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円建で XEM 払いできる QR コードを作ってみる をもくもくする(2018-12-11)

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2018年のアドベントカレンダーをもくもくし、NEMについて学ぶと同時にカタパルトに関して予習をしていきます。
今回は、hmnさんの

円建で XEM 払いできる QR コードを作ってみる

をもくもくします。

 

 

要約

XEMを送金する際は、支払い情報を QR コードに埋め込んで、それをウォレットアプリのカメラで読み込むことが効率的です。しかし、送金する金額はXEM単位であり、日本円に換算して送金しません。その為、店舗などのサービス提供者が安定した価格を請求したいなら、QR コードを動的に表示(PC で周期的に計算してモニタに表示するなど)する必要があります。また、動的にコロコロ変化する QR コードを読み込んで決済する事、ユーザーには抵抗感があります。

 そこで、Deeplinkという機能があります。Deeplinkとはアプリから別アプリを呼び出す機能であり、Raccoon Walletが対応しています。それを使って、以下のような事をします。

・日本円をパラメータに含めた Web サイトの URL を QR コードにする

・Web サイトで 日本円から XEM に変換する

・RaccoonWallet を呼び出す

これで1つの静的な QRコードから、相場に追従した動的な価格を請求することができます。
以上の考えに基づいてQRコードを以下の手順にて作成します。

 (1) APIサーバーを作成します。今回は AWS の APIGateway と Lambda で構築ます。
AWS:Amazon Web Surviceの略称
API Gateway:あらゆる規模の REST および WebSocket API を作成、公開、保守、モニタリング、および保護するための AWS サービスです

 (2) Lambda関数で基本の処理部分を作っていきます。
AWS Lambda :サーバーを管理する必要なくコードを実行できるコンピューティングサービス。
Lambda関数:AWS Lambda で実行するコード

 (3) 先ほど作成した Lambda 関数を、APIGateway に設定し、API として呼び出せるようにします。
APIあるコンピュータプログラム(ソフトウェア)の機能や管理するデータなどを、外部の他のプログラムから呼び出して利用するための手順やデータ形式などを定めた規約のこと

 (4) 最後に動作検証をします

 

 

 

コメント

この記事は、その時の日本円でXEM決済をできるようにしてみたという記事になります。

QRコードの作成は、暗号通貨での決済を考えていく上では重要な位置づけかと思います。
また、この記事でnemlogやnemgraphでのQRキーを作る仕組みが少しでもわかるかもしれないし、この記事がどこかで役に立つであろうと思っています。
 ちょっと中身が薄いコメントになっちゃいました。もくもくしたかったということでお願いします!!

 

 

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