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「億男」を観た感想。お金とは?幸せとは?

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億男を観ました。

億り人ではなく映画の話ですけど、

お金とは?幸せとは?というのと

予告のスタイリッシュな映像で興味を持って見に行きました。

 

監督がインタビューで

お金を巡る物語って結論が見えがちなんですよね。最終的には「大切なのはお金じゃないよ」というゴールに行き着くほかない。例えば「家族って大事だよね」とか。それは真実でもあるから否定はできない。でも、だからこそ、そこに新味を盛らないといけない

 

新味を盛るの部分が気になります。

たしかにこういうお金物語ってオチが「お金じゃないよ」で

終結していくの多いです。

それを綺麗ごととするか、それとも核心的なモノと

とらえるかは人によりけりですが、

違った感じのものも観てみたい。

 

そういう意味でもこの作品は惹きつけられていました。

実際、観た感想は面白かったです。

 

●お金とは?幸せとは?

この映画ではIT企業を売却して

大金を掴んだ人たちが様々なお金に対しての考え方を述べていて

その捉え方の違いから、その中から自分に近い考えに置き換えて

考えたりも出来るのかもしれません。

 

●冒頭でも見せ場がくる

主人公を演じている佐藤健さんは

冒頭でパーティーが終わった後に、疲れて床で寝ているシーンは

撮影の日はあえて前日に飲んで、そのままメイクもしないで

床に寝たそうで、そういう部分からリアリティのある感じに仕上がっています。

 

印象的なのは藤原竜也さん演じるマネーセミナーの会長。

藤原竜也さんカイジでは金持ちのトネガワを打ち砕いていく物語でしたが、

今回は怪しいマネーセミナーをしている人間で、真逆のキャラを演じていて、

そのギャップから楽しく見させていただきました。

癖のある人物を見事に演じていた印象です。

 

なかなか友達とは話せない話題だけに映画を通して知る

興味はあっても仲のいい人には聞けない。

仲がいいからこそ聞けない部分では、あるかもしれません。

それを映画というフィクションで、

こういう考えを持っている人は世の中にいるだろうなとイメージすることで

自分以外のお金に対しての考え方を確認したいという時に

このような映画を見て新しい気づきを得れるのかもしれません。

 

佐藤健さんはインタビュー

主人公と妻とのギャップに対しての見解を述べていました。

借金を背負って彼は大切なものを失ってしまった。原作では“欲を失った”という言い方をしていますが、一男は「ああしたい、こうしたい」と思うことがなくなってしまったんです。万左子はいわゆる人生の彩りが失われてしまったということを言っていると思うんですけど、一男はそこに気がついていない。そんな感じがにじみ出たらいいなと思っていました。

お金によって変わってしまった部分と、

変えてほしくなかった部分。

実際お金によって変わってしまう人も多いような気もしています。

 

動画でも感想を投稿してみました。

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