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2nd Public Symbol Stress Testに参加しました。

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2020-10-18 11:43:45
2nd Public Symbol Stress Testに参加しました。

2nd Public Symbol Stress Testに参加しましたので、作業ログとして記録・公開します。

環境(OS)

実行環境のOSは Cent OS 8 を使用しました。

準備(Pythonのインストール)

ストレステストの前に、Python3.8以降のインストールが必要でした。なので、qiitaの記事CentOS8 で Python3.8 と pip を使うための初期設定を参考にしました。

dnf install python38

↑ Python 3.8をインストールする命令です。

pip3.8 install requests

↑ pipをインストールする命令です。pip はパッケージ管理ツールです。

実行プログラムを用意する

Pythonの準備ができたら、実行プログラムを用意します。NEMHub に掲載されているリンクからダウンロードします。

今回の場合は、rst2-0.3.19というフォルダで、中にあるファイルは

  • rst2.py : 実行プログラム
  • rstconst.py : 実行プログラムで使うデータを書いたファイル
  • zerotest.json : 実行プログラムのテスト実行時の設定を書いたファイル
  • cloudtest-20205.json : 実行プログラムの本番実行時の設定を書いたファイル
  • info.txt, README.txt, versioninfo.txt : 説明を書いたファイル

です。

実行する

ターミナル(プロンプト)を開き、↑のファイル群のある場所に移動します。そして以下のコードを実行します。

python3.8 rst2.py -t zerotest.json -u @FumitoMIZUNO -p 1

↑まず、テスト実行を行います。本番は12時間かかるのですが、こちらは数分以内に完了します。

python3.8 rst2.py -t cloudtest-201015.json -u @FumitoMIZUNO -p 1

↑テスト実行がOKだったら、本番を実行開始します。

本番を実行開始したら、12時間待ちます。

NEMHubで報酬を受け取るための作業

ストレステスト実行したら、HEMHubで報酬を受け取りたいですね。そのために必要な作業は

  • タスクの実行を予約する(実行開始時に枠を確保しておく)
  • 作成されたログを提出する
  • タスクで結果を報告する

です。

タスクの実行を予約するのは、おそらく実行時間がかかるためです。ストレステスト実行開始時に枠を確保しておけば、「せっかく実行したのに、タスクの枠が埋まってしまった」という事態が防げます。

ログは

NEMHubで報酬を受け取るには、ログを提出する必要があります。プログラムを実行したフォルダに、

FumitoMIZUNO-202016-123803.log

というファイルが作成されているので、このファイルを提出します。ファイル名は、

アカウント名 - 日付 - 時分秒 .log

です。提出先はtelegramのメッセージでした。

 

この記事を書いた人
ウェブ制作会社運営。技術を活用したウェブメディア集客が得意です。 NEMはメディア等のオンライン課金に使えれば、と考えています。