Wait a moment...

わが青春の仮想通貨バブル 私の仮想通貨遍歴 年表

nem97.45xem (4)
398
1
2019-11-26 07:41:35
わが青春の仮想通貨バブル 私の仮想通貨遍歴 年表

お久しぶりです。

すっかり忘れていましたが、文章を書きたい欲求が出てきたのでまた書きます。

 

私の仮想通貨遍歴についての年表

 

 

 

2016年 秋 

どこかでビットコインを知る。FacebookからBitflyerに登録し、コンビニ入金した3万円でBTCを購入。

当時はまだ1BTC6万円前後でした。

 

同時期   

ビットコインを使ってみたくなり、BTCでのポイントチャージに対応していた某通販サイトでポイントチャージして書籍を購入。

レートは0.07799BTCで5000円。今のレートの10分の1。よほどのビットコイナーでもこの時期に現実のショッピングにビットコインを使った経験は少ないんじゃないかと思います。

 

 

2017年 1月

価格がだんだんと上がっていくことに衝撃を受けてこの時期に買い増しを開始。

最終的に5~6BTCを入手する(この時このまま持っておけばなあ・・・・・)

元旦あけに1日で15万円から10万円前後まで暴落したのをみて衝撃を受けたのを覚えています。

 

 

2017年1月~2月

この時期にトレードを開始。ただ持っておけばお金が手に入る時期になぜか売り買いして儲けようなどど考えてしまう。

長い長い、「ただ持っておけばよいのに余計な売り買いをしてお金を減らしてしまう」日々のはじまり

とはいえ、価格の上昇を受けて円建の資産自体は増えていく。

そして、最悪なことにどうしても我慢できずに「レバレッジ取引」に手をだしてしまうわけです。

 

 

2017年3月

強制ロスカットを食らう。

いやあショックだった。原因はウィンクルボス兄弟のETF否認に伴う下落だったと思います。

私はその時、Switchでゼルダをプレイしてした最中のことだった気がします。ショックのあまりそのままゼルダをプレイしていました。

 

ですが、その後、私をさらに仮想通貨沼に引き込む事態が起こります

ショックでフラフラだった私は何も考えずにETHを購入したのです。うろ覚えですが、確か当時はBitflyer-Lightningの片隅で売っていただけで販売所もなかったように記憶しています。

 

そこから数か月間、ETHはどんどん価格を上げていきました。

ロスカットされた分も取り戻すことができました。

 

 

2017年5月

来ました、アルトコイン大高騰時代。

XRPが50円をつけた時期ですね。

私もCoincheckに登録し、8円代前後でXRPを購入して30円くらいで売れました。

 

 

2017年~2017年11月

この前後になると私はいつしかすっかり仮想通貨漬けになっていました。

毎日、仮想通貨のニュースをチェックし、Twitterのインフルエンサーの投稿を毎日調べて、有望なアルトコインや取引所を調べ、ウォレットをダウンロードして実際にマイニング等も行い、仮想通貨の仕組みにすっかり詳しくなり、書籍も購入して勉強して、海外取引所に登録して、いつの間にかマニアの出来上がりです。

 

 

でもね、そんなに儲かりはしなかったんですよ。

なぜならビットコインの隆盛期にアルトコインを中心に手を出していたこと、

Segwit2Xでの暴落を予想してビットコインFXでショートポジションを取って丸焼きになってしまったこと、などです。

 

でもね、いい経験になったと思いますよ

今では誰も覚えていないコインをいっぱい知れましたし。

この前後に得た経験は後世に残したいので今後、思い出し次第、記事にして書いていきたいと思います。

 

 

2017年12月

 

そんな私でもどんどん資産が増えたのが2017年12月バブルでした。

この時期のことは説明不要でしょうが、いやあ、すごかった。界隈にドンドン人が増えていくのが肌で感じられました。

それまで散らかしていた資産をほぼ全てXRPに変えていたおかげで、一時期、資産が数千万円単位まで増加しました。

その後の暴落もすごかったですがね、

利確等は完全に次の年にしたので、税金に困ることはなくて助かりました。なにせ利益をほとんど溶かしてしまったので。

 

 

2018年

バブル崩壊後も色々あったなあ、

界隈がFXとチャート分析1色になったこと、エアドロップブーム、取引所トークンブーム、オンラインサロン商法、等が記憶に残っています。

私もエアドロップにはよく参加して、100近いの無価値なトークンを一時期は保有していました。

 

 

2019年

つい最近ですが、「仮想通貨界隈」という括りでは過疎ってさみしい時期でしたね。

 

 

 

 

 

 

年表といいながらも途中から感想やら解説が入ったりしてなんだかアレですが、こんな感じです。

もっと具体的に記憶を記事にして書いていって、漫談なども含めて10万字くらいかけたらいつか出版社にでも持ち込みたい。割とマジで。

 

 

過去の関連記事

わが青春の仮想通貨バブル。「思い出のコイン達」第1回 高利率POS

わが青春の仮想通貨バブル。「思い出のコイン達」第2回 エアドロップ  前編

僕たちの財産を奪い取っていった思い出のコイン達 $SDRN

名前だけではない!? ナカモトサトシと日本の接点

仮想通貨クラスタ そういえばそんなのあったなシリーズ

 

Comment
ほなねむ
ほなねむ
2019-11-29 00:57:06ID:161817

>私もエアドロップにはよく参加して、100近いの無価値なトークンを一時期は保有していました。

アホみたいにもらっていましたわ・・・何という無駄なことを・・・まあ懐が傷んでいないだけマシですが・・・
でも5000円ぐらいで売れたやつがあったからまあいいとします

この記事を書いた人
はじめまして。ヨシミツと申します。 2016年より暗号通貨投資をはじめ、一時は数千万円の資産をつくりながらも、あっという間に溶かしてしまった愚かな男です。 自分の経験を中心に記述していきたいと思います