connecting...
Google translation for articles :
2 NEMBER donated to you!!

国は消費税0にしてカネ配れ。 -我々はそれに「安心感」を抱け-

nem1.70xem (2) 180 1 1

先日、自民党内から緊急の消費税ゼロ案が提言されたものの、即刻否定されましたよね。

 

頭おかしい!

ケチ!!

 

自前でカネを刷れる国家ならば、そもそも政府の収支が黒字でなくとも構わないのだからプライマリーバランス黒字化なんて目標掲げる必要がない(「赤字が慢性化したら更に借金が増えるじゃないか」に対しては「そうだけど、何か問題ある?」と返せばよろしい)のだから、バカバカバカバカその都度帳簿上借金し続けて配って全体を回しても「それで実際回るのであれば」問題ない。

 

なんなら、赤字を理由に投資や財政出動を渋ったことにより「うまく回らなくなる」方が問題である。

 

財政難とか債務不履行というのは国にとって本来根本的に存在しない状況なのですから、財源が必要になっても税金すら使わず、何も惜しまずにカネ刷ってばら撒くように投資すればいい。

 

(税金は市場へのばら撒き過ぎによるインフレ発生対策の水抜き装置のようなものです。)

 

それを続けてカネという血液循環を促進し、国家全体の資源、商品の供給や消費の能力が成長、維持されればいつまでも同じことが行える。

 

この前提ってそんなに難しいですかね?

 

あるいは内容を把握した上でおかしいと思うのか?

 

著名人の中でもやっぱり否定している人が割といますが、(感情的に喚いている人は除いて)その全員が批判の前提として

「介入内容自体に信用失墜という現象を引き起こす働きが含まれている」ことを共有しています。

 

結局、やっぱりこれ「心理主義」を認めるか否かみたいな話なんですかね?

 

はじめに述べておくと、科学的な意見というのは基本的に観察、操作可能な対象に原因を求めます。

 

つまり、そもそも取り組み全体として原因〜結果に至るまでの間に「人はそれをどう捉えるのか?」などという心理主義的な要素が存在してはならないと考えるのです。

 

なぜなら、客観的なものを要因としないと客観的な実験や調査を実施できないし客観的な説明もできないから。

 

あらゆる領域の科学が上記のような物理学の方法論を参考にしている以上、経済学における経済現象の扱いもまた、仮にそれが参加者による特定の認識や意図により発生したものであってもそこに原因帰属されず、あくまで原因は「外的な何か」または、それを含む「場全体」に存在しているように説明されます。

 

しかし、人間が起こしている現象に対してさも真理であるかのような意味でそんな形の説明を用いることはホントに賢明なのでしょうか?

 

いや、違うはずです。

 

「貨幣の供給過剰」そのものに過度なインフレを起こす働きがあるという説明が便宜上の説明という立場を超えた真理であるかのように錯覚するのはやはり誤りです。

 

供給過剰に随伴してそのようなインフレが生じたとしても、実際にそれを引き起こしたのは「供給過剰」という状況に対して参加者たちが抱いたネガティブな認知とそれに伴う行動です。

 

経済的な出来事の本質は「心理主義」的なのです。

 

便宜上、外的要因によって説明をする際もそれを見落としてはいけません。

 

すると初めに私が記した内容も訂正しなければならなくなります。

 

つまり、システム上は「国家は必要に応じて柔軟に貨幣を製造して供給可能」であったとしても、それは参加者が是と捉えた場合であって、非であると捉えられたならば批判者らがいう通り(厳密には意味が違うが)「必要に応じて柔軟に貨幣を製造して供給」したことをきっかけに急速な信用毀損が生じる可能性もあり得るということ。

 

もし個々人の頭の中に侵入して「システム上は自由に発行しても大丈夫なんやで!」と意識に直接語りかけたり、情報自体を記録できるのであればそのような事態も起こらないのですが、それは不可能なので仕方ない。

(経済現象についても便宜上、外的要因を用いて説明や制御を行わざるを得ない理由がこれ)

 

結論としては、タイトルのような財政出動について、究極的には「絶対に成功する」とも「その出動自体に生産や消費といった活動を促進する作用がある」とも言えないものの、システム上は何も論理破綻したものでもなく、また景気対策として有効に働く「可能性」が十分あると思われる。

 

同時に、そのような政策に対して、「国家財政の赤字」そのものに「供給を制限する働きがある」とか、「貨幣の過剰供給」そのものに「貨幣の信用毀損」の作用があるとか、そうした前提に基づいて批判している人たちは本質的な次元で非心理主義の立場から経済現象を捉えてしまっているため誤りであると思われる。

 

本質的には「みんながどう思うか」という問題が多分に関与しています。

 

だからこそ、我々は国が赤字増やしてバカバカじゃんじゃんカネ刷って回すことに対して、漠然した嫌悪感や恐怖感を抱くのをやめましょう。

 

もっと安心しましょう。

 

国 家 財 政 赤 字 万 歳 。

 

 

 

Why don't you get crypt currency 'nem' by posting your blog article?

nemlog is blog posting service which has donation feature by crypt currency nem.
nemlog was launched to create environment which can be donated nem among NEMbers via blog articles.
Let's get nem by posting good blogs.

Nem prize event is being held frequently, Please join us on this opportunity!

nemlog registration from here
Register
Comments from NEMber
やそ
2020-03-20 07:18:15ID:180220

コロナの話題見てても思いますが、
みんなが大丈夫と思ってればどんなに酷くても大丈夫ですが、
まったくやばくなくてもみんながやばいと思いはじめるとマジでやばくなるんですよね。

世の中雰囲気で動いてるんですよね。

NEMber who posted this article

竿と玉。

潰瘍持ちの胃。

そんなに生きることに焦ってどうするんだい?
40297
0

Why don't you read following articles?


2.75 XEM
175 0 0


0.85 XEM
81 0 0

21.45 XEM
92 1 0


19.75 XEM
109 1 0