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nemlog基金の使い方について(2019年9月現在)

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YUTO
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2019-09-09 14:19:56
nemlog基金の使い方について(2019年9月現在)

 

以前、nemlog基金の使い方について。記事にしました。(こちら)

8月22日にnemgraphがリリースされたので、その記事の改定バージョンを書きます。

目次

イベントとは何か
nemlog基金とは
イベント申請の流れ
イベント開催の相談について
参考記事

 

イベントとは何か

イベントとは、nemlogのユーザーさんがnemlogを介して参加できる催し物です。
過去にはこんな催し物がありました。
・大喜利やクイズへの回答
・イラストや絵のコンテスト

・読書感想文投稿
・FiFiCを用いたウォーキング報告

・ゲームスコアの報告
・テーマに沿った記事の投稿

誰でも気軽に参加できるものが多い印象です。
イベントの開催や参加を通じて、交流を深めることができ、もらえるXEMが増える可能性があるので、ぜひ参加してみてください。

nemlog基金とは

 nemlog基金はnemlog基金後援会を中心とした有志からの寄付で設立された団体です。
nemlog運営者とそのユーザーが主体的に運営し、nemlog新規ユーザーの誘引およびnemlog既存ユーザーのコミュニケーション活発化を目的とします。
 主な活動はnemlogやnemgraphのユーザー発のイベント開催補助及びnemlogやnemgraphの発展に必要と考えらる活動の支援を行います。そのために、nemlogやnemgraphを盛り上げていただくために頑張っていただいている主催者さんのXEMの持ち出しを極力無くすようにしていきます。

 

現在の基金の運営メンバー(2019年9月現在)
  • nemlog基金運営メンバー
  • 理事長 ゼムゼム
    副理事長 しゅう
    理事 matsuno
    理事 YUTO

    nemlog基金講演会
    会長 オラたま さん

会員については、以下をクリックしてください。

 

 

 

イベント申請の流れ

イベント申請して、終了するまでの大きな流れは以下のようになります。

(1).主催者が基金にイベントを提案
(2).結果の通知
(3).主催者がnemlogでイベント告知
(4).イベント開催、ユーザー参加
(5).主催者からユーザーに賞金
(6).nemlog記事でイベント完了報告

それぞれについて説明します。

 

nemgraphイベントについて

nemlog基金を用いたnemgraph単体でのイベントの実施はまだ対応していませんので、あくまでもnemlogイベントの一環としてのnemgraphイベントとして考えてください。
 なので、nemgraphイベントを行う場合、nemlogで開催記事を必ず書き、最後にイベント実施状況を記事にしてください。 
 現状、nemlog基金を用いてできるnemgraphイベントは、matsunoさんのこちらのイベントを参考にお願いします。
 まだ現在の基金のルール対応できていない部分があるので、今後のルール改正で対応していきます。

 

(1).主催者が基金にイベントを提案

 

以下のページへ進んで、必要事項を記入します。
イベントリクエスト(支援申請)(https://nemlog.nem.social/fund_app)
申請をすると基金の理事メンバーにエントリーの通知がやってきます。

 

イベント申請の概要に以下のことを最低限記載してください。

総額○○XEM(手数料含)
賞金○○XEM(手数料含)
参加賞○○XEM(手数料含)を参加者全員で山分け
※必ずしも参加賞をつけなければいけないわけではありません.

 

1ヶ月あたりの支援限度額について(2019年9月現在)

nemlogスコア(1000点満点)に応じて、1ヶ月(毎月1日から月末まで)の支援限度額は異なります。

・nemlogスコア0~300までの人(フェザー級)
Max 50xem

・nemlogスコア301~400までの人(ライト級)
Max 100xem

・nemlogスコア401~500までの人(ミドル級)
Max 300xem

・nemlogスコア501~600までの人(ヘビー級)
Max 500xem

・nemlogスコア601以上の人(無差別級)
Max 1000xem

 

これは、1ヶ月あたり(毎月1日から月末まで)に支援できる金額の総額ですので、毎月1日になると支援金額はMaxでもらえるようになります。

また、支援額はXEMの価格の変動により、変更される可能性があるのでご注意ください。

 

申請する上での注意点

・イベントは1回の申請につき、開催できるイベントの数は1つです。複数開催はできませんので注意してください。(例えば、価格予想イベントを連続で4回するとした時、毎回申請することになります。また、2つ以上のイベントを同時開催する際は、各々のイベント内容で毎回申請することになります。)

 

・申請した額よりも多くの費用が必要になって、自腹にならないようにするために、若干多めに支援金額を申請することをオススメします。

 

・イベント件数、イベント総額が基金の予算を超える場合、支援希望に沿えない場合がありますので、ご注意ください。

 

・複数アカウントでの支援は禁止です。判明した場合、アカウントを凍結される可能性があります。

 

・公序良俗に則ってイベント開催を申請してください。

 

・nemgraphでイベントを実施する際は、著作権に注意してください

 

(追記)
・宣伝目的でのイベント申請は控えてください。
(例えば、悪質なICOプロジェクトの参加や特定の商品の売る目的での宣伝など)

 

 

 

(2).結果の通知

 

① 基金に申請したエントリーの内容を見て、支援するのかどうかが決められます。
なお承認については、基金運営メンバー(運営メンバーと後援会会長)の過半数がマルチシグウォレットによる著名する事により可決となります。 可決となったら、主催者へ支援金が渡されます。

 この時、主催者のnemlogウォレットのアドレス宛に送金されます。(プロフィールに直接投げnemされるわけではありません)
※自分のnemlogウォレットのアドレスは何かを、「アカウント→プロフィール編集」より各自確認してください。

 

② 支援するのかどうかがレターにて通知されます。

 

③ 主催者は各自持っているNEMウォレットやエクスプローラーで着金を確認してください。
また基金から渡されたXEMを他の通貨に交換しないで下さい

 

 

(3).主催者がnemlogでイベント告知

 

支援されることが決定されたら、主催者はnemlog記事にてイベントを告知します。
また、nemgraphでイベントを行いたい人もnemlogで必ず記事にしてください。

このとき、検索タグにnemlog基金を付けてください。

 

 

(4).イベント開催、ユーザー参加

 

イベント参加希望者(ユーザー)は、主催者が開催するイベントに参加します。

 

(5).主催者からユーザーに賞金

 

イベント開催時、もしくは終了時に、主催者は参加者に賞金の配分をします。
賞金は必ずnemlogでの投げnemを通じてXEMで渡してください。
またXEMを他の通貨に交換して、参加者に渡さないでください。

 

(6).nemlog記事等でイベント完了報告

イベントが終了したら、イベント主催者はイベントの開催状況をイベント報告記事にして報告します。

 

イベント報告記事に最低限記入してほしいこと

1 イベント参加人数
2 基金から受け取った総額
3 基金から使用したXEM額
4 返却XEM額(返却がない場合は、0と書く事)
5 使用内容詳細(投げネム・賞金・参加賞等)

 

報告記事の検索タグには、nemlog基金清算を入れてください。

 

イベント終了後について

・余った基金からの支援金は
 nemlog基金アドレス(NAF7R4Q34YVJRFKTNMSSAF75MEO46BI2G6LGM5HT)
への送金をしてください。できるならば、送金メッセージに開催したイベント名を添えると助かります。

 

イベント記事への投げnemは、主催者の報酬となりますので、その分は返金しなくても構いません。

 

・参加者が多数になり、持ち出しが生じてしまった場合は追加申請いただくと追加でサポートが可能な場合があるので、基金運営メンバーに相談してください。

 

 

 

イベント開催の相談について

 

 nemlogやnemgraphをしている人の中には、イベントを実施したくても、どのように実施したらいいのか、またそのイベントは実施できるのか悩んでいる人がいるかと思います。
 そこで、イベント開催について相談したい人はnemlog基金の運営メンバーにtwitterやレターで直接相談するか、nemlog記事として書いてほしいと思います。
 ここで、nemlog記事として書く場合は、検索タグにnemlogイベント相談と付けていただけると、助かります。(某掲示板のように「ググレカス」のようなこと言いません。ぜひ、気軽に投稿してください)

 

参考記事

 

 

 

 

 

 

Comment
YUTO
YUTO
2019-09-09 20:34:59ID:146213

>>やそ::さん
nemlog基金を使ったnemgraph単体でのイベント開催は現状はできず、あくまでもnemlogイベントの一環としてのnemgraphですので、いろいろ制約があります。その部分は今後の基金のルール改正で対応していきます。

nemgraphを使ったnemlogイベントとしては、matsunoさんの以下のイベントを参考にしてください。。
https://nemlog.nem.social/blog/30097

やそ
やそ
2019-09-09 19:58:46ID:146194

へー!nemgraphも行けるんですねー!

この記事を書いた人
NEMのユートピアを目指してるYUTOです!! nemlogでは、イベント情報のまとめ記事や、記事の感想記事を中心に書いています。 nemlogがユートピアになるように、着々と計画中です!!