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nemの想い出~ネムフェス編~

nem174xem (8)
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2020-08-11 15:09:13
nemの想い出~ネムフェス編~
目次
●ごあいさつ●

1:2017年 after“うちわ”配り世代時代
 1-1 tipnem
 1-2 nembar
 1-3 nemket ←ここまでは前々々前回を観よう
 
2:2018年 リアルイベント時代
 2-1 NEMミートアップ in Tokyo
 2-2 NEMミートアップ in Oosaka
 2-3 NEMstudents ←ここまでは前々々回を観よう
 2-4 NEMDAY!
 2-5 モザワン ←ここまでは前々回を観よう
 2-6 NEM決済導入活動 ←ここまでは前回を観よう 
 2-7 nemfest ←今回はここまで 
 2-8 nemcafe
 2-9 熊呑み
 2-10 nemurie(nemlog)

3:2019年 脱飲み会おじさん時代
 3-1 "harvestale"
 3-2 開発~F1000

●おわりに●

 

●ごあいさつ●
■2020夏ですね
拝啓

善良なるこの記事を観ている皆様。
何だかNEM良い感じですよね。

あの頃は良かったと言われた、2018年初夏頃
今回はそんなお話です。

毎年、今年が一番良かったとなりますように。
それでは皆様、のんびりお読みくださんせ。

2020.08 ねむ”+”ぐま

 

2-7 nemfest(NEM CREATORS FESTIVAL)
●Tokyo最後の大型リアルイベント●

 

結果的にそうなりますね。

時は、2018年5月19日㈯
場所は、東京は六本木「DMMグループ本社」ときたもんだ。
(東京のど真ん中の高層ビルで草に囲まれて仕事する人ってどんななんだろう??って思ったねあたしゃ)





そもそも”ネムフェス”って何なの?
と言うお転婆ちゃんの為に、公式HPから引用するよ↓

"ネムフェス"とは?
What's About NEMFest?
NEM CREATORS FESTIVAL(ネムフェス)は、 NEMを「触って・使って・楽しむ」ことを目的としたNEMのお祭りです。
NEMを全く知らない方も大歓迎!
会場内の様々な企画に参加することで、初めての方でも楽しくNEMを知ることができます。​


そうそう、とっても気軽でフットワーク軽くてPOPで仲良しなイベントでした!
200人以上の集客だったよね。凄いね!

運営チームが「NEMdev.tokyo」と言って、
今,WeBookっていうサービスを手掛けている「ぃぬっくす」君が率いてたんだよね。

エンジニアもデザイナーも抱えていたから、とってもお洒落なイベントだし
仲良し感満載で、NEMって楽しいね!って雰囲気作りが完璧でした。


会場はこんな感じ!
とっても広い会場に、所狭しと色々な出店があったんだよ!!




真ん中の入退場口でチケットのチェックして会場入りするのだけれども
とっても面白い仕掛けをしてたよ。

NEMのモザイク機能を利用して、
NEMfestトークンを発行してたのよ。

それを入場時に配るわけ。

でもトークンをどうやって?
今みたいに、モザイクをスマホで見れる公式アプリもない時代なのよ?

正解は。

当日限定のオリジナルWalletを作成した。

でした。(さすがDevチーム)

それがこれだね。


ポイントはボタン一つでウォレット作成させて、
当日限定 and モザイクのみのやり取りWalletだから
秘密鍵の管理とかは捨て置いているんだと思う。

でもそのおかげで、NEM初心者の方でも気軽にWallet体験出来るわけだ。
つまり、NEMでお買い物が出来るってこと。

ダッシュボードの「受け取る」を押すとQRコードが出てきて、
それを運営に見せると「festモザイクx10」と「XEMx1(送信手数料用)」を送ってもらえるの。



XEMを持っていないユーザも、
この「festトークン」でドリンクとか商品とかと交換出来たんだよ!
それって凄いクールだよね!!



当日のイベントスケジュールはこんな感じ




そうそう、プレゼンで基本から応用、そして実際の活動の3本立てになっているね。
①:誰でもわかる(NEM入門)
②:カタパルト(Symbol)のすごさ(NEM勉強)
③:NEM DAY!活動報告(NEMコミュニティの活動報告)

この3本柱はやっぱり何時だって大切だよねって思う。

「入門と応用と遊び」

僕もイベントやるときはこのバランスを保っていこうと思ったね。
温故が知新しちゃうよね。


【☆僕がやったこと☆】



はい!ご名答!!
僕がやったことは、物販チームリーダ的なポジションとなります。
NEM DAY!の時と同じように、

・はじめてNEM決済で物販をする方々

に準備段階から相談に乗ったり何やらしておりました。
当日は、ネムフェス限定のモザイクで交換できるアイテム
とかを用意したりとか、楽しかったね。

物販ブースもNEMに関するものから、フリマであるようなお洒落な小物まで
幅広くラインナップされていたなぁ。

この段階でも、「リアルで使うのは初めてです。」
と言う方がたくさんおりましたね。
(この段階と言うか、今だってそうだよね)

ブースの数も多かったので、大変だったよ。

あ!そうそう!今思い出したけども、
前回の記事で話した「炭火焼肉たむら」さんとのつながりで

「炭火焼肉たむらのカレー」

的なものの物販もワシが担当したんだった、、働くやんこの、、

忙しいから自分の写真何かほとんどないので、
持っている人はどうぞぷりーす。

後は何だろう?

出張nembarさんってのがあったね!!!
あれ?ワシ関係あるっけ?
何か物凄くアドバイスと言うか何かしてた気が???

こちらのドリンクも、ネムフェスのモザイクで交換出来ました。

1枚のモザイクで多種多様なものに交換できる体験をさせたネムフェス素晴らしい。



これはお客さんは全員貰えるトートバッグだね(画像アラ)
カッコいい!!今も使っているよ!!

さらにさらに
クリエーターブースでは、

企業さんから個人さんからデザイナーさんまで
本当に幅が広い方々がNEMを使ったプロダクトやら何やらを展示しておりました。

ここがNEMdevって感じがして、
今までのイベントとは差別化されていたと思います。
とてもカッコいい。

さらに、ハッカソン的なものもあったしね。
優勝ってRaccoonWalletじゃなかったかな??(そうだよね??)

思い出しながら書いているけど、本当に盛沢山だなぁ。

僕はその時は「モザワン」をやっていて
「NEMStudents」に参加してくれたメンバにネムフェスも手伝ってもらったりして
本当に、
つながりが深かった時代だと思います

リアルイベントは面倒くさい。
面倒くさいから、どうしてもつながるし。
面倒くさいから、人と人とがシッカリと理解しあう。

尊敬で成り立っているから、やはりリアルイベントはやったほうが良い。
但し、面倒くさい。大変。とにかく大変。

でもやった方が良いよね~って書いてて思いました。



これも画像クソあらだけど、
ネムフェスのスタッフTシャツだよ!!!

みんなでこれ着てね、何か素敵だね。ワクワクするね。

とにかく振り返っても、
中の人たちが仲良しならば、きっとうまくいく。

そんな気がしました。
ここのチームは本当に仲良しで、

僕は見てて楽しかったなぁ。




そんなこんなで、
2020.08.11現在、Tokyo最後の大型イベント
NEM CREATORS FESTIVAL」のお話はおしまい。




りすぺくと 

ぃぬっくす

さんきゅー



ねむぐま


 
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この記事を書いた人
毎度!ねむぐま屋です! そいえば、今まで発信源がTwitterしかなかったので、ワイの活動をここに書くようにしてみます。