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2020プログラミング教育 プログラミングの基礎知識

nem15.55xem (5) 107 4 1

どーもボー太郎です!

 

ちょうど私も小2の娘がいるのでプログラミングの基礎解説書いてみようと思います。

プログラミングの基礎について解説することで2020プログラミング教育について理解が進むとよいですね。

 

プログラマーって翻訳者。

 

まず、みなさまにご理解いただきたいのはプログラミングって何してるの?っです。

普通に生きててプログラミングしている人はそんなにいないと思います。

 

プログラミングする事無く一生を終える人が普通だったのにいきなり必須になりますよねw

プログラミングってプログラマーだけがしてるのか?というとそうでもないですね。

ある程度学位のあるような研究職のひとは大抵自分でプログラミングして使ってます。

専門で職業としてプログラミングをしている人とコンピューターを道具としてプログラミングして利用する人。

線引きもあいまいですね。。。逆に言えばみんなプログラマーになれる言うことかもですね。

 

さて、実際プログラミング教育の内容はですね。

 

低学年から論理的思考学習を行い、学力の向上を図るわけです。

論理的に処理する技術を身につける。。。

確実に賢くなるのは必須です。ぜひとも一億そうプログラマーに。。。w

 

 

プログラミングの基礎

 

 

プログラミングとはコンピューターに対して命令を書き綴るという事です。

命令を読みこんで実行してくれるので電子制御でき、家電からコンピューターまで思うがままに動作しています。

 

プログラミングするのに最低限必要な知識は

 

1、四則演算

2、不等号

3、論理演算

4、英語

 

以上!

 

始めて聞いた人もいるかもしれませんね。

 

まず1の四則演算ですがこれは

足し算、引き算、掛け算、割り算のことです。

数学は必要ありませんw

 

2の不等号

これは1>0 とか10<0 1=1とか

左右でどちらが大きい、小さい、または同じ、違う、など表すものですね。

ちなみにプログラミングで違うは『!=』こう書きます。

 

a!=1

 

これでaは1じゃないっと言っています。

 

a > 10

 

これでaは10以上と言っています。

 

a=20

 

これでaは20と言っています。

 

3の論理演算

 

これは情報が複数あってどういう組み合わせを正解とするかを命令するときに使います。

AND OR NOTなどがあります。

 

例えば

スケジュール管理のアプリで

デートの過去の予定を検索し『今月の分』を組み合わせとしたいときは

『デート AND今月』で検索します。

先月以外を検索するときは

『デート NOT先月』で先月を組み合わせから排除します。

 

4の英語はプログラミング言語は英語で書くからです。

英語圏の人はハードルが下がると思います。

 

以上4っつの最低限の知識を組み合わせて条件式(プログラム)というものを書いていきます。

 

 

例えばカップラーメンタイマーを作ります。

 

3分たったらピピピと音が鳴るプログラミングを作るとします。

 

『3分たったらピピピ』をプログラミングに変換してみます。(コンピューターの命令に翻訳)

まず条件と結果(正解・答え)に分けて考えます。

どうなったらどうなるかです。

 

条件 3分たったら 

結果 ピピピ 音を鳴らす。

 

3分経つってなんでしょう?

 

いつからでしょうか?こんなこと考えたことないですよね?

当たり前です。。。

今から3分ですよね?w

 

人間は3分たったら = 今から3分と勝手に理解します。

しかも一秒ずつかってに数えだします。

 

しかしコンピューターは『3分たったら』は理解できません。

コンピューターは条件式(プログラム)に翻訳しないといけません。

3分は180秒です。

コンピューターの時間はミリ秒で表します。

3分=180秒=180000ミリ秒で3分です。

 

どうやって3分かぞえるでしょう?

 

プログラミングに翻訳すると

 

x時間づつ足し算してaを超えたら。

論理的ですね。

論理的とはあいまいな表現は排除して意味がハッキリと分かるように数式などに置き換えることです。

 

1000ミリ秒(1秒)づつ足し算して 180 をこえたら 音をならす。

 

日本語が減ってきましたねw

もっとプログラムに翻訳していきますよ。

プログラミング言語には関数という命令があらかじめ用意されています。

もっとも使われるのがIFとFORです。

 

Forという関数は条件が続くかぎり{}かっこの中を繰り返します。

この繰り返しが総当たりの処理に使えるコンピューターの神髄です。w

 

IFという関数はもし条件があえば{}かっこの中を実行します。

プログラムを書くと。

 

 

a=数えた時間

 

For (a<180){  ※数えた時間が180秒満たないときに繰り返します。

 

a=a+1 ※数えた時間に1を足します。数えていくことになります。

 

IF(a=180)){※もし数えた時間が180秒だったら

 

『音をならす。』

 

}

 

}

 

これで完成でが。。。

Forの繰り返しの中に一秒待つ処理をつけていません。

これを実行すると一瞬で

aが180に達して3分経たずに音が鳴ってしまいます。

wait関数を使って1秒待つ処理を加えます。

よって

 

For(a<180){

 

a=a+1

 

 IF(a=180){

    beep ※音をならす関数

     }

 

wait 1  ※1秒待つ

 

 

}

これで3分経ったら音が鳴ります。

どうでしょか・・・?

日本語の『3分経ったら音が鳴る』をプログラミングに変換してみました。

千里の道もいっぽから?w

おとなで学習する場合は英語がキーになってきます。

結局関数は英語ですから。

 

子供が実際このようななんらかの言語学習はしないと思いますが。

スクラッチ等の子供向け教材で論理的思考を学ぶことになります。

スクラッチでは色とか座標をつかったります。

 

赤い色と青い色が重なったら = 音が鳴る 

キャラクターのX座標が10以上ならY座標を2に変更。。。

キーボードのXが押されたら・・・もしくは押されている間繰り返す。

などの条件ブロックを置いてヴィジュアル的にプログラミングしていきます。

 

英語の文字かブロックの違いだけで、やってることは論理条件式なので

私はものすごく頭に良い教科になると思います。

 

 

ぜひともスクラッチだけではなくて本物のプログラミング言語も必修にしてほしいと思いますね(=゚ω゚)ノ

小学校や義務教育で得られる集大成みたいな物の感じですね。

各学校でどこまでできるか分からないですが

ブロックチェーンの発展にもプログラミング教育をどんどん推薦したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Comments from NEMber
ちくぽか
2019-11-16 14:09:53ID:159544

すごーい!これは超具体的。
プログラミング基礎講座ありがとうございます!
プログラマーって翻訳家だったんですね。
誰もがオリジナルのプログラムを操る時代が来そうな予感がしました!
ボー太郎さんは何がきっかけでプログラミングに手を染めたのですか?

ゼム🐳ゼム
2019-11-13 08:10:43ID:159072

・w・行動・動作をプログラミングに変換!って楽しい!

ちくぽか
2019-11-10 16:06:55ID:158558

イベント参加ありがとうございます。
また後ほどコメントに来ます!
ひとまず参加賞投げさせていただきますね!

ぺぺ α
2019-11-10 14:00:39ID:158542

まずはこの記事を読み返します!

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