connecting...
Google translation for articles :
6 NEMBER donated to you!!

誰でも作れて試せるBot(LINE×DialogFlow)

nem51.04xem (6) 556 8 2
shinobu 2018-10-08 00:36:29

ごきげんよう。shinobuでござるよ。

 

本記事では、LINEとDialogFLowを用いて、Bot(ChatBot)を作る手順を載せるでござる。

ボットって何?AIって何?という方は、「BotとAIの違い」で検索するでござる。

 

困かいことは気にせず、ChatBotに興味がある紳士、淑女の画面前のあなた、ご覧くだされ。

下記の画面手順に沿うでござるよ(イケメン先輩の顔)

 

0:はじめに

DialogFlowにて、Botの脳みそ部分を作ります

LINEにて、Botと話が出来るChat機能部分を利用します

↓連携合体

Botの赤ちゃん出来上がり

 

1:DialogFlowサイトにアクセス

2:Googleアカウントでログイン

3:Create New AgentでBotの元となるProjectを作成

4:赤文字のところに、適当な文字を入れ、④のCreate

5:やったね。DialogFlow内でのBotProject(以下PJ)が作成されました。

6:Intentというのは、「こう言ったらこう答える」が追加編集・格納出来る場所です。「こんにちは」と言われたら→「こんにちは。いい天気ですね」と返すみたいな感じです。

下記画面の「Default Fallback Intent」はDialogFlowでPJを作ると自動作成されるものです。よくわからないことを言われた時に「よくわからないです」と登録・学習されていない言葉を言われた時に返す返答が格納されている場所です。今は特に何もしなくてよいです。

7:下記の「Defau Welcome Intent」もPJ作成時に自動で作られるものの一つです。挨拶に関する回答を追加編集・格納されている場所です。ここも特に今は何もしなくてよいです。

8:ちなみにIntentのTraining phrasesにワード、フレーズを追加することで「こう言われたらこう返す」の「こう言われたら」が追加できます。下記の、Responsesにワード、フレーズを追加することで、「こう返す」が追加できます。

9:下記の「Add followup intent」は、「こう言われたらこう返し、こうする」の「こうする」を追加できます。

こんにちは。→こんにちは。今日もいい天気ですね。(Bot)

そうだね→お洗濯日和ですね。(Bot)

ここも今は何もしなくてよいです。

 

D

 

10:LINE Developersへ登録する(DialogFlowと連携、Chat機能部分を使用するため)

11:LINEで使用しているaccountでログインできます。

※下記画面の「設定を確認」部分より、許可設定をしてください。

12:ログイン出来たら、新規プロバイダー作成をClick

13:プロバイダー名を入力。(ニックネームでもOKそうです。)

14:確認して、作成するをClick。

15:プロバイダーが作成完了したら、チャネルを作成するをClick

16:各項目に入力をします。

17:プランをフリーにする(重要)

18:必要な項目を入力後、入浴内容を確認するをClick。規約に同意する項目が

表示されるので、よく読んで「同意する」をClick。

19:チャネル作成が完了です。下記の様に、自分がつくったチャネルが表示されるのでClickする。

20:下記の様な画面が表示されていることを確認

21:画面中部位に、アクセストークンという項目があります。

初期利用時は何も表示されないので、再発行をクリック。

22:「アクセストークンを再発行しますか?」が表示されたら、適当な時間を入れて再発行ボタンを押す。過去に作成・利用た覚えのある人は要確認してからにしましょう。

※初回利用時のアクセストークン発行には少し時間がかかるようです。30分から~1日もあれば、再ログインで表示されると思います。

 

23:再発行したアクセストークンが表示されるようになったら、DialogFlowを開きます。下記の画像の「Integrations」をClick。

24:表示されたIntegration内の下部にLINEがあるので、LINEのスイッチ部分を押します。

25:下記の様な画面が表示されます。

26:表示された画面の①~④の操作を行います。

①~③はLINE Developer内の値を下記の表示画面箇所に入力。

④は記載のURLをLINE Developer

26-1:①~③の参考画面

26-2:④の参考画面

Webhook送信を利用するにチェック→更新

WebhookURLに26の画面で表示のURLを入れる。https://はいらない

26-3:①~④が完了したらDialogFlowのSTARTをClick

 

27:LINE Developer株の自動応答、友達追加時のあいさつを「利用しない」にして更新。

28:準備完了。LINE Devloperの最下部のQRコードから読み取ると

作成したBotとお話できるようになるぞ。

29:下記は私が、この画像を取ってる時に作ったBotの赤ちゃんです。かわいいやつよの。

以上

 

ざっくり説明、手順ですが、これだけでBotというものが作れるようになりました。お金もかからず、はじめての方でも1~2時間位で作れるのです。便利だね。

しかし、作ってみてわかるのは、作るだけなら簡単だということ。今回のBotは、人間が作ったシナリオをもとに動作するBotです。作った人が、ちゃんと教育してあげる必要があります。教育してあげればあげるほど、精度は高く、人間に近い回答が出来るようになります。子供と同じだね。

文系の方や、ゲームシナリオなどを作る方には、会話シナリオを作って、覚えさせれば、より語彙力のあるBotに出来るのではないでしょうか。可能性が広がりますね。

DialogFlowには他にも便利な機能がついていますが、それはまた別の機会、詳しい方にお任せするとしましょう。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

長文、乱文お許しお。

 

 

PS:画像は圧縮して載せたから、nemlogさんにもご負担になりすぎていないはず・・

             ,.  ´ ̄ ̄`Y´ ̄ ` .
        -‐- 、 /: : : : : x-=: : : : : ‐=ミ. : : :\〃⌒ヽ`ヽ
     /:. ///:. :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ\/}:}: : Y
.    l:.:. l:.:./:.: /    . . . . .: : : : ヽ. : : : : : : : :.:.V//: : :ノ
.    人:. ∨: :/: : :.:.:./: : :./ : : : : : : : ト、: : : : : :\:.∨  く
  /: :. :.y′//:./′/l: : : : : : : ハ: :! ヽ..:|: : : : :ヽマ´、: :\
..〈/: : : :./:.:.〃: :./  lX   |: : :. :.:.:./ : :!  j∧: |: : :.:.l !: : ヽ: :.〉
  \/! l: : :{:|:.:./ U  .\ハト、: : :/  ! ノ /  V: | ト、!:|: : : :lV
   └|: : : :∨  ,ィf孑丐ミー j/ ,斗,ィf 丐ミx、 V:.:|:.:.:.|`ー'′
.    /|: : : :.lハ  {{ {ト、.j::ハ        ん..:/ハ }}│:.!:.:.:.|
    / !: : : :抓  弋い.ソ      V辷ン '′レv: : :.|
.      | |: : :ト.ハ ,,,,,,,,,      '      ,,,,,,,,, ∧!: : : :|
   レ! ∧!: : :|: ::: .''''''''           ''''''''' /イ: : : :.:ト、
.    レ,j∧:.:.:.ト、vヘ     , ─‐ 、    u,イ : ||!: : / ト、!
       }ヘ.:.:|/::::::::::...             . イ/j/ l:.:/j/
        人! .、:::::::::::::::`__   _  __<._/ :::..ヘj/
      /  \\:::::::::::ハ .x-‐-x /::::::::::::://⌒ヽ
         v‐く二)__i. V´  ̄ `〉r‐~<./
      l /  .{  } i l`ヽV///`Y^i⌒i⌒Y´    │
.      」/  八        ィ V:('  ' '  ' .ノ      |
     |  x-─y>r─ '´. |>┬!> --- イ      │

Why don't you get crypt currency 'nem' by posting your blog article?

nemlog is blog posting service which has donation feature by crypt currency nem.
nemlog was launched to create environment which can be donated nem among NEMbers via blog articles.
Let's get nem by posting good blogs.

Nem prize event is being held frequently, Please join us on this opportunity!

nemlog registration from here
Register
Comments from NEMber
shinobu
2019-02-13 06:57:34ID:52822

>>うぇんじにあ::さん
うほうほ、ようこそ、にんげん、少しでも、やくにたったら、うれしい。
(古の記事民族は感謝しているようです。)

うぇんじにあ
2019-02-13 06:52:04ID:52816

Botって、こんな簡単に誰でも作れちゃうんですね・・知らんかった^^
勉強になりました!ありがとうございまっす!!^^

探検隊経由で来ました!

shinobu
2018-12-07 06:32:52ID:13977

>>とし兵衛@投げ銭作家::さん
コメントいただきありがとうございますだお。タメになってよかったんだな~(みつお感)

としべえ2.0β
2018-12-06 23:09:24ID:13953

ははあ、こんな感じでbotが作れるのか。タメになりましたー!

shinobu
2018-10-08 14:09:39ID:2550

こ、この位で役に立てるなら、また書くでござるよ>(●´ω`●)ゞエヘヘ

カマタ
2018-10-08 13:26:50ID:2533

これはすごいです!!!!

NEMber who posted this article

修行の旅に出ています。
4572
0