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集え!苔フェチ!(再) ~京都・西芳寺~ 画像増量編

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2018-10-19 23:04:45
集え!苔フェチ!(再) ~京都・西芳寺~ 画像増量編

~この記事は、既に削除した前アカウントの記事を再投稿しております。
お詫びとしまして、庭園画像を増量してお届けいたします~

 

どうも、o-no.XXと申します。
タイトルを見ても分かる通り、これはNEMに全く関係ありません
「なんでも記事にしていただいて構いません」と載ってるのでお言葉に甘えて。
もともと写真を撮るのが好きなので、画像フォルダには大量に写真があるのですが、今回は「苔」で。

以下の写真は、3年前に京都の西芳寺(さいほうじ)を訪れた際の写真です。ここを訪れる為に京都に行ったと言っても過言ではないくらいお気に入りの場所です。
西芳寺は別名「苔寺」とも呼ばれ、スティーブ・ジョブズもお忍びで来ていたとか。
あの山下達郎さんもラジオ番組で今一番行きたい場所に、ここ西芳寺を挙げていました。
西芳寺は予約制で拝観には3,000円が必要です。他のお寺が600円前後が多い事を考えると高いです。
でも他のお寺と違うのは「写経をする」事です。最近流行りの御朱印(自分もいろんなところでいただいてます)は本来、写経を納めた後にいただくものである事を考えるとこれが通常なのかもしれません。

こちら ↓ 写経の際に使った般若心経の台紙です。この上に敷いた和紙に書きました。

↓ そしてこちらがいただいた御朱印、二面を大胆に使う事でも有名です。

御朱印は神社とお寺に分けて書いていただいてますが、見てておもしろいなと思うのは「お寺」です。
神社の場合は「〇〇神社」と書かれる事が多いですが、お寺の場合はご本尊やお堂や安置されている仏像の名前等々・・様々です。
神社仏閣どちらにも言える事ですが、御朱印は描く人によっても味わいも違います。
目の前で書いていただけるのも良いですね。
場所によっては預けて書いてもらうパターンも多いですが。(有名所は特に)

写経自体初めてでしたが、その前にお坊さんと読経もしました。これも初めての経験。スラスラと目を閉じ経を唱えるお坊さんとは対照的に、追いつくのがやっと・・・むしろ今どこ読んでるのか見失うことも数回。
その後もくもくと写経、書き終えたら最後に願いを書き添えて提出。
そして待ちに待った庭園へ・・・

 

 

 

 

 

 

 

この写真はツイッターでもアップ済で、TumblrというSNSではやたら外国人の方々にウケが良かった記憶があります。国を問わず「苔」好きは多いようですね。メッセージもきたんですが英語分からずスルーしました(汗
上から2、3枚目の写真のように歩道が確保され苔エリアにはもちろん入れません。苔のモフモフ味わいたいと思った方は諦めてください。この写真を撮影したのは5月。初夏がおすすめですが、これからの紅葉の時期も良さそうですね。
京都を訪れる際は、西芳寺もぜひ検討してみてください。

ではまた。

 

この記事を書いた人
NEM決済で作品販売する絵描きです。 マイペース浮上なのでコメント、投げnemお返しできない際はお許しを。