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深い河を読んで

nem20.12xem (2) 88 2 1

恋は盲目とはよく言ったもので、それが人生を左右することもある。この本 ”深い河” 作者 ”遠藤周作”の主人公、大津君は大変真面目なキリスト教徒であった。そこをおちょくってやろうと同大学の同級生 美津子がハニートラップをしかけ、自分を好きにさせたあげく、物足りなくなってふってしまう。

 

かわいそうな大津君はその後想いを引きずり、美津子は男遊びも程々に切り上げ、平凡な主婦におさまってしまう。

 

時は流れ、あるインド旅行のツアーに美津子は参加する。そこには妻を失った人や、太平洋戦争で罪悪感にかられた人など、なぜか重いものをかかえた人達が集まっていた。そしてガンジス川のほとり、偶然にもインドで献身的に死を看取る仕事を行う大津君と再会する。もう大津君は未練を引きずっている面影はなく、一教徒としての凛とした”たたずまい”であった。

 

なにかもやもやしたものを、誰かと共有したいときに読む一冊。

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Comments from NEMber
amarin123
2019-11-12 23:41:00ID:158994

>>7zoesan::さん
たくさんのネムありがとうございます。
なんか遠藤周作さんの本は、読み終わったあと砂をつかんで地面に投げつけたくなるというか、自分の無力さに気づかされますよね。

7zoesan
2019-11-12 23:22:31ID:158985

大学時代に遠藤周作にハマっていた時期があって読みました。
久々に読みたくなったなぁ
本のご紹介ありがとうございました!

NEMber who posted this article

囲碁、経済、暗号資産、アマチュア無線に興味があります。うさぎ動画配信を不定期でしてるので、よければ眺めてください。
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