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もくもく会参加記事  2019年12月3日時点のCatapultと語らう を読んで

nem17.65xem (2)
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2019-12-03 17:32:56
もくもく会参加記事  2019年12月3日時点のCatapultと語らう を読んで

いつも皆がお世話になってるXEMBOOK開発者の@nem_takanobuさんの記事

 

楽しみです過去のアドヴェントカレンダーも何度も読んでます

 

https://qiita.com/advent-calendar/2018/nem

https://qiita.com/advent-calendar/2017/nem

 

なんとWEBからCatapult(Fushicho1)のデータをチェックしてみるという記事です。
あまりに濃い記事で項目説明するだけで200文字こえる。。200字チャレンジはあきらめます。

 

ブロックの履歴を取得 難しいようでこういうデータをやりとりしてwalletなんかも動いているってことですね、

 

トランザクション一覧 あるアドレスのモザイクの(Catapultからはすべてモザイクに統一NIS1ではxemだけ別扱いだった)やり取りの履歴。xen投げてもモザイク投げてもここでチェックできることになります。

 

nem2-sdkを使えるようにして公開鍵→アドレス変換 ブロックチェーンの真価はこういうところにあると(自分では思ってます)アドレスからトランザクションが確認できてそれによって何が送られたのか公開しながらそれを変更はできない。(パブリックチェーンの場合)ほかにもアドレスが持ってるモザイク一覧とか、書ききれない情報がいっぱいあるのでぜひこちらを https://nemtech.github.io/ja/

 

そういえば先日とあるNEM関連のプログラムを作っていて途中のデータをファイルに残そうと思ったのですが、よく考えたらすべてチェーンに残っていて参照できるので必要な時に必要なデータにアクセスすればいいだけでした。

 

まだまだNEMの素晴らしいところを使い切れていないと自覚しました。

 

今年のカレンダーも何度も見直す事になりますねー。

 

Comment
matsuno
matsuno
2019-12-04 07:22:12ID:162631

流石!内容が濃いですね!

この記事を書いた人
nem好き 同じ県内でNEMって聞いたことのない僻地にいます。ひっそりと苔のように生息中。