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望まれるNEM Hubでのアクティビティ

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2020-07-27 23:53:34
望まれるNEM Hubでのアクティビティ

NEM Hubでアクティビティ報告されている方。楽しんでますか? 

僕も報酬につられて始めたクチです。

でもハブ活する中で、少し考えさせられることがあったので思うところを記したと思います。

 

まず、NEM HubはMaker DAOのソーシャルマイニングというプラットフォームを使っています。

”ブロックチェーンに対して行われたそのブロックチェーンに対する貢献活動をコミュニティのみんなで評価しあって、その評価の積み上げでそのブロックチェーンのネイティブトークンで報酬をもらおう”というものです。

 

NEM独自の仕組みではないんですね。

 

で、Maker DAOのソーシャルマイニングについての説明は、このように記載があります。

 

”Social mining is blockchain agnostic, which means that each project can use different Blockchains.  ”

 

agnosticという単語は”不可知論”・”不可知論者”という意味です。”不可知論”とは、”人は経験し得ないことは理解できない”みたいな意味で、非常に哲学的意趣もあるのでなかなか日本語にするのは難しいのですが、この文章を訳すなら、

 

”ソーシャルマイニングは、ブロックチェーンそのものの本質により成り立ちますので、それぞれのブロックチェーンごとにプロジェクトがあります。” というところでしょうか。

 

ブロックチェーンそのものの本質で成り立つコミュニティ、要はそのブロックチェーンをより良いものにするために。って宣伝、NEM Hubにおいては、NEMエコシステムの宣伝をした人は貢献した人。貢献度合いに応じて報酬を。ってとこですかね。で、問題になるのがその ”貢献”。 しかし何を持って貢献なのか、、それはコミュニティに参加する、投票権を持ってる人によっての投票で決まります。貢献度合いの判断基準は人それぞれです。コミュニティに参加するだけでも貢献だとは思いますけどね。

 

では、僕がいままでにもらったDown評価を紹介します。

 

「これは他者のサービスの紹介なので本人の貢献ではないと思われます」

日本にはこんなNEMを使ったサービスがあるよってネムグラフを紹介したつもりが、これでした。

 

「"NEM crazy country" That's not a good description.」

日本はNEMに熱狂的な国だから。と文章の中で記述したのですが、”Crazy”って単語がお気に召さなかったみたいです。

 

「貢献度が明確ではなく評価がむずかしい」

これは僕の初投稿。活動を始めるに当たってツイッターアカウント作りましたっていう投稿への評価。

 

「ハッシュタグ付けに失敗しており拡散要素が弱い」

これは僕のうっかりミスですね。でもそこ指摘してわざわざDown voteするのか?!

 

このように色んな感じ方をする方々がいます。

 

NEM Hubは、何かNEMに対して貢献をし、外に向けてNEMの魅力を発信しようというのが趣旨というが、大前提だと思います。なので一部、”貢献” に対してシビアな評価を下す方もいるのかな、と感じています。

 

そりゃそうだ。「報酬」もらうんだもん。

 

ただ、これは文化の差というか、言葉の壁というか、いわゆる日本人的なノリ雰囲気が通用しないところもあるのかなと思いました。

 

NEM Hubはワールドワイドなコミュニティです。日本人だけではありません。

日本人だけのコミュニティであっても、ぶつかることはあったりします。

それがワールドワイドな場所ですから、文化の違いを目の当たりにすることもあるでしょう。

 

そして、外国の方は時にビジネスの場において、人種国籍性別は関係なしに、「オマエは何ができるんだ?」というところに重きをおく場合が多いのかなと思います。ある意味フェアですね。能力主義、実力主義。中身で勝負。チームワークや相手を引き立てること、お互い様精神を持つ日本人には少しシビアに感じるかと思います。

 

ですが、NEM Hubが行っていること、すなわち求めていること、

こちらの動画ですが、、

 

翻訳するとこんなことを言ってます。

 

ネムハブ、ダオメイカーソーシャルマイニングの始め方

 

まずはコミュニティのネムハブに登録してください。費用は無料、登録には5分もかかりません。あなたのソーシャルメディアアカウントをリンクさせて、自己紹介と必要事項を設定してください。次に、最低4000XEMが入ったコールドウォレット認証の必要がありますが、私たちはそのウォレットにアクセスすることは絶対にできませんのでご安心ください。

 

いつでもどこでも、あなたのペースでコミュニティやプロジェクトに参加してください。でも、常に量より質を心がけることを忘れないでくださいね。あなたの活動をコミュニティボードに投稿したり、タスクに取り組んでください。

 

持続可能な価値の伴う、マナーを心がけた貢献をしてください。例えば、ソーシャルメディア上の投稿に「いいね!」やシェアをするだけではなく、コミュニティやネムにとって有益で優れたものを作るようにしましょう。記事を書いたり、翻訳をしたり、情報・データ・知識を視覚的に表現するデザイン作品、啓発動画も良いですね。

あなたの活動は、ほとんどの場合報酬を得ることができますが、質の高いコンテンツは、コミュニティからより多くのアップ投票やポイント、高い評価を得て、XEMによる報酬が得られ、より多くの注目を集めるでしょう。

 

注目はあなたの評価を後押しして、あなたと他のメンバーとのつながりを広げます。

そうしてあなたにしかできないことを活かすことで、将来夢の仕事につくための糧となるかもしれません。

 

ネムハブには二種類の報酬があります。ひとつ目は、コンテンツの作成や他のメンバーの投稿に対して行う評価活動によるソーシャルマイニング報酬です。ふたつ目は、貢献を必要としないステーク報酬ですが、ステーク報酬は積極的な活動に比べると報酬は少ないです。

 

ネムハブに参加して、ソーシャルマイニングを始めましょう。

 

 

いかがでしょうか? 赤字にしたところがNEMHubが一番して欲しいこと、伝えたいメッセージなのではないでしょうか?

 

まだNEM Hubは始まったばかりで、日本語コンテンツもほとんどありません。基本英語です。説明ややり方も書いてありません。なので余計 "貢献” って何すりゃいいのよ?! って思う方もいらっしゃるかと思います。

 

ただ、NEM Hubの1番の目的は、”NEMの魅力を外部に伝える” ことです。

 

「誰が伝えたか」はなく、「どんな内容を伝えたか」

 

が重要になり、評価されるのだと思います。

 

大丈夫です。僕らNEMを好きじゃないですか。

その好きを伝える。ただ、伝え方を工夫するんです。

 

「リツイートしたよ」だけではなく、一言コメント添える。

「こんな活動しました」に、「こういう理由で魅力を伝えられると思いツイートしました。」

を添えるのです。

 

一般的に日本人は文化として、相手の行動の裏にある意図を汲むことが得意です。言わなくても相手の考え気持ちを推し量って知る的な。僕の経験上、それは外国の人には通じません。日本在住の外国出身の方の中には、日本文化、日本人をよく理解してくれているからか、ご本人の素質性格かはわかりませんが、ごくたまに日本人以上にそれをする日本人的な外国の方もいますが、稀です。

 

「言わなきゃ伝わらない」これが世界標準だと思います。外国の方にはなかなか伝わりません。「なんでこういう行動をしたか」を知ろうとする前に、「行動」を見ます。「行動」で評価します。

 

なので「行動:アクテビティ」に一言添えるだけでも違ってくるのではないでしょうか?

 

その「一言添える」は、NEMの魅力を伝える上でも重要かと思います。魅力を伝えられて、報酬までもらえる。最高じゃありませんか。

 

どうやったらもっとポイントをもらえるのか?報酬がもらえるのか?  NEMの魅力を伝え、「なぜそのように伝えたか」をハブコミュニティに伝えるのです。ちょっとの工夫。それが報酬を増やし、世界にNEMの魅力を伝えることになると思ってます。

 

報酬が絡むので、「結果」が重視されます。でも、ちょっとの工夫で、「結果」はついてくると思います。

ハブ活するにあたって感じたことです。

 

 

Comment
Radio
Radio
2020-07-28 19:16:33ID:199781
>>
ほなねむ

ありがとうございます。僕はどうせならNEM Hubで何か自分なりのアクティビティを重ねて、楽しみながらやれると良いなと思ってます。

ほなねむ
ほなねむ
2020-07-28 13:51:15ID:199735

理解が深まる神記事でした

Radio
Radio
2020-07-28 12:26:44ID:199719
>>
目指せ北海道

『むしろ最近の日本人の傍若無人っぷりは、目に余る物があると思います。匿名ならなにをしても良い。他人を傷つけても良い。そんな文化が日本に定着してしまっていることが悲しいです。』ここは僕も非常にそう感じます。

ネット上にしろリアル世界にしろ、多種多様な人が居ますね。性格的に合う合わないもありますし、件の匿名性に隠れた攻撃的な行動に対しての耐性も人それぞれ、気にしない人もいればセンシティブに受け止める人も居ますよね。

目指せ北海道さんがおっしゃる事、ごもっともだと思います。コメントいただきありがとうございます。

目指せ北海道
目指せ北海道
2020-07-28 11:56:29ID:199715

NEM HUB立ち上げ時から関わってきました。僕が最初にここで紹介した、DAO MakerによるGithub文書を読み込んでみると、downvoteは単なるスパム対策でした。それをある人が、自分の理想とするコミュニティ形成のために利用する方向に変えたのです。dowmvoteしている人は、楽しんでやっているのではないです。信念を持ってやっておられます。しかし、その行使の仕方が僕の目には不快で許せないレベルになったため、NEM HUBを退会することにしました。立ち上げの過程で、DAO Makerのスタッフとも良い友だちになれました。ただ、現在のNEM HUBは僕にとってストレスフルであり、健康を害してまでNEMコミュニティの発展に寄与しようとは思わないといったところでしょうか。

外国のネットユーザーに対する僕の見識は少し違います。僕は一時アメリカの東海岸に住み、そこでネットを始めました。アメリカ人は非常に多様で、日本人だからとか外国人だからといって、人の心にそれほど大きな違いは無いと思っています。ある人は強い主張をするし、ある人は大変に繊細で遠回しなやり方をします。むしろ最近の日本人の傍若無人っぷりは、目に余る物があると思います。匿名ならなにをしても良い。他人を傷つけても良い。そんな文化が日本に定着してしまっていることが悲しいです。正直、僕は匿名の日本人とはあまり交流したくないと感じますし、逆にそう感じるからこそ僕は比較的早期に自分の正体を明かします。そうじゃないとフェアではないですからね。海外の人も直接そうは言わないけど、どこまでも自分の身分を明かさない人とは、あまり関わりたくないと感じると思います。downvote問題も、やり方によってはネットの向こうにいる個人の気持ちを無視して傷つける行為になり得ます。匿名性の暗部です。ネットの向こう側はSensitiveな人である場合が多いのです。僕は匿名でのそういう行為を見るのはストレスフルなので、NEM HUBとも日本のNEMコミュニティとも少し距離を開けることにしました。

僕と同じようにストレスを感じている人は、素直にNEM HUBから距離を置くことを勧めます。もっと自分にとって居心地の良いところで活動すれば良いと思います。匿名集団に迎合せず、個人で活動する方がずっと自由で、人間的な生活を送れます。

Radio
Radio
2020-07-28 08:24:37ID:199704
>>
7zoesan

ありがとうございます。想いは人それぞれですか、ハブはコミュニティに何を求めているのか。そこの再確認をしようと思いました。

7zoesan
7zoesan
2020-07-28 08:23:29ID:199703

ちょっとの工夫大事ですよね。
最初のdown評価でいろいろ学びました。
そのちょっとが報酬にかなり影響しますね。よい記事をありがとうございます😊

Radio
Radio
2020-07-28 06:45:36ID:199698
>>
やそ

downvoteの使い方は難しいところではありますよね。あからさまなスキャムや荒らしに対してはdownvoteは有効なんでしょうけど、一方これはdownvoteだという基準もユーザー自身の主観に左右されるとこがありますからね。

面白がってdownvote連発するヤカラを抑止する仕組みは必要かもしれませんね、、それもコミュニティに委ねられているのかな。。

やそ
やそ
2020-07-28 06:03:37ID:199693

一部のdownvoterに忖度するみたいで気に食わないですけれども。
世の中そうやって潮流が決まるのかもしれません。

評価されるか、されないか(ゼロ評価)でいいのに、なんでdownvoteまで(マイナス評価)するのか、その辺がやはり私は分からんですねー。

Radio
Radio
2020-07-28 06:00:07ID:199689
>>
新井マクト 🦎🦎🦎

難しいとこですけどね。でも世界中のNEMberが集う場所ってのもなかなかエキサイティングだなと思います。別に義務じゃないし、毎日アクティビティやタスクやる必要も無い。何か気が向いた時とかにするだけでも報酬貰えるかもなのは知れないのは良いと思いますよ。

新井マクト 🦎🦎🦎
新井マクト 🦎🦎🦎
2020-07-28 00:01:21ID:199669

貢献が評価さるれるので自己満足ではなく、NEM を普及する目的がきちんと実施出来ているのかをしっかりと考えて発信していきたいですね。

この記事を書いた人
日常をRadioのように垂れ流し。最近翻訳ばっかり。