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Bankeraプロジェクトとはつまるところ何であるのか? 仮想通貨の裏側の世界を覗き込む 

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Cryptal Traveller 2020-01-10 10:14:14
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  上記の資料(契約書)は、ウェブ上で2年前から気になっていたものです。実は過去2年に渡り「非公開」扱いになっていたものです。理由はよくわかりませんが、今回、「資料」の全容を入手することができました。全体で数十ページに及ぶ取り決めとなっています。

  何故、この「資料」が重要かといえば、それによりBankeraICOの実態面にアプローチすることができ、Bankeraの「真実」に近づくことができるからです。

  Finalify Ltd(英領バージン諸島、タックスヘイブン)については、過去記事(旧ブログ「Bankeraの夜明け」)で詳細に論じていますが、その際、LithuaniaのBankeraチーム、英領バージン諸島のFinalify Ltdとの関係を裏付ける「資料(契約書)」が存在していませんでした。

  今回、その「資料」を入手することができましたので、その内容について大まかなところを述べていきます。そして、具体的な私個人の見解については、別途、Youtubeチャンネル「Cryptal Traveller」で述べたいと思います(近日中にUP予定)。

  さて、「資料」からわかったこととして、最も大きかったのは、Finalify Ltdが最終的な、そして真実のBankeraトークン(BNK、Banker)の発行者である(可能性が高い)という事実認識です。「可能性が高い」としたのは、「資料」がFakeである可能性を踏まえてのものです。今回、私は「資料」が「Fakeでない」という前提のもとで、話を進めています。その点、ご留意ください。投資(情報に対する投資も含めて)は、自己責任です。

 

 

 

Finalify Ltdは、CrunchBase(企業調査会社)が一部公開している情報によれば、中華系Blockchain企業である「BlochShine Technology(ブロックシャイン社)」が、シードマネーの「出資者」となっています。ブロックシャインは既に日本支社を有し、同じ中華系Blockchain企業であるGlobal Blochchain社(オーストラリア)と提携して世界中にBlockchainセンターを設置しています。本ブログの読者であれば、よくご存知の事実です。

 いきなりで恐縮ですが、結論です。

 「資料」(契約)から、Bankeraトークンの発行実体であるFinalify Ltdは、先のブロックシャイン社から立ち上げ資金の提供(及び技術、ノウハウの知識)を受けて設立された組織であり、その利用者「User」として、むしろBankeraプロジェクトチームが位置しているという構図が見え隠れしています。Bankera側からは過去に一度もFinalifyについて具体的な言及、指摘がないことがその理由、証です。

 そうなると、Bankeraチーム(Spectrocoinを含むAngloLithuanianチーム)は、「表看板」(ブランディングされた組織)にしか過ぎないのでは? という疑問が湧いてきます。 Finalify Ltdが決定権、保有権を最終的に有している実体であるという方向性で物事を捉えていかないと、過去のICOから現在にまで至る数々の危機的状況をくぐり抜けてきたBankeraプロジェクトの「強運」を理解することは難しいように感じます。

 Finalifyがベースにしているのは、英領バージン諸島です。tax havenであり、国民国家(徴税権、課税権という国家が本当に存続する上で不可欠の主権)の手の届かない空間に「それ」は位置しています。地政学的にはFinalifyはカリブ海に位置します。カリブ海はバンクエラprojectのFounderとVanuatuのPPBとの間を繋いだ可能性の高いあのAmicorpが生誕した場所でもあります。

 PPBの以前のオーナーはLithuania出身の起業家ですが、PPBの実際の「本部」はVanuatuやLithuaniaにではなく、当初から🇨🇭スイスに置かれています。そうした流れを追い、且つ整理していくと、Finalify LtdとPPBの「本部、司令塔、オーナー」が🇨🇭をベースにしていることが洞察できます。

 Bankeraプロジェクトは、単なるバルト海に面するICOプロジェクトではないのです。それは複数の越境する「主体」によってコントロールされている、どこまで辿っても姿の見えない「ステルスICO」プロジェクトです。全ては戦略に沿った行動であり、恐らくBrexit完了と共にその「姿」が表に出てくるようになるでしょう。

 その向こう側の世界については、Youtubeチャンネル「Cryptal Traveller」で私の見解(妄想)を提示します。ご期待ください。

 



 

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