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英語の多動力 を読んでみて

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YUTO
nem10.25xem (2)
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2019-11-06 10:53:17
英語の多動力 を読んでみて

 

この本は、英語の学習方法を通じて、ホリエモンの考えがまとめられた本になります。
 英語は机に座って学習するよりは、実際に行動してみて学習するのがいいのだそうです。
例えば、スマホを英語モードにしたり、英単語を妄想しながら覚えるといったようにしていくべきと主張しています。
また、それはワクワクしたものである方がいいと言われています。
 また、学校の先生や講師の言いなりにならず、自分で考えろと言われます。
学校では、1つの教材を何周も演習することを勧めますが、そんなことはぜず、飽きたら次の教材へ進んで良いのだそうです。また、結果を求めるより、継続を大切にするように述べています。
 自分が高校生の頃、英語の学習方法を自分で模索したくても、それができなかった思い出があります。
リーディングの授業の時は教科書に書いている英文を全部書き写すように強制されたり、また週2回の朝の英単語テスト、即戦ゼミから小テストを出題と、やたら小テストが多かったし、授業の前の英文書き写しで面倒でした!!
 正直言えば、英語の学習が苦痛でしたし、苦痛を乗り越えてこそ実力が身に付くという考えであったようです。
 古文の授業も同様でした。しかし、そんなことをして、成績が伸びたかといったら、そんなことはなく、むしろ赤点ギリギリの点数をとったり、古文に関しては、中間テストと期末テストの平均点が赤点未満になったことが2回あり、追試や課題を受けた事がありました。(自分の学校では赤点は30点です)
でも、追試を受けた時、結果は不合格でした(それでもなんとか進級はできましたが・・・)
国語と英語に関しては高校3年間を通じて低空飛行でしたし、英語の学習は苦しいものという認識でした。

 でも、この本を読んでみると、英語は楽しいものでなくてはいけないと感じましたし、それはプログラミングにも同様だろうと思います。学習は苦しいものではなく、楽しいものと感じた方がいいと思いますし、その方がパフォーマンスがいいと感じます。
 また、卓上で完結するのではなく、ワクワクするように工夫が必要かと感じました。例えば、NEMの仕様書を英語で読んでみたり、Nano Walletを英語にしてみたり、そんな工夫が必要だろうと思います。
学校教育や会社で学んだ事を疑い、自ら学習をしていく態度を身につけていくべきだと考えています。

そう言えば、目指せ北海道さんも、英語の学び方を以前、説明したような・・・

併せて読んで欲しい記事

 

この記事は読書企画の参加記事です

 

Comment
YUTO
YUTO
2019-11-06 23:45:44ID:157998

>>7zoesan::さん
確かに、英語に関してはいろんな学習法が紹介され、どれが最適なのかもわからない難問です。
音読して身に着ける、書写して身に着ける等、苦労して身に着ける方法が多いみたいですが、やはり楽しくないと継続できませんし、それが一番かと思っています。

7zoesan
7zoesan
2019-11-06 23:10:46ID:157979

英語学習だけは正解がなかなか見つからない難問ですね。
結局英語で何がしたいのかってところにも繋がりますが、楽しいということは一番大切ですね。

この記事を書いた人
NEMのユートピアを目指してるYUTOです!! nemlogでは、イベント情報のまとめ記事や、記事の感想記事を中心に書いています。 nemlogがユートピアになるように、着々と計画中です!! また、NEM HUBもしています。 https://community.nem.io/signup/jxWxyOo3ff/