだりしてぶらぶらする。

 

13時30分:もう一回体温を測る。37.1度。

看護師「高いですね。調子悪いんですか?」

僕「全然元気ですよ。いつもこの速攻で体温計るタイプだと高く出るんですよね」

看護師「まあ健康なのであればブレってことで大丈夫ですよ」

結果、大丈夫ということになった。

 

14時00分:手術予定の15分前。手首にタグをつけられる。もう一回説明を受ける。緊張してくる。今血圧を測ったら異常値が出たに違いない。

 

14時15分:手術予定時刻だが呼ばれず。仕方がないので備え付けのテレビを見ている。ワイドショーだ。延々と同じ話題を報じている。もう少し面白い内容の映像が見たかったが、お笑いライブを流されても絶対に笑えない自信があったので、別にワイドショーでよいかと思う。

 

14時40分;ようやく呼ばれる。5分後に3階の手術室で行うようだ。「待合室1階で手術室3階ってどういうことだよ。遠すぎるだろ。」と思ったが、1階と3階に手術室があり、場所の関係上1階にしか待合室がないらしい。

 

14時45分:いよいよ手術室へ。「手術室ゾーン」に手術室が10個も併設されている。さすが大学病院だ。廊下も広い。ただ、その広い廊下の半分が荷物置き場になっていた。酸素ボンベや可動式ベッドがごろごろ置いてある。結構不気味だ。

 

手術室に到着。中には手術着の女性が4人くらい。あと中年の男性が一人。おそらく手術のメイン担当だ。名前はわからない。

軽い挨拶をして、ベッドに座る。まずは麻酔のチェックらしい。

改めて麻酔の目薬を差される。で、右目を開けたままにするため器具で固定される、

そのあとで針のようなもので突かれる。

僕「いた。」

女性「痛いですか」

僕「痛いです。」

女性「麻酔追加で。」

ドボドボと目薬を差される。

女性「しばらく目をつむっていてください」

そしてまた突かれる。若干痛い。

女性「押されている感覚はどうしても残りますから」

これが「押されてる感覚」なのかわからないが、僕の反応から行けると思ったのか、ベッドに寝るように言われる。

手に酸素濃度計と血圧計、腹に心拍計をつけられ、顔には「右目の部分だけ穴が開いている仮面のようなもの」をかぶせられる。それを手でギュウギュウ顔に押し当てられる。痛くはないが、なんとなく雑な感じがした。

しばらくすると男性の声。

男性「これから○○さんの右目の白内障手術を~」

テレビで見たやつだ。やはりこういう宣言はするのか。

男性「両目を開けといてくださいね」

両目を開けていても左目は仮面でふさがっているから見えない。でも開けてないといけないらしい。とりあえず開けておく。ふさがれた左目と見えない右目。結果何も見えない。

どうやらライトを照らされて、男性が僕の右目を見ているようだ。

男性「ギリギリだな~。奥まで入っちゃってる。」

何がギリギリなんだ。何が奥まで入っちゃってるんだ。おいおい勘弁してくれよ。99%成功するんだろ。と問いただしたくなるが、もはや「まな板の鯉」なので黙っている。

男性「きょろきょろしないでくださいね~」

動揺していたらしい。

男性「まあ、いけるか」

まあとか言うな。

機械「ニュニュニュニュニュ・・・」

謎の機械音がなり始める。これが例の水晶体を吸い出す機械か。

機械「ニュニュニュニュニュニュニュニュニュニュニュニュニュ・・・」

機械の音が鳴り続ける。どうやら僕の目につかわれているようだが、あまり感覚がない。しかし、まったく見えなかった視界が、うっすらと見えるようになってくる。

どうやらうまくいっているらしい。さすが文明の利器だ。急にうれしくなる。

しばらくすると、目に透明な何かをかぶせられる。視界がオレンジになったり、紫になったりする。おそらく人口レンズのピント合わせをやっているようだ。

僕が「見える」とも「見えない」とも言っていないのに、「1」とか「5」とか「10」とか「それじゃあ全部紫になっちゃう」とかいろいろ話している。僕がどう見えるかはなんらかの機器で把握しているようだ。

レンズをはめられたっぽい感覚があり、

女性「では終了ですね」

男性「いや、まだ角質のこってるでしょ」

いや、そういうのは勘弁してほしい。

再び機会が動作し始める。また吸われているようだ。

機械音が止み、目に水を大量にたらされる。やたらとしみる。なんだこれは。

後で聞いたがその時の水は「よく聞く目薬」らしい。何に聞くのかはよくわからない。

仮面をはがされる。そのかわりに、右目に何かをかぶせられ、テープでぺたぺた張られる。3人がかりで。やたらとテープを張らつづける。

女性「はい終了です。」

体につけられた器具を全部外され、説明を受ける。待合室の看護師さんが迎えに来る。手術が終わったのだが右目が覆われているので結果よく見えない。ついでに眼鏡もつけてないので、さらに見えない。

引っ張ってもらいながら1階の待合室へ。

 

15時30分:1階待合室で親と合流。

看護師に明日の診察まで右目の眼帯は外さないこと、風呂に入らないことを言われて解散。会計は明日の診察後らしい。

 

はい。とりあえず以上です。「簡単に終わる手術」と言われたんですが、意外といろいろありました。結果は明日の診察でわかる予定です。

Why don't you get crypt currency 'nem' by posting your blog article?

nemlog is blog posting service which has donation feature by crypt currency nem.
nemlog was launched to create environment which can be donated nem among NEMbers via blog articles.
Let's get nem by posting good blogs.

Nem prize event is being held frequently, Please join us on this opportunity!

nemlog registration from here
Register
Comments from NEMber
やそ
2019-09-06 06:37:57ID:144986

お疲れ様でしたっ!

onem
2019-09-05 23:52:42ID:144889

お疲れ様でした❗
白内障の術後はかなりはっきり見えると聞きましたよ。楽しみですね🎵

和泉
2019-09-05 22:37:33ID:144867

話を読んでいるだけでめちゃめちゃぞわぞわしました。
やっぱ目の手術とか怖そうですね……。

YUTO
2019-09-05 22:24:30ID:144854

白内障の手術は、美智子さまがするということで、ミヤネ屋でどのように手術をするのか聞いたのですが、新しい人工レンズは基本的に一生つかえるらしいみたいですね。

NEMber who posted this article

ALIS,steemit,twitterと広く薄くやっています。ゲームオタ。今はウィムジカルウォーと仮想通貨系のゲームをやっています。
https://alis.to/users/zap
https://steemit.com/@zap0
https://twitter.com/9911211107
http://nemlog.nem.social/profile/100
https://note.mu/zap0
30974
0