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nemの想い出~NEM決済導入活動編~

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2020-07-23 15:09:17
nemの想い出~NEM決済導入活動編~
目次
●ごあいさつ●

1:2017年 after“うちわ”配り世代時代
 1-1 tipnem
 1-2 nembar
 1-3 nemket ←ここまでは前々前回を観よう
 
2:2018年 リアルイベント時代
 2-1 NEMミートアップ in Tokyo
 2-2 NEMミートアップ in Oosaka
 2-3 NEMstudents ←ここまでは前々回を観よう
 2-4 NEMDAY!
 2-5 モザワン ←ここまでは前回を観よう
 2-6 NEM決済導入活動 ←今回はここ 
 2-7 nemfest
 2-8 nemcafe
 2-9 熊呑み
 2-10 nemurie(nemlog)

3:2019年 脱飲み会おじさん時代
 3-1 "harvestale"
 3-2 開発~F1000

●おわりに●

●ごあいさつ●
■はじめに
拝啓

アナタだけこんばんは。
今日も今日とて蒸し暑く、マスクな日々が続き
あの新入社員たちはどんな顔をしているんだろうか?
と時々ぼんやり思ったりやら思わなかったりやら。

お元気でいらっしゃいますでしょうか?

今回は2018年、NEM決済を導入しに行ってたお話をひとつ。
あくまで「私の脳内思い出を書く」だけなので、目くじら御免でお願いいたします。

2020.7月 ねむぐまおぷといん

 

 

 

 

2:2018年 リアルイベント時代②
■2-6 NEM決済導入活動

NEM決済導入活動って何だよ?って感じですよね。

時は2018年、仮想通貨の名に則り、
通貨として使えるんじゃないの?
むしろ使っていこう!

の流れが確かにあったわけです。
流れというか、チャレンジしていこう!という志があったわけです。

ですが、お店のオーナーが
・NEMのWalletを作って
・支払用のQRの出し方を覚えて
・お客様に支払方法を覚えて
・支払い完了までの流れを覚えて
・売上としてどの様に計上するべきなのか覚えて
・それをアルバイトに伝授する

はい、ハードルが高いですね。
そんなの簡単じゃんって思われたそこのあなた!!!
世界で5%ぐらいしかいないです、これを簡単だと思う人はマジで笑

例えば、お客様がどのWalletから送ってくるか考えたことはありますか?
そのお客様はNEMは持っているけど、リアル決済は初めてがほとんどです。
時には取引所にはあるんだけど~という方だっています。
となると、店員はあまたのWalletの使用方法をある程度分かってないといけません。

支払い完了もどうしましょう?
承認済みまで待たせますか?相手がマルチシグアカウントだったらばどうしますか?
送金手数料はお客様負担ですが、その旨伝えなくて大丈夫ですか?

NEMWalltだって、マルチシグ化は誰としますか?
信用できる従業員はいますか?

などなど、運用を想定した角度で、NEM決済導入サポートをしなければなりませんでしたのです。

NEM決済導入までだったらば、当時でも簡単にさせることは出来ました。

そこで僕はこう考えたんですわ

「これ適当に教えて、きっちり料金取る業者が現れそうだ。」

「なんなら、秘密鍵とか内緒で抜いちゃったりも出来ちゃうぞこれは。」

「それでNEMに悪評がたったらば大変じゃん!!!」

「これはいかん!仮想通貨導入サポートライセンス化が必要だ!!!!!」

いいでしょう。熱量あるでしょう。
はたして、僕のことだとは思えない熱量ですな。

と言ったわけで、武者修行のように
無料で、誰かが困ってたら可能限り全国に行こう!といった思いで過ごしていたわけです。


と言ったわけで、ねむぐまさんの行脚の一幕
某大阪の焼肉屋さんへ導入サポートに行った話のはじまりはじまり~。べんべんべん!

 

~Let`s Go 某大阪の焼肉たむら~
■蒲生本店いざゆかん

あれは何月だったかなぁ。
ちょっとツイ漁るしかないけど、、、
たむらさんが「自分の店にNEM決済を導入するぞ~」的なツイートを
してて、それにNEMberも食いつきつつ、
ワシも仕事をさぼりながらリプしたんだと思われ、、



あった!!



んで、中を追っていくと~
ふむふむ、どうやら独自トークンを運用してみたいといった話みたいだね。




takeuchiさんの後で、めちゃくちゃ横入しているじゃんコイツ!!!!
ですが、冷笑主義者何ていない時代、
こうやって行動で物事が決まっていったのは紛れもない事実なのでありんすぇ。





んで返信がこう来るわけだ



(コイツの行動力がうるせぇ)




(うるせぇ)




(こいつマジかよ、、逆にあやしいよ、、自分だとは思えないよ、、)


といった展開で、僕は会社に
「ちょっとお腹痛いです、、、。帰ります、、、。」

とだけ告げ、大阪へとノープランで旅立つのでした。

 

~新幹線の中で呟いてみたらば~
■NEM界隈って暖かいっていうじゃない?

何となく呟いたんです。
特に意味もなく、何とな~くです。
そうしたら、大変なことに、、、!!!!!


次から次へとTIPNEM!!!!TIPNEM!!!!の嵐でございます。
このころのXEMって1枚おいくらかご存じ???

今とはわけが違うぜ。

何とも暖かい!!NEMって素敵だよね!!!って感じするでしょう!?



(ツイベガにさん付けしていた何て、、、、)

おかげ様で、新幹線代も賄うことが出来まして、
感謝感謝のねむぐまでございました。
今思ってもありがたや。

ここのポイントは、誰かが何かやったことに対して
やった側も、「私がやりました!」
と言ってて
TIPした側も、「私が投げました!」
が見えていることですよね。

エネルギーがある場所では匿名よりも
特に支援者が全面に見える方が、より全体のエネルギーが湧きます。

「俺がお前を支援したぜ!」

はカッコいい。絶対にカッコいいこと。

僕にTIPをくれた皆さんは、本当にカッコいい。
いま改めてそう思いました。とさ

 

~炭火焼肉たむら 蒲生本店に到着~
■そして現実へ

新幹線に乗っている中で、たむらさんとDMしつつ、
関東民からすると未開の土地、大阪は蒲生駅に到着したのが夕方過ぎだったと思います。

たむらさんは、ヨーロッパへ取材の為、
同席は出来ません。すいません。的な感じで

とても丁寧な対応をする方で、
「商売で成功される方は、腰が低いなぁ。」と思ったものです。

さて、駅を降りて、どこだろうなぁ?
まぁ1時間ぐらい話せばいいかなぁ?
帰りの新幹線は何時取れるかなぁ?

などと思っていたら到着しました。

(思った以上に普通と思った記憶が蘇る)


取り合えず、扉を開けますと

バイトの子
「いらっしゃいませ~」

ワシ
「ねむぐまと申しますが、XX様は~??」

といったタイミングで、
多分偉い人なんだろうなぁって方が奥の個室に通してくれました。



席に着いたらこんな感じの布陣(確か、、)




おい!ガチ勢すぎるだろ!!!!!
ワシ!こんなメンバと話すんかい!!!!
よっしゃ!1時間で何とかしたろ!!!
良い肉は焼かないでよい!!ワシは赤身しか食べれない!!!

と心で叫びながら、
しっかりと、良いお肉をご馳走になりつつも(胃もたれを隠しつつも)
サポートが始まったわけでございます。


くま
「早速ですが、NEM決済の導入が決定したということは~、ある程度は扱いに関しての知識がある前提でよろしいですよね?」

統括
「いや実は、たむらがやろうと言っているだけで、僕らはまだ全く分かっていないんですよ。ですから、是非ねむぐまさんに
 1から教えてもらおうと思いまして!!」

くま
「おぉ!なるほど!そうなんですね!!分かります!!はははは.....!!!!」

(1時間では絶対に帰れないことを覚悟した瞬間です)


そこから記憶は定かではありませんが、
・NEMってそもそも?
・NEMでどの様のことが出来るのか?
・どのツールを使ったらいいのか?
・日本円に返るタイミングはどこがベストなのか?
・マルチシグって?
・トークンって出来るの?ってかトークンって何?

などなど、この記事の1番最初に書いたことを淡々と説明したと思います。

そしてその頃には

東京には帰れない時間になっておりました()

最終的には、導入部分までは理解していただき
1トークンで1円相当にするとかはダメ!
トークンに価値を付けると法律的にややっこしくなるから
100トークンでビールと交換とかそんな感じでやれば大丈夫なはず。
譲渡不可にすれば、客同士の交換も出来なくなるから、良いと思います。

では、その作り方は!!!!

と言ったところでタイムオーバーとなりました。
電話番号を交換し、深々と頭を共に下げ下げ、

蒲生本店に別れを告げたのです。

さて、ホテルを探さないと、、、

 

~サポートとはここから始まる~
■鳴り止まない電話

サポートって言うのは、ここからです。
教えてからがサポーターの仕事なのです。

を痛切に感じつつ、勉強になったのが
たむらさんの案件だなぁ、、しみじみ。

本店でのミーティングの最後の宿題だった、
「モザイクを、炭火焼肉たむらさんのポイントとして利用したい」

こちらを叶える仕事が始まるのでした。
ただ、私はただのサラリーマン。
年がら年中Twitterしたりしてるわけにもいきません。

が直電なら出るしかない笑

今の僕では絶対に出来ませんが、

自分の脳内のnemwallet(当時はnanowallet)を開き
nemwalletを初めてさわる方に
電話でモザイクを作らせるという離れ技に成功しました()

さらに、

オープンアポスティーユまでさせてですね

さらに、

イラストモザイク化までさせたんです!!!!

電話越しにですよ!!!!!
モニター無しですよ!!!!!
(絶対にやりたくない笑)

と言ったわけで、努力の結晶がこちら


今だって、NEM決済をしたいという方もいるでしょうし
簡単に教えるよ!という方もいると思います。

ですが、決済ですから。
NEMの送信受信方法だけでなく、店舗の運用ベースで
相談に乗ってあげましょう。

とか生意気言っちゃったけど
助けてくれたみんなのことはやっぱり尊敬しているよ。
チップありがとう。

Thank you!!!

ねむぐま

 

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Comment
ねむぐま
ねむぐま
2020-07-26 08:55:34ID:199167
>>
のののん

おっと~!!!!油断してた!!!!
のののんちゃんきてた!!
本当ね、、久々にツイ漁ってたら、記憶が蘇ること山の如しだったよ、、、
あの頃はみんな若かった(年齢でなく情熱と言う意味で)
モザワン投票期間だったんだっけ??うわぁ滅茶苦茶並行して色々やってるワシw

あざす!今後とも一緒によろしくばってんごわすちぇすと!!!!

のののん
のののん
2020-07-24 22:07:39ID:198622

懐かしいですね…!
ツイ追っていましたがねむぐまさんの行動力に驚かされっぱなしでした笑
当時モザワン投票期間中で、いろいろとご迷惑おかけしていた記憶が…!!
NEMの思い出には必ずどっかしらにねむぐまさんがいます笑
今後ともよろしくお願いいたします(*´ー`*)

ねむぐま
ねむぐま
2020-07-24 12:07:33ID:198462
>>
花畑

いや凄くないんだこれは本当に。
仕事サボってTwitterやって、本当にサボって大阪行って、みんなのお金で旅費ももらった
クズ野郎の話なんだこれは、、

ねむぐま
ねむぐま
2020-07-24 12:06:37ID:198461
>>
ほなねむ

いんや凄くないだよ。大阪に焼肉食べに行った話だからただの。。
Tipbotはとても大きな損失だよね~カストディの馬鹿!馬鹿!!!

花畑
花畑
2020-07-23 21:34:17ID:198182

個人でここまで出来るのって凄い❗️

ほなねむ
ほなねむ
2020-07-23 20:01:13ID:198149

すごいなあ…すごいことやよこれは…
そしてTIPBOTがなくなったのは大きな損失…

moo
moo
2020-07-23 20:00:58ID:198148
>>
ねむぐま

うん、素敵です。

NEM好きの方って、ちょっと特殊と思うのね。

BTCやETH、MONAほか多くの各界隈でいろいろなコミュニティ活動があるけど、
NEMって、なんか尖がった丸っぽさがあって、ちょうどいい塩梅でバランスとれてて
居心地いいんだよね。ドライさもあるんだけど、愛情や心の距離感がしっくりくるのよ。

歴代の大物DNAがうまく継承されてるんだろうと感じる、いつもそう思うの。

そこ大事にしたいな~って思わせる何かが、またあるのよね(笑)

これからもNEM活、頑張って下さい。私も頑張ります。

ねむぐま
ねむぐま
2020-07-23 18:54:38ID:198133
>>
moo

懐かしい記憶ですよね~笑
そんなやり取りをやっていた奴が、こいつなんだw
っていう近さはやっぱり素敵だと思います!

ちょっとお腹が痛いは、学校でも通用したから
社会でも通用しないとおかしいのです()

moo
moo
2020-07-23 18:47:59ID:198132
>>
ねむぐま

当時の記憶、少し思い出しました。

おぉ、たむけん NEM・XEM決済するのね!
なかなかヤルな~

なんて、Twitter上でみてましたが、視えぬところで大変な
やり取りとご苦労があったのですね。

また、ねむぐまさんの行動力にも脱帽です。

「ちょっとお腹痛い」で早退するって、なかなかできないですよ(笑)

ねむぐま
ねむぐま
2020-07-23 17:04:24ID:198108
>>
patapiron

頭だけは下げないでください!恐れ多いは!

大企業から導入で一気!も良くわかるんです。良くわかる。
でもブロックチェーンってそういうものだっけ?っていうのもあります。
オラが村のとまでは言いませんが、
格好だけでもつけるべきなんですよ。オラが村の感を。
そういう時代ですよね。

僕らもなんだかんだコミュニティといえど、バラバラですから、
この全員が、よ~しみんなで広げていこう!って気になるには
格好だけでもいいから、オラが村の感を大切にしてほしいのです。

いや、格好だけでないといけないですね
そうしないと、思いっきりクローズドな雰囲気で完全に失敗するのでw

この記事を書いた人
毎度!ねむぐま屋です! そいえば、今まで発信源がTwitterしかなかったので、ワイの活動をここに書くようにしてみます。