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ちくぽかさんの鹿肉を食べたよ!その2-3

nem16.20xem (7) 133 6 1

ピタゴラスイッチのススメ

 

未だにスマホの電池パックが届きません。

15-20日の納期。2週間から3週間って長い。。。

 

ラインも機種変更してしまうと今までのログ全部消えるし、

二段階認証とかも変えて戻すの面倒くさいし、

秘密鍵とかもまたコピペしてくるの面倒だし、

最低限度のものだけ古いスマホに移してやってるんですが、

 

もうなんか諦めてもいいかなとかそんな気分にもなってきたりしています。

 

と言ってる中、今日は妻がトイレにスマホを水没させたとか。

 

うちら夫婦はスマホのない生活のほうが平和なのかもしれません。

 

 

ここ何日かは、カウチサーフィンで、

3人の社員を率いるウェブデザイナーの社長さんが、リモートワークをしながらアメリカからやってきたり

 

河川土木の会社の経営をしていて、たまに大学で講義もしてる。とかいうアルゼンチン人が、1年間の世界旅行中に遊びに来たり。

 

世の中いろんな生き方の人がいますよねー。

本日の目次

 

鹿肉旨し

 

ちくぽかさんからいただいた鹿肉。

 

上記の記事のように、この前も食べたりしたわけですが。

 

 

今回は前回の1ブロック目。

それのあまりを少し塩漬けしておいた物を、

野菜と合わせて炒めました。

 

炒めたと言っても

ほんとに最後にサッと入れて、

色が変わってきた段階で火を止めてあとは予熱でなじませた程度。

 

 

いやでも、これが良かったみたいで。

焼きすぎると硬くなる。

なんて言いますけれど、

 

凄く柔らかくて。

 

全然じわくなくて。

 

とっても美味しい感じに出来上がりました。

 

この前は、ちっちゃく切ってあげないと、噛みきれないー。

と言っていた子どもたちも、

そのままバクバク食べておかわりー!

っていうくらいの美味しさ。

 

いやはやほんとありがとうございました。

とても美味しい鹿肉です。

 

 

というのが数日前の話。

 

そして今日は、

カウチサーフィンのお客さんや、そういう人と話をしてみたい!という友人たちも集まって、

鍋パーティー!!

 

残りの1ブロックを薄くスライスして、鍋でしゃぶしゃぶをして食べよう!

という話になりまして。

 

鹿肉を鍋でしゃぶしゃぶ。

 

そして、本日とってきた新生姜

と合わせて食べたらこれがホント美味いんだ。

 

柔らかくて超美味い。

サイコーでした。

 

 

プログラミング教育について

 

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

 

プログラミング教育について。

イベント期間は明日からですが、

既にフライングしてる人が数人いるし、色々書いてみたいことはあるし。

ということで書いていたけれど、もうすぐ明日になるような時間になってしまいました。

とか思ってたらもうスタートするなんて記事も上がっていたのですね。

 

 

 

まず、

プログラミングって、なんだと思いますか?

というところだと思うのです。

 

  • パソコンの世の中
  • スマホネイティブ
  • IoTがどうの
  • シンギュラリティは近い

 

色々な話はありますが、

  • この時代にプログラミング教育が必修になるのはなぜなのか。
  • 義務教育でやるプログラミングとは何なのか。

そこが分からないから、

 

 

子どもをプログラミングスクールに通わせなければならないのでは?

パソコンなんて家にないけど、買わなきゃいけない?!

何の言語を学ばせるのが良いの?

 

なんて心配をすることになるんだと思います。

 

 

私が思うのは、

NHK教育のピタゴラスイッチを親子で見てればそれでいいんじゃない。

それっくらい。

 

これからの世の中で、必要になる、学ばなければいけない、プログラミングの基礎知識。

それは特別ななにかじゃないと思うんです。

 

ピタゴラスイッチみて、

アルゴリズム体操やってみたり。

ピタゴラ装置を自作してみたり。

色んなことを不思議に思って調べてみたり。

取り組んでみたり。試行錯誤しながらやってみたり。

 

そのなかで、

自分で頑張ってやらなくても、

うまい仕組みを考えつくと、面白いし簡単にいろんなことができるようになる!

そういう発想を持てるようになることが大切だと思うのですよ。

 

いやほんと、ピタゴラスイッチって素晴らしい番組だと思うんです。

ていうかNHK教育は神。

NHKをぶっ壊す!

とか言うけど、

NHK教育の小さい子向けの教育番組各種と、

NHKスペシャルだけは壊さないで欲しい。

そんなことを思ったり。

 

 

と話が逸れました。

例えばここに、畑で刈ってきた大豆があります。

もちろん枝付きです。

 

これを、大豆にして、食べたり、味噌にしたり、なんだりするときには、

まず、この茎から、房から、大豆の豆を取り出さなければなりません。

 

さぁ、あなたはどうしますか??

という話で。

 

乾燥しておけば、割れて自然に取れやすくなります。

とか、

機械を買って機械に入れれば簡単。

そんな話もありますが、

 

お金もない。普通の人たちは、

まずは自分で手作業で茎から房を取ろうとしますよね。

 

一つ一つもぎ取っているうちに、飽きてきます。

そして、どうしたら効率化できるのか、それを考えます。

 

で、

手でもって、ざーっとやる。

(表現できないのですけれど、握ってしごいていくと取れていく。)

なんて方法を思いついたり教わったり。

 

そういうのが思いつけば、

板にでも穴を開けて、

茎が通るくらいの穴に、茎だけ通して引っ張れば

バラバラ房は取れてきます。

 

そこまで来れば、自分の手で引っ張るのではなく、何かしらの機械に引っ張らしたり、そういうことをすれば自動化できるんじゃないか。

そんなことも思いついたりしますよね。

 

それで、じゃあ、何かしらのそういうものを買ってきて、穴の太さ、

引っ張る強さ、回数、

そういうのを調整してみれば、なんか簡単に、早く、大量に、安く、行けるんじゃね?

とかそういうことを思いつくわけです。

 

 

次に房から豆を取り出すときも、

一つ一つ手で開いていくと時間がかかる。

 

そこで、乾かしておけば、叩くだけで割れて出てくる。なんてのもあるので、

乾かして、足で踏んだりしてみる。

 

それを、なにかしらでまた自動化して楽をする。

 

そんなのが、知識さえあれば出来るわけです。

 

そうやって試行錯誤をしながら、何かしらのシステムを作り上げて行く。

そういうことだと思うんです。

 

 

 

で、昔はそういうときに何かをしようと思ったら、

身の回りにあるもので、みんなが普通に加工したり、なんだりして使えるものなんて、

木製品とか、そういうのしかなかったわけです。

 

だから、図画工作。

図工の時間とか

技術家庭科、技術の時間で、

 

釘を使ってものを作ってみたり、

のこぎりを使ってなにかしてみたり。

はんだ付けなんてやってみたり。

 

そんなことをしたわけですが。

 

 

 

今の時代はそれよりも便利なものが身近にあるわけです。

国民の殆どが持っている。世界の発展途上国でもみんな持ってる。

電気もパソコンもない人でもみんなが持ってる。

スマホ。

とか、

 

IT機器。そういったたぐいのものです。

 

マイクロコンピュータ、マイコン。なんてのも案外安い値段で売っていたりするし。

身近なところで電子制御でプログラミングされているものって沢山あるわけですよ。

 

 

で、それを、木を切ったり貼ったり。

そういうレベルで、基礎の基礎くらいは学んでおこう。

と言うのがプログラミング教育の必修化。

という話だと思うのです。

 

身近にある、電子機械などを使って、こんなこともできるあんなこともできる!

さぁ、みんなも使ってやってみよう!

考えてみよう!

って言う。

 

 

 

で、プログラミングとは何か。

という話にもなっていくのですけれども、

なにかコードを使って、プログラミング言語を使ってなにかソースを書いてみる。

ロボットを動かす。

そういうことを想像しがちだと思うのですが。

 

求められていることはそういうことではなくて。

 

 

例えば図工で、大工さんが作るようなものを作ってみよう!

なんて話をしているのではないのとおんなじで。

 

 

  • プログラミングというもので何ができるのか。
  • どういった思考方法で考えるのか。

そういったことを学ぶ場だと思うのです。

 

そこで、ピタゴラスイッチなんですよ。

 

 

プログラミングとは何か。

って、

機械に何かをやらせるための命令。指示文、プログラムを作る。

そういうことだと思うのですけれども。

 

そこで必要なことは

  • やってみたいことがある。
  • 当たりをつけて何かしらのシステムを作ってみる。
  • 試行錯誤してうまく行く方法を探す。

 

そんなことだと思うのです。

プログラミングの構文がどうだ、

繰り返し処理が、ループが、

言語に何があって。

そんなのはどうでもいいんですよ。

 

何かしらの仕組みの、

自分が触らなくても動く仕組みの、

失敗せずにゴールまで動いていく仕組みを

自分で試行錯誤しながら、

なにかやってみる。

 

論理建てて、こうしたほうがもっと面白いかな?

こうしたら楽しそう!楽そう!

成功しそう!

そんな仕組みを作っていく。

って言うのが、プログラムの醍醐味だと思うのですけれど。

 

 

その楽しさが全部詰まっているのがピタゴラスイッチだと思ったりするのです。

 

 

まずは簡単なピタゴラ装置を作って見るんですよ。

ボールが転がって、すぐ、ゴールするような。

 

Hello!World!

と同じようなものです。

 

そこで終わりじゃ、なんの意味があるのかさっぱり分かりませんが。

それを徐々に複雑化していくことによって、

すごいピタゴラ装置が出来上がっていくんです。

 

 

プログラムとか、

機械化だって一緒なのですよ。

 

最初はほんとに簡単なものでいいから、

まず何かしらの、エラーだらけかもしれないけれども、一つだけでも何かができるものを作ってみる。

 

出来たら、失敗せずに、間違ってもおかしなことにならずに、

ちゃんとゴールまで行くものを考えてみる。

 

それができたら、あれもできそう。これもできそう。

そんな思いを、どんどん投入してみる。

 

 

最初は小さな穴しかなかったような秘密基地が、

徐々に要塞のようになっていくような。

そんな楽しみがあると思うのです。

 

 

で、個々の、技術的なところは、調べれば出てくるのだから、そこを覚えたりなんだりするところに重きを置くのではなく。

こういうことができないかな?

ああいうこともできないかな?

こんな考え方のほうがやりやすそう!

あんな考え方もやってみたら違ったアプローチが取れそう。

 

そう言った、

  • 発想力。
  • 思考する力。
  • 筋道建てで考えていく。

プログラミング教育とかそういうので求められているのは、

技術ではなくて。

 

思考方法。

  • 機械には何ができるのか。
  • 何をさせたら楽しく楽ができるのか。
  • 好きなことをもっと楽しくやれるのか。

そういうところだと思うのです。

 

 

なので、

プログラムの学習。というので重要なのは、

ここのプログラミングの仕様だとか、技術的なことだとか、そういうことではなく。

ピタゴラスイッチをみて、うわー!こんなのやってみたい作ってみたい!こんな考え方もあるのか!

という発想や思考の柔軟性だったり。

 

例えばプラレールで、様々なレイアウトを心置きなく作りたいと思えるような、そんなワクワク感を持てるようにすることだったり。

 

レゴを使ってなにか一日遊んでいられるような。

この道具たちを使って何をしてやろうか。と考える楽しさを知ることだったり。

 

そういうのが、プログラミングというものに一番重要なところだと思うのですよね。

 

 

 

道具をどう使うか。

ではなく、

この道具を使って何をやろうか!

 

と言う。

教育というものは、

  • 往々にして道具はどうやって使うのか。
  • この道具は何なのか。
  • その由来や歴史は。

 

と言うつまらないものになりがちなのですけれども。

 

その先の、それを使って何をやるか!

何ができるのか!

それを知ったらどんな楽しい世界が開けるか。

 

そういうのを知って始めるのと、ただ学ぶだけでは全然違うと思うのですよ。

 

 

で、プログラミングならば、

今これまでも書いてきたような

 

自分が手を下さずとも、

面倒くさい繰り返しの何回もやる必要のある、時間のかかるような手間ひまかかる作業を、

自分の手では難しいような作業を

自分だけでは作り上げられないような何かを

作ることができるんだ!機械にやらせることができるんだ!

 

 

と言うことを知ってるだけで全然違うと思うのです。

 

 

 

プログラミングの教育というのは

だから多分今までの義務教育で習うようなこととは毛色が違ったり、

戸惑いの原因なのではないかと思うのですけれども。

 

こうすればこんなのができる。

あーすればあんなのができる

こんな使い方もある。

あんな使い方もある。

 

さぁ、やってみよう!想像の翼を広げてご覧!

 

そんな話なんだと思うのですよね。

 

 

作文とか、

美術の作品作りとか、

体育の創作ダンスだとか、

そういうのに近いんだと思うの。

 

なので当然、オーソドックスな方法論だとか、

技法知識、そういうものも学ぶことになるんだとは思うのですが。

 

 

目的は、

身近にある、気軽に使える、ITを、みんなも使って楽しい楽な生活の足しにしてみようぜ!

みたいな。

 

自分でわわくわくするなにか仕組みづくりの考え方。

そんな話じゃないのかなー。って。

 

 

まぁそんなことを思ったりするわけです。

 

 

 

ピタゴラスイッチの話があんまり出てこなかった気もするのですけれども、

あれみてればホントプログラミングの勉強になると思うんです。

みんな見てみたら楽しいから見たらいいと思う。

 

Youtubeとかでも良いから。

ほんと。

 

 

 

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Comments from NEMber
ちくぽか
2019-11-16 09:24:18ID:159502

やそさん、熱量のある記事ありがとうございます〜
情報機器を使って、うまいこと行く仕組みを試行錯誤してやってみるための、発想力や応用力が求められているんですね。
そのヒントとなるはじめの第一歩がピタゴラ装置なわけですね!

子供には、この道具で何をしてやろうかってわくわくして欲しい!!

ゼム🐳ゼム
2019-11-13 08:06:22ID:159066

・w・スマホの水没・・うちの家族はお味噌汁びダイブさせてました悲しみ

ピタゴラスイッチ解説版も大好きです!ピタゴラ装置作りたくなる記事!

やそ
2019-11-10 21:40:51ID:158635

>>ぺぺ α::さん>>ちくぽか::さん
鹿シャブ超美味いっす!

>>7zoesan::さん
仕組みづくり。がプログラミングの醍醐味なのかなーって。

7zoesan
2019-11-10 11:26:18ID:158516

私もピタゴラスイッチ大好きです!そういわれてみればあれはプログラミングですね、面白く読ませてもらいました!

ぺぺ α
2019-11-10 01:26:28ID:158443

年齢低い子が、興味を持って、その子が成長する可能性があります。
僕は食べるのを専門に行こうと思うけど(笑)
いいですね!鹿シャブ♫

ちくぽか
2019-11-09 23:52:26ID:158436

鹿しゃぶ鍋は未体験です。超美味そう!
新生姜も美しい!

イベント参加もありがとうございます!
参加賞投げときますね。
イベント記事は全部一度に読む事にしたので後ほどコメント入れに来ま〜す。

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投げNEMしてますか?溜め込んでると爆発するって何処かで聞きましたよ。
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