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モザイクとストックオプションと社内通貨って素敵やん?

nem15.24xem (3) 311 0 1

はじめまして。R19(リク)です。

 

モザイクトークンっていいですよね(突然)

それ自体には価値がないものの、工夫次第でなんにでもなるし、まだまだ思いもよらない活用方法が眠っている気がします!!

そのなかのひとつで「企業がモザイクトークン発行し、ストックオプション的に配布して、ついでに社内通貨としても利用したらとても素敵じゃないですか!?」というのを思いついたので、nemlogを書いてみようと思います。

 

=== 用語の整理

あらためて用語の整理をしてみます。

・モザイク・・・NEMのブロックチェーン上で独自のトークンを発行する機能

・トークン・・・モザイクで作られる自分専用の仮想通貨みたいなもの

・ストックオプション・・・会社が従業員や取締役に対して、会社の株式を予め定めた価額(権利行使価額)で将来取得する権利を付与するインセンティブ制度。ここではものすごく単純に「企業の業績に連動する仮想通貨をあげること」という意味合いで使ってます(なぜ連動するかはこのあとで説明します)。

・社内通貨・・・その会社の中だけで使えるお金

 

=== 企業の業績とトークンの価値をどうやって連動させるの?

この話で、トークンの価格が決まる仕組みは以下です。

①毎月決まった数量のトークンを社員に付与する

②毎月換金用の円を積み立てる(ボーナスの原資など)

③企業側は社員の要請に応じてトークンをそのときのレートで換金する

業績が好調のときは毎月の積立額をあげていきます。そのままずっと好調なのが続けば、今換金するよりも将来もっとトークンの換金レートが上がったときに換金したほうが得なので、トークンを持ってる人は持ち続けたいと思うはず。

業績が悪いときはトークンの発行量を増やすと、一時的にもっとレートが下がるものの、所持数は増えるので将来業績が回復したときに得られる利益は大きくなるのである程度引き止めができる(?)

 

=== 社内で投げ銭できたら素敵やん?

また、モザイクトークンは各自で送付することができるので、

「仕事を手伝ってもらったお礼に投げ銭する」「よい仕事を称える」というnemlogのような文化が根付けば、

評価されにくい仕事ばかりやってる人にも光があたり、現場が納得しやすい形で賃金が行き渡るかも。

持っているトークンの数量をそのまま人事評価に使うといったこともできるかもしれません。

(技術がわからない上の人が評価するから、自分は頑張ってるのに...というのはわりとあるあるなんじゃないかと思います)

口座となるNEMアドレスはQRコードにして社員証に載せておくこともできるかも。

 

以上、思いついたのをつらつらと書き出してみました。

ここらへんを企業が自前でやるのは絶対大変なので、管理してくれるシステムを作るとビジネスが成り立つかもしれませんね。

感想などありましたら、コメント残していただけると嬉しいです!!!

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RailsメインのWEB屋さん。ブロックチェーンを勉強したいな〜と思いつつスパイダーマンとしてニューヨークを駆け回る。
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