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新世界へようこそ

nem9.40xem (1)
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2019-11-24 18:56:32
新世界へようこそ

日本は本当に仮想通貨の税金が高い。政治家はウハウハだろうが、決済システムが発展しないため他国に比べてブロックチェーン関連の特許取得が遅れまくっている、また次世代の技術に乗り遅れる政治の老害国家日本であった。

 

表題:トークンエコノミー ビジネスの教科書  作者:高榮郁(こうよんう)

 

地域振興券を使う地域も多々あるが、それが電子化されたトークンであればもっと楽しいことができるんじゃないかという本。アイドルがトークンを発行して、それをファンが購入する。コンサートやファングッズが割引きで買えるし、トークンキャンペーンが成功したらアイドルの利益にもなるというWINWINの関係が築ける。それが一つの会社であったり、街の商店街のキャンペーンであったり様々。

 

ネムログだってその一つかもしれない。記事を書く人、共感する人、それに対する対価としてのネム。ネムログという一つの大衆雑誌がネムを媒介して完成している。フランスのマクロン大統領は、ロスチャイルド銀行出身であるため経済に関しての先見性があるのだろう。先進国ではいち早く仮想通貨に関わる税金を撤廃した。ペイメント及びトークンのエコノミーを開放しているのである。かたや日本、アメリカ、中国はただのブロックチェーンの副産物くらいにしか考えていない。

 

これらの取り組みの差が今後20年でどうなっていくのだろうか?量子コンピューターが仮想通貨界隈を破壊するのだろうか?大量保持者が仮想通貨の売り浴びせを行うんだろうか?それとも新たな取り決めのもと、仮想通貨をはじめとしたトークンエコノミーが発展するのだろうか?

Comment
amarin123
amarin123
2019-11-24 22:58:23ID:160895

>>7zoesan::さん

こちらこそたくさんのネムありがとうございました。本好きとして、いろんな本を紹介できて楽しかったです。
またいろんな本を紹介したいです。

7zoesan
7zoesan
2019-11-24 21:27:23ID:160881

本のご紹介とイベント期間中、たくさんの本のご紹介ありがとうございました!!
老害国家日本、まさにですが選挙に老人しかいかないのも一因ですね。
ここnemlogでもトークンエコノミーを経験できますが、この未来感をもっと共有できたらと思います。

この記事を書いた人
囲碁、経済、暗号資産、アマチュア無線に興味があります。