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三大始祖的に

nem32.14xem (5)
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2019-09-18 02:45:10
三大始祖的に

競馬じゃないけど競馬のように理解したほうが面白い。

 

三大始祖とは現在のサラブレッド競馬の競走馬は、基本的に三頭の種牡馬にたどり着くと以前も書いたことがあるんですが、暗号通貨も似たような系譜をたどることができます。

 

暗号通貨で言うと

・BITCOIN

・XRP

・PeerCOIN

 

異論は多数あるだろうけども思想的にとかアルゴリズム的にとか鑑みて、現在の種類を大別するとこうかなあと僕は思ってる。別に統計的に何があるわけではないし僕の独断と偏見です。

特にピアコインについては「なんだそれ?」という人が多いかもしれないが、現在のPOS系コイン元祖といっていいのであげている

ただ、僕が愛してやまない一昔前の怪しい系マイナーアルトのウォレットを確認すると、結構な確率でピアコインが血統に入ってたりする。

ウォレットを確認するとどのコインのコピーなのか、まあまあたどることができるのもヲタ的な楽しみ方なのでぜひ死ぬほど暇なときに確認してほしい。

ここには書いてないけどDASH系であったり(ミキシングができるやつー)すると、おおおおおおってなる(BTTでステーク報酬を見るとおおよそ想像はつくんですが

 

 

ただし、三大始祖だからと言って今も主流であるかというとそうではなく、これまたピアコインの系統でいうと数多くあるPOS系でもこれはNOVACOIN→ブラックコインの血がかなり多くあることに気づく。

クリプトピアやNOVAなどの取引所でよく扱われていたコインと言えばわかりやすいかもしれない。

 

 

たいていブラックコイン系ウォレットは面白くない無機質なグレーを基調としてる。DASH系はやることがやや多いのでごちゃごちゃしてる印象がある。

ウォレットを見るだけで系譜が想像つくのですが、予想を裏切られた時の興奮たるや無限大である。

これはSANDEGOのウォレットですが、ヘルプから血統書が確認できます。

競馬では○○系という言い方をしますが、ノーザンダンサー系→ノーザンテースト系というノーザンダンサーという世界的種牡馬から生まれ日本に種牡馬として輸入されたノーザンテーストという馬が、一つの独立した日本特有のノーザンテースト系というのに分類され10年間くらい主流になっていました。

それと同じようなことがこのウォレットから確認できますが、ビットコイン→ノヴァコイン→ブラックコイン→SANDEGOという系譜になりますが、ブラックコインはいわばPOSコインのサンデーサイレンスと言ってもいいコインでして、ブラックコイン派生のコインがえげつない種類が生まれている。

 

 

競馬でもサンデーサイレンス産駒の多様性がよく言われましたが、暗号通貨でも似たようなことがいえるかもしれませんね(ふざけてますよ僕は?)

 

 

まあ、今の競馬は400年くらいの伝統の上で成り立ち三大始祖と集約されていますが、もちろん歴史に葬られた種牡馬というのも存在してますので、暗号通貨も今は主流だといわれているものがすべていなくなる可能性も無きにしも非ずです。

 

 

 

ふざけてますけどこんな感じです。

Comment
ふかつ
ふかつ
2019-09-19 01:08:18ID:148266

>>快傑Z::さん
ブラックコイン自体を追ってないのでスマコンあるのかも僕は知りません(DOGEのような感じですかね?
あと快傑さん向けにhttps://nemlog.nem.social/blog/31885こんなのを書いてみましたwもう少し詳しく書けるんですけど、詳しく書くと怒られそうで辞めましたwwww

快傑Z
快傑Z
2019-09-19 00:54:49ID:148261

ブラックコインはPOSウォレットで血は残しているけど、スマートコントラクトでも頑張って欲しいですw

ふかつ
ふかつ
2019-09-18 16:38:00ID:148153

>>ばるにふ::さん
調節はできますけどねー。PINKも確かブラックコイン系なのであれになれてしまった僕がいる・・

ばるにふ
ばるにふ
2019-09-18 14:38:45ID:148143

ブラックコイン系のウォレットは画面上に目一杯広がって、扱いにくいイメージがあります😋

この記事を書いた人
暗号通貨の投げ銭というキーワードに興味を持ったのが2016年、本格的に暗号通貨界隈に参入したのが2017年2月。暗号通貨の雑記を書いて1年半で今はとりあえずnemlogを中心に何かしらのブログを書いてます。 クリプト歴ヲタ同好会会員です