Wait a moment...

うぇんじにあさんの天気予報に頼ってみた。

nem6.25xem (4)
187
4
2019-09-12 23:28:01
うぇんじにあさんの天気予報に頼ってみた。

農作物を作る場合、栽培計画を立てることはけっこう重要で、

遅すぎたり早すぎたり、

タイミングを失敗してしまうと、種が播けない、育たない、収穫ができない、時間と労力の無駄ということになります。。

だから地面のコンディションはどうか、今日の天気はどうかということに、常に気を配る必要があります。

 

とはいえ、簡単なことではなく、仕事始めたら降ってきたり、晴れてやる気になっても地面濡れててできなかったりして、けっこう成り行きまかせになってしまうのです。

 

そこで、

今朝うぇんじにあさんの天気予報で、

四国だけ午後からっていうから信じてみました。

 

夏の米を収穫した後一度耕耘した状態の田んぼです。奥には大豆が植えてあります。

ここにソバとビーツ、大根を播きます。

 

嘘やろー、これは降らんやろーっていうお天気です。もの凄い暑い。

全国予報で四国だけ雨とか言うても、

ここ中山間やし、やっぱりあてにならんとか思ったりして。

 

あっというまに

準備オッケー!トラクター万歳!!もちろん借り物です。

 

つぎは大根のたねを用意します。今春に種を採ったものです。

この殻を剥きます。

去年は種にする量を控えたので500粒くらいです。手作業は時間を食います。

 

で、ソバ播いてビーツ播いて、大根播いてる途中に空真っ暗になって雷まで鳴り出して、ヤバイヤバイ急げ急げで播き終わった直後ドッサーと来ました。

17時頃やったと思います!完璧です。

証拠写真

いやぁ信じて良かったっす。

うぇんじにあさんに追加ナゲネムです。

 

これで、播いたのに雨降らなくてダメになる線が消えました。

うまく育って欲しいです。

 

それで、

農作業中はぼっちタイムなので、考える時間が山ほどあるのですが、

やっぱり役に立つ記事が書きたいなぁと思いました。

 

自分はnemstoreに出店したいから、日々の作業を公開して、この作物からこの商品を作りますみたいなことをお知らせできたらそれでいいと思っていたのですが、

どうにもこうにも日々の写真は映えないし、文章もだらだら書くだけで読みにくいので、日記じゃあかんと思いました。

 

まだ、リアルハーベストな写真ならいいけど他のはよくわからんもんね。

 

記事の新規作成しようとしたら、好きに書いていいよって言ってくれるんで、好きに書いてまうんやけど。

 

それで、(それでで繋ぐメリハリのなさ)

自分のつい日記に書いてしまう日常というのは今日みたいに播いたとか刈ったとかで、

露地栽培は基本的に季節に従った仕事であって、

何がいいたいかというと、旬が伝えられたらいいかなということです。

ナスが採れた白菜播いた。今は茄子食べようみたいな。

いやいや。需要ないか。

地域差ありすぎやし。個人差ありすぎやし。

 

うーん。本当は役に立つ記事が書きたいのですよ。

もう少しだらだら日記書いてしまうかもしれません。

良い日だった、いうて。

 

ゆず胡椒、初回分10個出来ました。

嫁さんがんばりました。

出来立ては香りは強いけど、まだ馴染んでなくて美味しくないので2週間から寝かせます。

 

すごく良い日だった。

Comment
ちくぽか
ちくぽか
2019-10-15 16:50:38ID:153656

>>BleRoom::さん
なぜ今この記事にコメントが!ってびっくりした!
わざわざ読み返して下さってありがとうございます😊

わりとぐだぐだ与太話書くのが好きで、最後は愚痴になったりしてしまうので、爽やかにさわやかにって気をつけようと思てたのです!この時は。
最近は良くも悪くもあんまり気にしてません😌
根がかなり適当です(笑)
書きたいように書きますよ~
(^_^)/ありがとー!

BleRoom(ふうこ)
BleRoom(ふうこ)
2019-10-15 14:48:32ID:153655

絵を描くためにちくぽかさんの記事を読み返しているのですが、映えないなんてことは全くなくて、むしろこの日記が面白くてたまらないのです!
と、この記事を読んで思ったので、自由に書いていただきたいですね。

ちくぽか
ちくぽか
2019-09-13 09:20:28ID:147073

滅多にない会心のタイミングでした!
いつもこうだったらいいんですけどね~

手を洗うさらみん🚰👏
手を洗うさらみん🚰👏
2019-09-13 06:58:05ID:147061

種まき終わって雨!すごい!やったー!
読んでて気持ちよかったです(๑・̑◡・̑๑)

この記事を書いた人