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愛猫の旅立ちと悲しみの乗り越え方とブロックチェーン

nem28.19xem (5) 325 5 1
44uk_i3 2020-03-21 11:03:29

ワニが死にましたね。

それはさておき(?)、2020年3月2日に家族の一員である猫が死にました。

 

2020(にゃおにゃお) 3(さよなら) 2(にゃん) だったのでしょうか。

 

もう20年弱くらい前、母の友人の子が捨て猫を拾ってきてしまい、その貰い手として我が家に迎え入れられました。

 

実家は多少の庭があり、よくあちこちをパトロールしたり、庭に野良猫が入ってこようなら、窓越しにシャー!と威嚇したり、

行動範囲を広げ、近所でたまにうろついているのを見かけたり、時々喧嘩をして傷を作り、

やんちゃなメス猫でした。

 

晩年はやはり肝臓を病むようになり、歳もとったのでやせ細って骨ばっていましたが、

それでも去年はまだまだ元気で相変わらず庭をうろついていました。

 

亡くなる前週には、まだ息はあるものの、もう元気がなく、撫でても反応が薄くなっていました。

息を引き取る当日、私は実家に居なかったのですが、両親と弟に看取られたようです。

 

翌日にはかごに寝かされていました。

身体は冷たくなってしまいましたが、いつもの寝ているような安らかな顔でした。

 

ベット葬の手続きをしているとのことでした。

お迎えが来たので、花を添え、出棺(棺は無いですが)していきました。

 

私はそこで仕事のため戻ったのですが、後に骨壷に収められた写真が母から届きました。

祖父母の仏壇の横に置かれています。

 

彼女が幸せな一生だったかは聞くことができなかったのでわかりません。

 

私達家族の一員として、同じ家で過し、寝て、食べて、可愛がられて。

悪い一生ではなかったんじゃないかな、と思うことくらいしかできません。

 

実家に戻ったとき、ふと、いつも居た場所を覗き込んでしまうのがなんだか物悲しいです。

 

一番同じ時間を過した母はたいそう悲しんでいるようで、正直、両親の死よりも悲しんだと言っていました。

 

彼女が語るに、

人が亡くなると、葬式やその他行政上の手続きに忙殺されて、悲しむ暇が無い、

あれこれやって、落ち着いたときのはもう悲しみが通り過ぎてしまっているのだと。

 

なるほど確かに、いろいろな(期限付きの)書類仕事がつきまとい、訪れてくれる人の対応もしなければいけない。

一番悲しいのは一番そばに居た人なのに、一番忙しくなってしまう。

 

「心を亡くす」と書いて「忙しい」とはまさにこのことかとも思いました。

まぁ、悲しみを置いてきぼりにできることがよい人もいるかもしれない。

何も考えず、やるべきことをやって、やり過ごす。

それも一つの悲しみの乗り越え方なのかもしれない。

 

しかし、誰もがそれでよいということでもないだろうから、

やはり人それぞれの悲しみの乗り越え方ができる世の中のほうがいいと思う。

 

未来、ブロックチェーンを活用して、人々が煩雑な手続きから開放され、

それぞれが、それぞれの方法で悲しみを乗り越える時代がくることに期待したい。

 

自分も両親や親族が亡くなるときは、おそらく手続きや書類仕事をさっさと済ませてしまおうと、

感情は切り離して、合理的に動くだろう。

 

それがよいのかどうかはわからない。

それは淡々とした自分らしいやり過ごしかたかもしれない。

 

まぁ、ぶっちゃけめんどくさいことはやりたくないだけです。

簡単に手続きが済み、悲しむ方法を選べるのであればそれに越したことはないので、

生きているうちになんとかなるといいなぁ。

 

などと、

天気が良くなってきて、暖かな縁側で佇む愛猫のことを思い出す日和。

 

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Comments from NEMber
ほなねむ
2020-03-23 00:23:53ID:180576

きっと幸せな一生だったと思います
猫ちゃんは家族の末っ子みたいな感じになりますし、亡くなると悲しいですね…
僕はペットロスにたえられる気がしません

ご冥福をお祈りします

onem
2020-03-21 17:06:40ID:180405

私もペットの猫と犬を看とりました(T_T)
ペットロスになりましたが仕事もしなくちゃいけないし、泣きながら仕事してました。
ある時、知り合いに『虹の橋』というポエム?を教えてもらい、救われました🎵
『虹の橋』とっても素敵なんです

44uk_i3
2020-03-21 16:48:01ID:180403

>>YUTO::さん
ありがとうございます。
「死」とは誰にでも訪れるもの。
普段は意識しませんが、それを目の当たりに気づかせてくれることが先立つものが与えてくれる最期の贈り物だと思います。
それが人でも動物でも、生きとし生ける物すべてです。
自分らしくいきる、というようなことが社会全体で見直されるようになってきましたが、
死別の時もそれぞれの乗り越え方ができるゆとりのある世の中へと変わっていってほしいですね。

YUTO
2020-03-21 11:30:17ID:180388

自分も、先月、愛犬を亡くしてしまったので、非常に共感できます。
ペットを看取ることで、生きる本質を考えてくれるキッカケになるし、それに気付いて欲しいものです。
愛猫ちゃんのご冥福をお祈りします。

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