connecting...
Google translation for articles :
9 NEMBER donated to you!!

nemは最初、嫌いな仮想通貨でした。

nem107xem (9) 1151 10 4
和希 2019-12-30 00:23:18

えー、しょっぱなのタイトルでカマしてしまってすいません。

 

今回は、2019年も終わり、来年はとうとうみなが夢見た

catapultが実装されます

NEMが生まれ変わるのです・・・

そんな節目に自分がいまなぜNEMにそこそこドップリとハマっているのか

これを技術者等の専門的目線ではなく、一般的なホルダーとしての

考えと記憶を残しておこう、と思い書きました。

 

考え方、捉え方も人により様々なので、基本的には私から見た、感じたNEM論です。

NEMや仮想通貨の知識についても、さほど深いわけではありません

見る人が見ればわかっていない、そうじゃない、知らないくせに語ってんじゃねえおろし金でビンタすんぞ

という方もいるかもしれません、そこはお許し願いたい。

 

さて、私が仮想通貨に触れたのは2017年の夏頃です、フィーバー前ですね

ビットコイン事態はもっと前から聞いてはいましたが、興味はありませんでした。

 

で・・・NEMを知り、いろいろと調べた結果

 

 

 

まず第一印象は嫌いでした

 

 

なんというか、当時のNEMの印象は「物凄く仲間内感が強いな・・・」

と感じたのです、ただ、実際問題これはNEM以外にも共通で感じていました

なんというか、NEMについて質問や話をしようとしても

知らない癖に言うな、もっと調べてこい、その情報は古い

等々排他的な発言を去れることが多くありました・・・

なんだよコイツラ、非中央集権なのにこの村社会感はなんなんだ・・・?

と、思ってました。(今でもたまに感じる事があります)

 

財団という組織の存在、これもよくわかりませんでした。

ん?発行者?じゃないのか・・・海外だから何やってんのか意味わかんねぇな・・

という感想でした、非中央集権なのに、自分の知らない何かが色々と決定権を握っている・・・?

という感覚でした。

 

そして当時ネムバーの情報を見て(行った事は無い)

おー、すごいな決済できるようにしている所がもうあるのか!

と感動し、その他にも他の仮想通貨と比べて決済手段や色々な事を

いちユーザーが作り出している事もすごいなぁ、と感じました。

 

ただそれでもやはり狭いところで仲間内で色々やっている、というような個人的な印象は抜けませんでした

ですが、なんだかんだ「通貨としての仮想通貨」ではなく、「プラットフォーム」であること

更マイニングではないハーベストという方式に魅力を感じ、購入しました

 

 

 

で、起こったコインチェック事件

絶望

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも苦い思い出だと思います

当時はハードフォークするか否かの論争もありましたね

財団が何もしてない!だとか、JK17さんがどうとか、色々とありましたね色々と・・・

 

 

しばらくはNEMどころか仮想通貨自体をそこまで調べたり、情報を入れたりをしていませんでした

財団のいざこざ、代表の交代??等、今でもあんまり詳しくはありません

 

 

財団に関しては色々と言いたい事はたくさんあります。

英語はgoogle翻訳しかできないので、うまく伝わらないでしょうけども・・・

 

ここ最近でよく感じる事は情報の浸透度の低さです

今だにcatapultでxemってどうなるの?無くなるの?え?新しいのはもらえるの?

という質問をされることがあります。

 

それに対してよく「それぐらい調べろ」「わからないならヤメたほうがいいよ」

という発言をよく見ました、個人的にはそうなるのが好きじゃないのです。

最初に自分が感じた、村社会的な感じがしてしまうので・・・

 

そもそもいろんな人に使われて社会インフラになっていきたいのに

入口を狭めてどうするんだ・・という思いもあります。

 

ただ、そういった情報の共有であったり、財団といちユーザーをつなげるものが

SNSやフォーラムのみというのは非常に厳しいなぁと感じます。ハードルが高いし

google翻訳では細かい部分がわからない・・・

NEM日本窓口や、前に言ってた日本の広報??とやらがその役目なのではないかなぁと思うのです

それが可能なら、毎度発表の時に、「日本語訳は後日」ではなく、同時に掲載出来るのでは??と思うのです

現状はいちユーザーが翻訳・意訳して、それが情報源になっているような感じがします。

やりたい事はデカイのに、情報伝達の規模が小さくね??と感じてしまうのです

 

その情報を得るためには能動的に細かく色んなところを見て、財団のコメントを翻訳し

それについて書いている人の意見を見、更にニュースサイトも見て情報を整理して落とし込む

という作業が必要なわけです

 

趣味とかならそれでいいと思うんだけども

誰しもがそれをやるわけじゃないんですよね

いや、そこは調べろよwwwって意見もあると思うのですが

それを是とするならば、知ってる人だけ知っている、そんなマイナー通貨のままで良いという事になるわけで・・・

そこまでNEMに詳しくなくても浸透するような発信力やブランディングって重要だと思うのです

 

catapultについても正しい認識度は非常に低いと思います

時期やらテストネットやら、よくわからない誤解だらけ

これはもうその人が不勉強なのではなく、情報発信・拡散の欠陥なのではないかと思っています。

そういう意味では結構今のNEM、catapultに対して不安を抱いています

性能ではないですよ?性能は信じてる

だがその性能も良くても広くそれが伝わらなければ見向きもされません。無いものと同じです

そこを危惧しているのです。個人で色々と見解や解説を書いておられる方は本当に素晴らしいと思います。

こちらも参考にしているので、感謝しかありません

このnemlogもいち技術者さんが作られたんです、逆にそれができるNEMという環境が素敵なのですが・・・

だけど、自分含めその方々も一般的ないちホルダーに過ぎんのです

オフィシャルではないのです。

 

テストネットが遅れている告知すらなかったとか

新しいNEMはどんな名前がいい?って聞いといて

いきなりsymbolでいこうと思ってる!嫌ならちょっと遅れるわ!!

という謎の行動

中央集権的なことはしたくないってこだわってたのは何だったんだ・・・

延期を人質にしたイエスかノーしか選択肢の無いアンケートってなんや・・・

ていうかむしろ名前つけるのをすげえ最後の方にして納期ズレるぐらいになるっておかしいだろ・・・

それ別に夏ぐらいから考えれたやろ・・・っていう・・・

 

とまぁくだらない愚痴が出てしまうわけで

なんというか、自分の中で財団の位置をどこにおいていいかわからなくなってます

当初はいわゆるNEMを広げるための広報的な、応援団体みたいなそんな認識でした

その後、なんか、食いものにされてるようなそんな感じにもなり・・・

今は・・・うーん、とにかく決まっている事項をやらなきゃ、という感じですかね・・

 

catapultはもうすぐです

なのにこの情報の浸透のして無さは危機感を覚えます

いや、同枚数が配布されるとか、オプトインだとか、スナップショットとか

そういう話ではなくって、それこそNEMにとっての革命なのに

そのアピールや有用性の周知やいわゆるブランディングがなさすぎると思います

catapultして数年が勝負だ、っていうけど、それだと遅いんじゃないのか・・・???

 

こういうの、何とかならないかなぁ・・・

ユーザー活動で変えれるものならかえたい

と一応は思って、catapult関連で何か聞かれたらわかる範囲で丁寧に答えるようにしています。

 

マイナーなままでいくのか、メジャーになっていくのか・・・

ポテンシャルはあると信じています

ですが、ポテンシャルだけでみんなが使うわけではないのです。

 

で・・・結局最初に書いた仲間内感が復活してきてしまうわけですね・・・

詳しい奴が少ない、素敵なサービスもあるのに、相対的にユーザーが少ない

 

 

 

悲観的な話になってしまっているので、最後に良い事も

 

 

この現象って、NEMだけじゃないんですよね

少なからずイーサリアムもそこまで有用性が浸透してないと思います

もしも、もしもここでNEMがドーンと認知度が上がり、有用性が周知され、期待されて実際に使われだしたら

頭4つほど飛びぬけれるチャンスでにあると思います

ビットコインの後継、ですね、通貨だけじゃない!プラットフォームとして完成された

次世代の仮想通貨として・・・・・

 

 

そんな妄想を抱き、新たな年に向かい

静かに買い増しをするのでした・・・

 

以上です。よいお年を

Why don't you get crypt currency 'nem' by posting your blog article?

nemlog is blog posting service which has donation feature by crypt currency nem.
nemlog was launched to create environment which can be donated nem among NEMbers via blog articles.
Let's get nem by posting good blogs.

Nem prize event is being held frequently, Please join us on this opportunity!

nemlog registration from here
Register
Comments from NEMber
和希
2019-12-30 22:37:38ID:166625

>>目指せ北海道::さん
どもです
すげえ専門的で勉強になります
割とこの界隈のすごい有名な人って、色々兼ねてたりが多いですよね
元~の開発を~とか、NEM財団にテックビューロの朝山さんがいたことあったりとか・・・

開き直って財団とNEMを切り離して考えればシンプルなんでしょうね

この例えば正しいのかわかりませんが、日本でLINEがインフラ並みに浸透しているような
なんかそういうのができちゃったら、ガラッと世界が変わるのかもしれませんね・・・
私のNEMくじの野望も・・・

和希
2019-12-30 22:25:26ID:166622

>>トレスト::さん
なるほど、確かに非中央集権の経済システム自体が前例が全然無いから
なんていうか我々?がそれに慣れてないからどうしていいかわかんない、ような感じがします
この流れが社会に本格的に組み込まれてくると、そこから変わってくるんですかねぇ
競争になると、利権も当然大きくなるし・・・複雑

なんだかんだでみんな中央集権を嫌がるけど、どこかで中央集権を求めてるような気もします・・・

ちなみにいつもツイッター等で色々拝見させてもらってます
それだけに変に矢面に立たされていそうで、大変そうだなぁ、とも心配してます
ぜひとも活動は続けてくださいませませ

目指せ北海道
2019-12-30 18:13:45ID:166585

僕もトレストさんの意見に賛成です。僕はNEM財団は、Catapultというオープンソースのソフトウェアを使い、Symbolという名前のネットワークを立ち上げようとしている国際法人のひとつと捉えています。法人として、コミュニティーという名前のサポーターをまとめ上げ、利益を生みそうとしているわけです。各国語への翻訳が遅れがちなのも、単に法人としての力量がまだ十分ではないということだと思います。

また日本には。すでにテックビューロホールディングスというよく似た目的を持った法人が存在しており、Catapultのエンジンを利用して、プライベートチェーンを立ち上げることが可能です。その場合、Symbolとは独立にCatapultを動作させることができます。ドラフト版のカタパルトホワイトペーパーにもあるように、テックビューロはコアディベロッパーの3名と近い関係にあり、NEM財団のSymbolと対立するようなオープンなプラットフォームさえ作り出すこともできるかもしれません。ただし、それは現在のコミュニティーサイズから考えて、双方にとってあまり喜ばしいことではないと思いますが。

要するに、日本では勝手にCatapultベースのプラットフォームを立ち上げることもできるのだから、NEM財団の発表にその都度右往左往せずとも、いざとなったらプライベートチェーンで先に実証実験始めちゃおーくらいのノリで実用プロジェクトをどんどん立ち上げていけばいいんじゃないかと。Symbolがうまく立ち上がり、安定して十分な性能を発揮してからそっちに合流するというのが、ちょっと小狡いかもしれませんが、現実的なストラテジーじゃないかなと。

トレスト
2019-12-30 13:47:16ID:166542

財団や他のNEM法人もエコシステムの一部、コミュニティの一部にすぎないってことです。分散型世界は「企業と株主あるいはユーザー」の関係ではないので、いつか彼らの影響力や行動力や資金力を上回る団体などが出てきたら、形勢は変わってくる可能性はあると思います。

競争のほとんどない中で生まれた組織だってことが、いろいろ不満を生んでるのはあるかなと思いますが、それだけNEMエコシステムがまだまだ未熟だってことだろうなと理解してます。

今はまだあんまりNEMは注目されてないですが、これが例えばイーサリアムくらいワイワイなったとしたら、競争が激しくなって主導権争いも今以上に厳しくなるかもしれないですね。

「あの頃のように、ほとんど競争というものがない中で生まれた生温い財団主導の時代の方がまだ良かった…」と思う未来もあるかもしれませんね(笑)

和希
2019-12-30 13:45:57ID:166541

>>ほなねむ::さん
長文でありがとうございますー。
ハイ、第一印象としては完全にレッテル貼りです。
しかし今ではユーザーさんの優しさとか、志とかいろんなプロジェクトは素敵だなーと感じてます。
下書きのつもりが公開してしまって、結構言葉足りない部分多いので誤解させてしまう部分は申し訳ない。

実は私も日本語バリバリでフォーラムに質問してみたことがあります。
結構丁寧に日本語翻訳をつけて返事をもらいました。

ですので親切な人は多い、と今は理解できています。
こうやってレスポンス丁寧にしてくれる人もいるので・・・
それだけになんかこうもったいなく感じてしまっています。

ただそもそも財団にそこまで求める??という思いも共存してまして、もう考えるべきか迷子になるんですよね

そういうのでたまったものを吐き出してみたーというわけですー。
ありがとうございます!

ほなねむ
2019-12-30 13:39:31ID:166539

>>トレスト::さん
ありがとうございます。

和希
2019-12-30 13:33:20ID:166538

>>camarade::さん
ありがとうございます。
私も正直詳しくないので、なかなかこう、有用性を説明して?
と言われてもうまくできないんですよね・・・その部分は非常に歯噛みします。
こういう場とか、すごく素敵なんですけどねえ〜

トレスト
2019-12-30 13:31:38ID:166537

>>ほなねむ::さん

翻訳を頑張ってくれてるのはNEM Japanではなく彼らに委託されたOpeningLineさんです。

ほなねむ
2019-12-30 10:14:47ID:166512

僕と真逆のイメージですねー。僕はとにかくNEMberは困ったこと、疑問などには親切に教えてくれる人達という印象です。
ここnemlogだって、疑問を書けばコメントで教えてくれる人達がたくさんいます。僕の見てるNEMの世界はこっちなので、正反対のイメージになってしまうんでしょうかね。
https://nemlog.nem.social/blog/31938
Telegramでも質問したらみんな優しく教えてくれていますよ。

ただ5ちゃん(当時は2ちゃんだったか)
あそこは「それぐらい調べろ」「わからないならヤメたほうがいいよ」の人間が多いと感じました。
2018年の半ばぐらいまでたまに見てたんですが…嫌気が差して見るのをやめました。
でも5ちゃんは別にNEMに限らず…全部そんな感じですし…たぶんあの人達は他人に教えられるだけの知識もないんだろうなって思ってます。
結局どの通貨でも一部の人は親切ですし、一部の人は排他的なのでしょう。「この通貨のコミュニティはこうだ」っていうのはレッテル貼りなんでしょうな。ポジティブなイメージであっても、ネガティブなイメージであっても。
数字で出せないものは、すべてレッテル貼りだと思っておいてよいのではないかと。つまり僕もだいたいレッテル貼りしかしていないんですが(´・ω・;)

NEM Japanの人たちは翻訳頑張ってくれていますが、どうしてもタイムラグは出るみたいですね。それでもロン時代に比べれば圧倒的に良くなっていますし、3代目になる今のNEM Japanが歴代最高のNEM Japanだと思います。

やはり言いたいことは公式フォーラムで直接言ってやるしかないでしょうね。日本人の発言が少ないですし。
日本語で書いてもいいみたいです。
https://forum.nem.io

camarade
2019-12-30 07:39:29ID:166505

共感です!!
僕は仮想通はほんとに外貨と同じようなものと思っていました。
でも、色々なものを作り上げるための「プラットホーム」!?根幹になると調べていると書いていました。
まぁ、実際のところそれも良く分かっていませんが(;'∀')
広めようとしているのに、詳しくて利用できる人だけが扱っている印象しかありませんからね。
もっと使いやすい何かを作っていかないといけないんでしょうね。

NEMber who posted this article

nemな人
おじさん
36935
0

Why don't you read following articles?




0.9 XEM
414 11 1

0.85 XEM
58 5 0

1.2 XEM
109 5 0


10.25 XEM
266 3 0