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アドベンドカレンダーを興味本位で読んでみる2

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2019-11-28 22:56:57
アドベンドカレンダーを興味本位で読んでみる2

こんばんは。matsunoです。

今日はこちらの記事に立ち寄りました。

 

 

オープンアポスティーユを作っているdaokaさんの記事ですね。

これもまた、わかりやすく書かれていますが、つくるのはきっと難しいのでしょうね。

実際の仕組みが分かるのは楽しいですね。

 

 

WEB開発とコントラクト開発は違う!ということ。

WEB開発:従来のWEBアプリやソフトのこと。

コントラクト開発(初耳!):お金の流れが介在した契約の仕組みを作るということ。

 

WEB開発は、エラーがあってもすぐに直せるが、コントラクト開発は直すのが難しい。

もの作りでいえば、福島第一原発の格納容器にロボットを投入する為のロボットをようなもので

ミッションに失敗が許されず。といったところ。失敗したらマスコミから袋叩きだけど、

コントラクト開発の場合はお金が大規模に動いてしまうという怖さがあるらしい。

 

そういった意味で、NEMはイーサリアムとは異なりコントラクトをいじることができないので、安心できるのだという。

 

OpenApositlleの構成も掲載されており、

なぜ、ラクーンウォレット等にモザイクの画像が表示することができるのか、わかりやすく図解されています。

専用のサーバーにアポスティーユされたファイルをため込んでおいて、ラクーンウォレットからアクセスできるようにされているのですね。

 

nemgraphのRingからラクーンウォレットにモザイクを紐図けて、表示させる方法が無いかと考えたことがありましたが、

Ringされたアポスティーユファイルと、画像をどこか一箇所にまとめて~とかやらないといけなさそう。

 

 

ここ大事だと思ったので転記抜粋します。

 

NEMアプリケーションの実際

実際にNEMを使ったアプリケーションを開発してみて、以下の様なことを感じました。

  • NEMの利用部分はAPIやライブラリを使って行うのでその部分の実装はあまり時間がかからない
  • NEMの機能をどう使えるか・どうやって使うのか検討・設計の方が時間がかかる
  • 既存のWeb開発と同じ要領で開発できるのは楽

 

つまり、間違ったらやばいコントラクト開発はほかに任せて、WEB開発と同じ要領?で開発できるのが

NEMのメリットなのだろう。間違ったらごめんですむ?のがいいところなのでしょうね。

 

 

この記事を書いた人
ねむちゃん投げるよ!