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お年玉の記憶🧧…あったかな?

nem35.98xem (5) 126 3 0

YUTOさんの新春かくし芸大会…じゃなくてお年玉エピソードについてのお年玉イベント参加記事です。

改めて思い返してみたら、最近はすっかり渡す側になったのもあって、自分が貰ったお年玉についての記憶がかなり薄れていることに気づきました。

小中学生時代なんてほぼ記憶にありません。

でもこれには理由があって、ありがちですが、親戚からのお年玉、基本全部「親銀行」へ直行だったから。

父が4人兄弟、母が3人兄弟。いとこの数もそれなりで、両親からは、「うちもいとこの家にそれぞれお年玉を渡している、これは親戚同士のやりとりなんだ」的なことを言われており、そんなもんかと深く考えずに、もらった端から全て親へパスしてました。

まあ、いとこが多かったので貰った金額自体、そんな大した額ではなかったと思います。

お約束ですが、親銀行は元本保証とか利回りとか、そういう話は一切ないので、大きくなった頃には自然消滅しているわけですが、それもまあ、そんなもんかなと。自分を育てるのにもっとお金がかかっているわけですし。

そのシステムに慣れきっていたので、「お年玉とは言え、安易に子どもに大金持たせるのはいかがなものか」くらいに長年思って(洗脳されて?)きました。

(※我が家はそもそも月々の小遣いというシステムが小さい頃はありませんでした)

ただ、今回イベントのために改めて思い返してみて、これ、あまり良くないかもと初めて気がつきました。YUTOさん、いい機会をありがとうございます。

まず、小さい頃のお年玉の思い出、ほとんどないんですよね。親戚からのは没収とは言え、親からはささやかなお年玉は貰ってた(小さいころは数百円〜やや大きくなって数千円)んですが、ポチ袋をワクワク貰った記憶はあれど、ほとんど使った記憶がなくて。

たぶんもったいな過ぎてあんまり使えなかったんだと思います。

ファンシー文具くらいは買った気もしますが、基本、時折学習机の引き出しを開けて、しまっておいたポチ袋にお金があるのを確認して喜ぶ、みたいな楽しみ方でw

まあ、どうしても貴重な大金(でもない額ですが)を投じてまで買いたい!ってほどの物も思いつかなかったのかもしれません。

小さいころはなかなかの本の虫でしたが、図書室&図書館で借りまくれたし、本だけは折に触れて買ってくれる親だったので。(マンガはダメでした)

ゲーム機も買わない家だったので、「新しいゲームが欲しい!」みたいなのも無く。

…なんかここまで書いてみたら、うちの親、うまいことやってたなwと思えてきました。😝

…いやいや、そういう話じゃなくて。

話を戻すと、「お年玉を楽しんだ記憶があまりない」のって、どうなのかなって話でした。

それともう一つ。

親戚から貰ったポチ袋を、その手に掴んだまま親の元へ直行して、(どうせ貰えないので)中身も気にせずにサクッと渡していたんですが、そうなると「誰にいくらもらった」みたいなことも、全く興味なくて気にしてないんですよね。親に渡せばそれで「おつかい」終わり。わずか数分握っていただけのポチ袋なんて、あっという間に忘れてしまうし、お年玉貰ったことへの感謝も感動もありません。

そう、くれた親戚に感謝した覚えがないんですよね。もちろん、もらった時は、一応形式にのっとって「ありがとう」はしますが、内心(あーはいはい親に渡せばいいのね)、(ていうか直接親に渡してくれればいいのに面倒だな…)くらいに思ってて。

当時はそんなもんだと思ってましたが、改めて考えると、これもどんなもんかなと。

親戚同士のしきたりだからやってるんだ、くらいの認識で、とくに感謝の気持ちもなかったし、たぶんあげた側も反応薄くて肩透かしだったんじゃないかなと。

あと、これは当時から薄々分かっていたんですが、いとこは貰ったお年玉はたぶん自分のものになってたんですよね。たぶんうちだけ回収されてたw

正直羨ましいので、それについてはあまり考えないようにしていた気がします。いとこにとっての親戚の半分は、自分の親戚とは違うわけだし、そっち側の親戚のしきたりでは貰えることになっているのかもしれないし、って考えるようにしてた気がします。

あれ?もしかしてちょっと可哀想では…😇

それと、もうひとつ。

今は親戚の子にお年玉渡す側なんですが、渡す相場に自信が持てません。ググったりもしますし、親同士でネゴればいいんでしょうけど、とにかく自分の中に物差しがなくて。

相場とされる額がすごく多い気もしちゃうんです。自分がそんなに貰ってこなかったから。でも、ちゃんとそれなりにしっかりお年玉をあげて喜んでもらいたい気持ちもあって。自分なりに学年ごとのテーブルを作って、とりあえず我が家は今はそれに沿って毎年渡してきていますが、だんだん姪や甥が大きくなってきて、渡す額が増えてくると、自分が決めたテーブルのはずなのに、「えっ、本当にこんなに渡すの…!?(◎_◎;)」ってなってしまって…。情けなや。

今年とか、正直ここ数年で一番収入が細くなっているのもあり、ポン!と渡すのもなかなか勇気が要ります。(年末に車の修理でガッツリ諭吉が飛んだのもあり…)

こういう時に、「自分も貰ってきたんだから!お正月の楽しみだから!」ってしっかり思えるかどうかって、意外と大きい気がするんですよね。書いてて情けない話ですが…。

すっかり長くなってしまいましたが、まとめるとこんな感じです。

【親戚からのお年玉全額回収システム(通称「親銀行」)はここが危ういかも】

  • お年玉の楽しい記憶が残らない
  • 貰ったお年玉への感謝が生まれない
  • 言わないけど貰えてる子が羨ましい
  • 自分で考えて大きなお金を扱う、という経験がなかなか積めない
  • 将来、あげる側になった時に戸惑う、気前よく渡せない

 

以上、ご一考いただければ幸いです。

(特異な例かもしれませんが…w)

ちなみに、高校生くらいからは、全額ではなかったかもしれませんが、多少は親戚分ももらえるようになって、金額にドキドキしながら大きめな買い物をしてました。そっちの体験は今でもよく覚えてます。

え、買った物?…えっと、モデムとか…sc55mk2とか…()

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Comments from NEMber
ゼム🐳ゼム.
2020-01-04 23:18:07ID:167768

・w・親銀行!参考になるぅ!

さらみん
2020-01-03 23:22:21ID:167469

>>YUTO::さん
さっき、NHKのチコちゃんに叱られる!で、タイムリーにお年玉の話が出てました。街頭の親子インタビューで、子にお年玉の額を聞いて、そのあと親にもインタビュー。親世代は親に回収されてる人も結構いるようでしたw😜
子どもの頃の方が少額でも大金に感じますから、その頃に色々試行錯誤できるといいですね。
今だと場合によってはソシャゲのガチャなんかで一瞬で溶けるかもしれませんが…😝

素敵なイベントをありがとうございました!
新春かくし芸大会も期待してます!ww٩( ᐛ )و

YUTO
2020-01-03 22:06:41ID:167453

新春かくし芸大会w
やってみたいものです(笑)
お年玉を通じたお金の教育を通じて、お金をコントロールする術を身に着け、効果的に使う方法を身につけると、生活の仕方がわかるようになるかもしれないので、親はきちんと回収せずに子どもに渡すようにしないといけないと感じました!!
お年玉は子どもに対するお金の教育ができる大きい機会として考えた方がいいですね!!

NEMber who posted this article

2019/8/29登録。ツイッターのTLにnemgraphの文字を見かけて、楽しそうな呟きにつられて何もわからずにnemgraphに登録。そのままnemlogに流れ着き、歩数アプリのイベントに釣られてこれまた何もわからずにnemlogに登録。FiFiCをダウンロードしたところでこれを書いています。

名前の「ネム」が可愛くてつい手を出したけど登録してびっくり。仮想通貨関連は全然ノータッチで分からないんだ…(ブロックチェーンの意味は少しわかる)…ネムと言ったらネムコなんだ…
そして歩数アプリ好きだけど、今完全インドア生活なんだ…すまない…すまない…
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