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NEM×Symbol関連用語【11/19更新】

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2021-03-28 01:04:19
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新規の方向け、自身の復習としてNEMやSymbolの用語を簡易的な説明をつけてまとめてみました。

あいうえお順

ちなみに各ブロックチェーン上の通貨は仮想通貨呼びでまとめています。

ブラウザ上では Ctrl+F で検索をかけていただいてもいいかと思います。

    

    

 

あ行

アカウント

サービスにログインするための権利や個人を認証する手段であり。

アドレスやIDとパスワードをセットとしてサービスにアクセスできる。

仮想通貨の場合、トークンを送受信に必要なアドレスやウォレットを指して使われることもある。

 

アグリゲートトランザクション

アグリゲート…集めたもの、集合という意味。

複数のTxをひとまとめに実行するSymbol標準機能。複数名への一斉送金等も可能に。

 

アグリゲートボンデッド

ボンデッド…繋ぐ、接着するという意味。

複数の署名者が必要なトランザクションのことで、マルチシグアカウントからの送金の際にもこの送金方法となる。トランザクションを送信した時点で一時的に10XYMがロックされ、48時間の制限時間内に署名が集まりコンプリートとなるとロックされていた10XYMは変換される。

なお、制限時間内に署名が集まらずにコンプリートとならなかった場合、ロックされていた10XYMはネットワーク手数料として支払われ、ネットワークに参加している誰かの報酬となる。

 

アトミックスワップ

アトミック…きわめて小さい、最小単位。スワップ…交換、という意味。

異なるブロックチェーン上にある仮想通貨同士を、取引所などの信頼できる第三者を経由せずに直接交換する技術のこと。

 

アドレス

住所。ウォレット毎の識別番号のようなもの。資産の送受信時に指定するもので、公開しても問題は無いが、アドレスからこれまでの取引履歴などがブロックチェーン上で追跡することが可能。

 

アポスティーユ

NEMに装備されている公証機能のこと。本来であれば第三者を必要とする公証『証明』を、ブロックチェーンを用いることで第三者を介さず実現することができる機能。

例えば、文書ファイルの一文字を変えるだけでファイルハッシュは変わってしまう。

アポスティーユするファイルのハッシュ値をブロックチェーン上にメッセージとして刻むことで、ファイルが改ざんされていない、アポスティーユ時と全く同じものであるかの検証を行うことができる。所有権の証明、ファイルの信頼性の担保などさまざまな利用方法が期待されている。

 

アルトコイン

ビットコイン以外の仮想通貨全般を指す用語。

 

暗号通貨

各ブロックチェーン上で軸となる通貨のこと。仮想通貨、暗号資産、デジタルコイン、デジタルアセット、クリプトカレンシーなどさまざまな呼び方があり、このページでは海外で用いられているクリプトカレンシーの直訳である仮想通貨と呼称している。

 

委任ハーベスト

デリゲートハーベストとも呼ばれる。ノードを運営することなくハーベストを実施する方法で、NEMやSymbolの特徴のひとつ。10000XEMorXYM以上の保有で付与されるインポータンス(重要度)を用いて誰でも設定可能。自身で運用しているノードを用いたハーベストのことをローカルハーベストと呼ぶ。

 

インポータンススコア(重要度)

NEMやSymbolのハーベストや投票を行う際に重視されるスコア。

インポータンスが高いほどネットワーク貢献度が高いとされ、ハーベストの場合報酬獲得率に影響する。スコアは主に、保有枚数、ネットワーク利用頻度(ネットワークに支払った手数料)、ノード運営の有無により算出され、最も影響が大きいのは保有枚数となる。特にハーベストにおいてはノードのインポータンスは関係なく、自身のインポータンスのみで確立が決まるため、安定していれば委任するノードにより確立が変動することはない。

 

ウォレット

ブロックチェーンネットワーク上に存在する仮想通貨を保管しておくための財布。秘密鍵やニーモニックから復元可能で、ウォレット毎にアドレスが存在する。ブロックチェーン上にあるアドレスに付与されている資産を移動させるためのツール。資産自体はブロックチェーン上に存在するためウォレットを削除しても資産は消えず、秘密鍵等で再度ウォレットを復元することで資産にアクセスできる。

 

エクスプローラー

和訳では探検者という意味になる。仮想通貨関連でエクスプローラーと呼ばれるものは、ブロックチェーンネットワーク上のデータを閲覧するためのツールを指し、各ブロックの取引履歴や取引の詳細、アカウントの残高等を参照することができる。

NEM⇒https://explorer.nemtool.com/#/

Symbol⇒https://symbol.fyi/

 

NGL(エヌジーエル)

NEMグループのこと。

NEM、Symbolの発展のためのサポートを行うグループのこと。

詳細は NGL CEO David Shawからのお知らせ を参照。
※2021/11解体。資金はコア開発者とValkyrieによって管理される運びとなりました。

 

NFT(エヌエフティー)

Non-Fungible Token:非代替性トークンのこと。

他のデジタルデータと識別可能な唯一無二の存在として扱えるトークンのことで、「偽造不可な鑑定書&所有証明書付きのデジタルデータ」とも言える。「ゲーム」「コンテンツ・IP活用」「資産の追跡&真贋証明」等の分野において期待されている。

 

オプトイン

選択という意味をもつ。Symbolの場合、スナップショット時にNEMアドレスにあるXEM枚数と同数のXYMを受け取る意思表明のこと。100XEM以上が対象となっており、2021年3月17日のローンチ後、約6年先まで実施可能となっており、スナップショット時のXEM残高と同数のXYMを受け取ることができる。

 

Allnodes(オールノーズ)

ノード管理委任サービス。本来であればノードはPCの常時稼動と定期的なメンテナンス、アップグレードが必要になるが、月額利用料を支払うことで運営、管理を一任することができる。Symbolでのハーベスト報酬を得る方法としても話題となり、多くのノードが委任されている。

 

 

か行

仮想通貨

各ブロックチェーン上で軸となる通貨のこと。暗号通貨、暗号資産、デジタルコイン、デジタルアセット、クリプトカレンシーなどさまざまな呼び方がある中でもっともポピュラーな呼び方。

 

草コイン

アルトコインの中でも特に時価総額が小さくユーザーが少ない仮想通貨の総称。流動性が少ないため価格のボラティリティが高くなるため投機的な見方をされることが多い。

 

クリプトストリーム

氷河期時代も含め多くのNEMberを支えたクリプト情報サイト。

このサイトを網羅すればNEMやSymbolが何なのかは大体OK。

 

公開鍵

パブリックキーのこと。公開鍵は秘密鍵と対になっており、秘密鍵から不可逆的に生成される、第三者に公開されている鍵のこと。公開鍵を用いることで秘密鍵を公開することなく送金等を実施することができる。

 

GOX(ゴックス)

2014年2月に東京に本拠を置く仮想通貨取引所の「Mt.Gox(マウントゴックス)」社が、ハッキング被害を受け750,000BTCが盗難され破綻した事件に由来している。

盗まれる、紛失するといった意味で用いられる。送金ミスや秘密鍵の紛失等による自身の過失によるものをセルフGOXとも呼ぶ。

 

コールドウォレット/コールドストレージ

仮想通貨の保管方法のひとつで、ネットワークに繋がっていない保管方法のこと。USBメモリやハードウェアウォレット、紙に書いて保存、鉄板への刻印保管など。ハッキングリスクが最も低く、セキュリティレベルが高い保管方法とされている。実際に送受信するためにはネットワークへ繋ぐ必要がある。

 

コンセンサスアルゴリズム

合意方法、という意味。中央管理者が存在しないブロックチェーン上のシステムにおいて、ブロックを生成し、報酬を獲得するする権利を得るためのルール。

 

 

さ行

ジェネシスブロック

ブロックチェーンが稼動し始めた一番最初のブロックのこと。

NEMやSymbolではネメシスブロックとも呼ばれる。

 

時価総額

仮想通貨においては「通貨発行量×市場価格」で算出されるもので、時価総額が大きければ信用度や注目度が高いと考えられている。

 

シードアカウント

ニーモニックと紐付いたアカウントアドレスのこと。ニーモニック単体から復元可能で、Symbolの場合複数のアドレスが紐付いており、いずれもニーモニック単体で復元可能。

 

CBCC(シービーシーシー)

中央銀行発行仮想通貨のこと。(Central Bank Crypto Currency)

仮想通貨の発展に伴い各国が実証実験を実施している。

 

XYM(ジム)

Symbolのティッカーシンボル。総発行量は8,999,999,999枚。現時点での発行量は約7,846,655,671枚。

Symbolがプラットフォームの名前で、XYMは通過の名前。

 

Symbol(シンボル)

NEM(NIS1)から派生したプラットフォーム型のブロックチェーン。2021年3月17日にローンチ。

 

承認

トランザクション(Tx)がブロックチェーン上のブロックに取り込まれることを指す。承認完了=取引完了。未承認の状態はまだどのブロックにも取り込まれていないため取引は成立していない状態。

 

署名

ブロックチェーン上に送受信などのデータを記録する際に秘密鍵をもって行われる。秘密鍵による署名のみ操作者の証明として、”トランザクションに署名する”といった文言で用いられる。

 

スナップショット

指定されたブロック高をもって残高を記録する行為。Symbolでは2021年3月12日、ブロック高#3105500でスナップショットが実施された。この時点でNEMアドレスに100XEM以上入っていた場合、Symbolの新通貨であるXYMを得る権利が与えられている。

 

スマートコントラクト

コントラクト(契約)をスマートに行えるプロトコルのことで、契約の自動化のこと。一つの処理を実行することでその他の処理が自動的に実行になる等の構成が可能。

 

XEM(ゼム)

NEMのティッカーシンボル。総発行量は8,999,999,999枚。

NEMはプラットフォームの名前で、XEMは通貨の名前。

 

 

た行

ティッカーシンボル

銘柄を識別するために使われる略称。

日本円ならJPY。JapanのJPと円のY。

アメリカドルならUSD。United StatesのUSにドルのD。

仮想通貨はXEM、XYM含めXがつくものが多いが、Xはひとつの国に属さない意味とも言われている。

 

デリゲードハーベスト

委任ハーベストとも呼ばれる。ノードを運営することなくハーベストを実施する方法で、NEMやSymbolの特徴のひとつ。10000XEMorXYM以上の保有で付与されるインポータンス(重要度)を用いて誰でも設定可能。自身で運用しているノードを用いたハーベストのことをローカルハーベストと呼ぶ。

 

トークン

プラットフォーム型のブロックチェーン上で発行できる独自通貨のこと。NEMやSymbolの場合、モザイクと呼称する。

 

トランザクション(Tx)

ウォレット等からの操作により発生する取引データのこと。Txを送る、発行する、等と使われる。

 

 

な行

投げNEM

nemlog内において秘密鍵から生成したQRキーを用いて投稿者など他のユーザーにXEMを投げる(チップ)する行為のこと。

 

ニーモニック

ウォレット復元用に利用する英単語のフレーズ。Symbolの場合24の英単語で構成されており、秘密鍵同様秘匿すべきフレーズ。また、Symbolの場合ニーモニックからプロファイルを復元でき、ニーモニックと紐づいた複数のシードアドレスを生成することが可能となっている。

 

ネットワーク利用手数料

Fee(フィー)とも呼ばれる。ブロックチェーンネットワークは管理者が居ないため、誰もがノードを運営し取引の検証を行うことに参加ができるが、参加への動機付けの一つとしてブロック生成報酬がある。支払った手数料はネットワークシステムの維持を担う誰かに還元されることで循環していく。

 

NEM(ネム)

プラットフォーム型仮想通貨のひとつ。

新しい経済運動(New Economy Movement)の略称。

 

NEMTUS(ネムタス)

NEM+。日本においてNEM技術の普及や発展を促進するNPO法人。

すべての個人や開発者、企業や団体等に対して、オープンソースのブロックチェーンプラットフォームである「NEM」(ネム)に関する調査研究や情報提供、啓発普及活動及び教育、開発や技術促進、導入支援等の事業を行うことで技術を活用した社会基盤を築き、その成果を社会に還元することによって社会生活の利便性や安全性、経済循環の向上へつなげ、公益の増進に貢献することを目的とし、2020年9月3日に設立登記が完了した。

 

ネメシスブロック

NEMやSymbolが稼動し始めた一番最初のブロックのこと。(ブロックNo,1)

ジェネシスブロックとも呼ばれる。

 

ノード

ブロックチェーン上のP2Pネットワークに参加する参加者のことで、ブロックに取り込まれたデータに不正がないか検証、監視を行い、取引を承認する役割を持つ。

 

 

は行

ハッシュ

文字列を特定するための暗号化技術のこと。ハッシュを生成するための関数をハッシュ関数といい、元の文字列を推測・複合できない点が特徴。ブロックネットワーク上の指紋のようなもの。

 

ハーベスト/ハーベスティング

ビットコインで言うマイニングの、NEM・Symbol独自の呼称。

ブロック生成権利を獲得したものはそのブロック内で支払われた手数料(Fee)を報酬として獲得することができ、これを作物の収穫に例えハーベストと呼ぶ。PoWのような高い計算処理能力を要求されないエコシステム。また、マイニングはPCの連続稼動が必要だが、NEMやSymbolの場合ノードに委任をすることでPCの連続稼動をせずに報酬を得ることができる委任ハーベスティングがある。

 

ハードウェアウォレット

厳重に保管すべきニーモニックや秘密鍵だが、これを操作するPC等でなく外部の端末に保存するための保管端末。送受信などでウォレットを操作する際の署名も端末から行うことができる。LedgerやTrezorなどがあり、内部構造の改竄リスクを避けるためにも公式サイトから未開封のものを購入することが推奨されている。

 

パブリックキー

公開鍵のこと。公開鍵は秘密鍵と対になっており、秘密鍵から不可逆的に生成される、第三者に公開されている鍵のこと。公開鍵を用いることで秘密鍵を公開することなく送金等を実施することができる。

 

パブリックチェーン

ブロックの生成、Txの承認作業を行う権利がネットワークに参加している不特定多数の全てノードに平等に与えられている状態のブロックチェーン。参加者が多く分散しているほど対改竄性が高い。

 

ピアノード

1つのノードに対して、隣接して接続されているノードのこと。ブロックチェーンネットワークは複数のノードが網の目のように繋がることで分散化を可能にしている。現在では主に委任ハーベストを実行する際に、委任したいノードのピアノードに接続することで、委任先リストに出現させやすくするために検索されている。ただし、ピアノードは動的に変動するため、目当てのノードのピアノードは設定時に都度確認する必要がある。

 

秘密鍵

プライベートキーとも呼ばれる。公開鍵と対となって生成されるが、秘密鍵は絶対に開示してはならない。ブロックチェーン上にあるアドレス内の通貨にアクセスするための権利そのもの。秘密鍵をもってして送受信などの署名を行うため、秘密鍵の漏洩は残高通貨の漏洩とイコールとなる。

秘密鍵からウォレットを復元することも可能なため、取引所や販売所以外で、自身で各通貨を管理する際に必ず間違いなく絶対にバックアップを取り厳重に保管すべきもの。例えるならば銀行の口座番号と通帳と暗証番号がセットになったもの。

 

ファイナリティ

取引が確定した状態のこと。ファイナリティがある合意形成を持つブロックチェーンではファイナリティが実行された時点より前にロールバックをすることができないため、より対改竄性の高いものとされる。

 

ファンドロック

Symbol上でマルチシグからの送金やアグリゲートトランザクションで複数の署名者が必要な送金を実施する際にネットワーク上に担保として一時的に支払う手数料のこと。複雑な送金はネットワークを圧迫するため、スパム対策としても導入されている。

対象トランザクションに複数の署名が必要等で、制限時間内に取引を完了できた場合は変換されるが、署名がそろわず取引が未承認となった場合は制限時間が切れるブロックのハーベスターの報酬として徴収される。実行する際は署名者が時間内に確実に処理できるよう留意する必要がある。

 

Fee(フィー)

手数料のこと。仮想通貨ではネットワークを利用する際に支払うネットワーク手数料を指す。

 

プライベートキー

秘密鍵とも呼ばれる。公開鍵と対となって生成されるが、秘密鍵は絶対に開示してはならない。ブロックチェーン上にあるアドレス内の通貨にアクセスするための権利そのもの。秘密鍵をもってして送受信などの署名を行うため、秘密鍵の漏洩は残高通貨の漏洩とイコールとなる。

秘密鍵からウォレットを復元することも可能なため、取引所や販売所以外で、自身で各通貨を管理する際に必ず間違いなく絶対にバックアップを取り厳重に保管すべきもの。例えるならば銀行の口座番号と通帳と暗証番号がセットになったもの

 

プライベートチェーン

ブロックの生成、Txの承認作業を行う権利を得られるノードが限定されており広く公開されていない状態のブロックチェーン。誰もが参加できるという状態ではないため、中央集権的なブロックチェーン。ノードの性能に統一性を持たせることができるため、パブリックチェーンよりも迅速に、かつ高性能に活用することができるが、分散化されていないため対改竄性等の信頼度は落ちる。

 

プラットフォーム

何かを構築するための土台となる環境のこと。

プラットフォーム型ブロックチェーンとは、そのチェーンを土台として新たなトークンを作成し独自に用いることができるなど、応用性の高いチェーンを指す。Symbol、NEM、イーサリアム等がその代表。

 

Proof of Importance

PoI。プルーフオブインポータンス。NEMが採用しているコンセンサスアルゴリズム。ネットワークへの貢献度が高い人がブロック生成報酬を受けやすくなるという貢献度(重要度)を指標とした報酬システム。

 

Proof of Stake

PoS。プルーフオブステーク。イーサリアム等が採用しているコンセンサスアルゴリズム。通貨保有量や保有期間に応じてブロック生成報酬を受ける難易度が変動する保有量を重視した報酬システム。

 

Proof of Stake+

PoS+。Symbolが採用しているコンセンサスアルゴリズム。PoSの保有量を重視する特徴に加え、ネットワークへの貢献度を加味して算出された重要度(インポータンス)に応じてブロック生成報酬を受ける難易度が変動するSymbolの特徴的報酬システム。

 

Proof of Work

PoW。プルーフオブワーク。ビットコイン等が採用しているコンセンサスアルゴリズム。すばやく計算し最も早く答えを出したものがブロック生成報酬を受けられる計算能力を重視した報酬システム。

 

ブロック

Tx(取引記録)をひとまとめにしたもの。チェーンによりひとブロックに格納できるTxの数は異なる。ブロックごとに格納する取引内容の検証が広く行われ、検証に成功すると生成報酬が得られる。どの検証者に報酬が与えられるかという取り決められたルールをコンセンサスアルゴリズムという。

 

ブロック生成間隔

名前のとおりブロックが生成される間隔(時間)。生成間隔が短いほど承認される時間も短くなり、より高速な取引が可能となる。NEMでは約1分、Symbolでは約30秒。代表的なビットコインでは約10分となっており、それぞれ現実時間とは若干のずれが生じる。

 

ブロックチェーン

各仮想通貨の中核技術であり、ブロックの連鎖のこと。取引記録(Tx)が格納されたブロックを前のブロックへリンクし繋げていくことで、永続性と耐改善性が得られている。分散型台帳技術、もしくは分散型ネットワークとも呼ばれる。

 

ブロック報酬

ブロックを生成する際に各チェーンが則るコンセンサスアルゴリズムによって生成権を得られた対象が受け取ることのできる報酬。NEMやSymbol等のPoI、PoS+ではハーベスト報酬、イーサリアム等のPoSではステーキング報酬、ビットコイン等のPoWではマイニング報酬とも呼ばれる。

 

プロファイル

Symbolウォレットから新規作成、もしくはニーモニックから復元できるもの。

ウォレットアドレスをカードとした場合、カードケースにあたるもの。

 

ホットウォレット

ネットワークに繋がっているウォレットのこと。実際に送受信可能な状態のウォレットのため、端末のウィルス感染などによりハッキングされるリスクがある。

 

 

ま行

マイニング

採掘のこと。マイニングするものをマイナーと呼ぶ。PoWのコンセンサスアルゴリズムでブロック報酬を得るために行われる行為のこと。

 

マルチシグ

複数の鍵、の名の通り、マルチシグとして設定したアカウントの資産の移動に対し複数名の署名を必要とするよう設定できる機能。

2of3とした場合、3つのアカウントのうち2つの署名が揃ったときに送金が可能。個人レベルでは資産に対するセキュリティの向上を目的として活用されている。

例えば会社などで、役員のうち5人全員が承諾しなければ通らない予算の申請の場合、5of5のマルチシグとしたり、逆に5人のうち1人でも承認すれば実行可能とする場合は1of5とするなどの応用活用が可能。

 

マルチレベルマルチシグ

Symbolで追加された機能のひとつ。マルチシグに設定したアカウントを署名者としてマルチシグを設定する、マルチシグの階層化を可能にした。

 

モザイク

NEMやSymbolの上に独自に作成されたトークンの呼称。

送受信にはネットワーク利用手数料としてNEMならXEM、SymbolならXYMが必要であり、支払われた手数料はその取引を格納したブロックをハーベストしたアカウントへ報酬として送られる。

モザイクを利用したブロックチェーンの活用はさまざまなビジネスへの流用が期待されている。

 

や行

 

 

 

ら行

ロックハッシュ

複数の署名者が必要なアグリゲートトランザクションを送信する際、ネットワーク上に一時的に10XYMがロックされる際のトランザクションのこと。署名の要求はアグリゲートボンデッドとして表記され、48時間以内の全署名が集まりTxが承認されればロックされていた10XYMは変換される。署名が集まらずに未承認となってしまった場合、ロックされていた10XYMは制限時間のブロックをハーベストしたアカウントへ報酬として回収される。

 

ロードマップ

目的を達成するための道筋、工程表のこと。

 

ローンチ

打ち上げる、立ち上げるなどの意味を持つ。ビジネスシーンでは主に”公表する”ことを指す用語として用いられている。

 

 

わ行

 

 

 

 

 

載せて欲しい用語等募集してます。

また、内容に誤りがある場合や追記が必要な場合等あれば教えていただけると幸いです。

 

 

その他気になること等あれば、LINEのオープンチャットを作成してますのでお気軽に出入りしてください!

Writer
暗号通貨に関わって思ったことや出来事の雑記を綴っていく予定です。こんな時期もあったなぁって数年後に読み返すの! NEMのリアルコインについてなんかも。 フツーに日記とかも書くかもw PC関連の知識はタイピングできるレベルの一般人。普段は店舗販売で接客業しています。 そんな、ちょっと好奇心旺盛な一般人が、興味のない一般人を引っ張る方法なんかも考えていけたらなぁって思ってます。 ストア(ホームページ)のほうでコインも置かせていただいてます。 よろしくお願いいたします😋 Twitter : https://twitter.com/_nononon__

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