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海外から見た日本(ハッピーな人は見ないように)

nem0.15xem (1)
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2019-12-01 23:07:27
海外から見た日本(ハッピーな人は見ないように)

ツイッターでJapanese Central Bank で検索した結果、ある海外の経済評論家のページにたどり着いた、5200人のフォロワーを持つ人だが、日本の中央銀行について、こんな風になっちゃだめだぜみたいな紹介をしている。

 

まずは →→ リンク ←←

 

和訳を掲載させてください。もうめんどくさい人はここでサヨナラで結構です。難解な箇所はさっぴいて、大事なところだけをのせます。

 

 

アベノミクスの驚異的な失敗とその教訓

 

アベノミクスの失敗は驚異的です。日本の中央銀行のバランスシートは、国内総生産の100%以上に膨らんでおり、中央銀行は国内のETFのほぼ70%を所有しており、日経の大企業の大多数の上位10株主の1つです。インデックス。GDPに対する政府債務は236%に膨らみ、債務の記録的な低コストにもかかわらず、政府は予算のほぼ22%を支払利息に費やしています。このすべてが何を達成するのですか?

 

自国の金を刷りまくって、株買いまくってるのがバレバレですね(笑)借金で首が回らないのもバレてます(笑)

 

(中略)

 

IMFによれば、2020年には成長率が世界で最も弱いと予想されており、同国はインフレと経済成長目標の両方を一貫して見逃している一方、中央銀行のバランスシートと国の債務は急上昇しています。実質賃金は長年停滞しており、経済活動は、過去20年間の一定の刺激策と同様に引き続き貧弱です。世界経済が日本から学ぶべき主な教訓は次のとおりです。より高い負債とお金の印刷で人口統計と生産性の問題を相殺できる国はありません。それは単に缶をさらに蹴り上げますが、経済をより弱く、永続的な停滞のままにします。

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完全に日本は反面教師です。ママがベッドサイドで「いいマイケル?日本はお金を刷りまくって国を豊かにしようとしてるけど、人口が減って国が衰退してるのにそんなことしても無駄なのよ。そんなFunny Countryがかつてあったことを覚えておくのよ。いいマイケル?」って言ってますね(笑笑笑)

 

(中略)

 

日本からの真の教訓は、中央計画者は、政府の規模と経済の統制の緩やかな縮小を検討する前に、経済を徐々に国有化することを好むということです。その結果、ほとんど成長がなく、生産性が低下し、不満が高まりますが、官僚的な機械は安全です。

 

日本が社会主義国家っていうのもバレてます(笑)

 

資源がない国で国民は精一杯やってきたのですが、どこでどう間違ったんでしょうね。過去の経済復興が経済学者とともにあればよかったんでしょうけど、誰も行く末を案じなかったのが現在につながってるんでしょうね。僕の家の周りなんて、増税だから家を建てておこうくらいの思考しか持ち合わせてないひとばかりです。こんな人たちに何を論じればいいんでしょうか??

 

願わくば若者たちが近く訪れる経済危機を乗り切って、過去の教訓をもとに幸せになってほしいと願うばかりです。

この記事を書いた人
囲碁、経済、暗号資産、アマチュア無線に興味があります。