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演劇基礎論◆「音量調節」「セリフ終わりに相手を見ない」

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  • ●アクセント修正は役者の義務

 

以前もアクセントについて書きましたが補足です。

高齢になるほど、身に付いたアクセントの間違いは直りません。

それだけ長い間、標準で無いアクセントで生きてるわけですから。

 

ただ、アクセントに違和感があると、

お客は芝居の世界から現実に戻ってしまいます

それを避けるのは、役者として当然苦労しなければいけないことですね。

 

 

  • ●読みの段階でやたらと話しかける相手を見ない

 

本読みしてる段階で、セリフ終わりに話しかける相手を見ることって、

結構あちこちで見かける初心者あるあるかと思います。

チラッとその方向を目だけで見るくらいならいいのですが、

使命のようにグッと相手を見る人がいます。

 

立ち稽古になった時にセリフ終わりに相手を見る癖がつくため、

向いてまで相手を見るのは、出来るだけやめましょう。

それは自分のセリフの間や動きを絶えず狂わせてしまいます。

お忘れなく。

 

 

  • ●音量調節

 

不良の話や、やくざの話などでは、みんなセリフを叫びます。

しかしそういうセリフでも、「内に込める」という意識で叫ばない表現も必要です。

 

さて、叫ぶということは、声帯を通る空気を大量に消費します。

そうすると声の調節が出来ず、抑揚やツブ立てが出来ないため

細かい調節のできない、長くは耐えられない単調なセリフにしかなりません。

 

では強い言い回しを続けたいと思った場合、どうすればいいでしょう?

一つの例として、

吸った空気が10として、9-10の吐く息で話すのではなく、

6-7の息を使って、表現をする

をやってみて下さい。

これは文章では非常に伝え辛いので、何となくイメージだけしてみて下さい。

 

 

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ウン十年の役者人生を歩む(舞台メイン、古くはテレビ、CM、など)。キッカケを得てフリーに。NEM、XRP、草の保有者。Twitterでは暗号通貨の他ノンジャンルで有名無名関わらず、ダメな人以外をフォローします。(ブログ内画像はフリー素材かオリジナルを使用しています)
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