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allnodesとvpsの違いについて〜結局どっちがいいの?

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2021-04-06 19:50:29
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こんにちは!

初投稿になります。

さくらのVPSでsymbolのノードの運用をしているのですが、なぜallnodesではなくVPSを選んだのか、

両者メリットデメリットがあると感じたので学んだことを共有させていただきます。

私個人の意見であり間違っている箇所もあるかもしれないことを先に断らせていただきます。

 

目次

ノードを構築する方法

それぞれの構築難易度

構築方法によって何が違うのか

参入障壁と委任者の集めやすさ

結論

 

 

 

ノードを構築する方法

 

今symbolのノードがどんどん増えていますね、皆さんもノード運営に興味があるのではないでしょうか。

 

symbolのノードの建て方は大きく別けて3つあって、

自分のpcでノードを建てる

さくらのVPSなどのレンタルサーバーを利用する

allnodesやノード保守運用サービスの利用

があります。

 

それぞれの構築難易度

 

ではノードを実際に構築する難易度ですが

低い allnodes>>>>VPS>>自分のPC 高い

これくらいになると思います。

 

ノードをどの方法で構築するかによって委任者の受入可能数の設定などができるかノード性能が変わります。

構築方法ごとのノード性能ですが

高い VPS・自分のPC>>>>allnodes 低い

こんな感じだと私は考えています。

 

ノードの通信速度などの性能ではありません。できることの数が変わります。

自分のPCを使う方法はハイスペックなPCを用意する必要があります。

予算的にも全然変わってくるので今後はVPSとallnodesに焦点当てていきます。

 

構築方法によって何が違うのか

 

VPSや自分のPCではパソコンの管理者権限を使いsymbolのノードをインストールすることになるので、

ノードの設定を自分の好きにデフォルトから変える事ができます。

 

具体的には

委任者の受入可能数が変更できる

  デフォルトでは10。

  最大値は不明だがVPSのスペック次第。200前後?

インポータンス順か先着順の変更 

  デフォルトではインポータンス 

  いわゆる追い出されるノード

friendlynameという自分のノードを他の人が見た時用の説明書的な欄への書き込み

  デフォルトでは空欄

hostnameの変更

  デフォルトではIPアドレス 

  ドメインを取得することでパッと見てわかりやすいノードになる

https化

  セキュリティの質を上げxembookと連携することができるようになり委任者からして使いやすくなる

 

allnodesと比較してみます。

委任者数の最大値が変更できる

  allnodesでは課金プランによって10~20まで変更可能

インポータンス順か先着順の変更

  インポータンスのみ

friendlyname

  Allnodesになる

hostnameの変更

  不可能

https化

  不可能

 

現時点ではこんな感じになります。

 

参入障壁と委任者の集めやすさ

 

ここまで書くとVPSや自分のPC一択になると思うのですが現状1500のノード中1100件がallnodesのノードになっていました。

さらに他の保守代行業者っぽいアドレスもあるのでVPSなどで運用している人は400もいないです。

 

これはなぜかというとズバリ参入障壁の低さであると私は考えています。

まずallnodeは安いです。(月額4000円程度、プランによる、初月は8000円)

起ち上げに専門的な知識が必要ない。

 

これは障壁が高くなる要因ですが自分自身で10000xymを所持するアカウントを用意する必要があります。

 

allnodesでは当初受入可能人数の変更はできなかったのですが対応されるようになり今後もっとよくなっていくと思っています。(課金プラン次第)

 

対してVPSは

・起ち上げまでに基本的なコマンドラインの勉強が必要

・料金の高さ (さくらVPSは月額1万3000千円。借りる場所とスペックによる)

・情報の少なさ(基本的にサポートはない。全部自分で調べる必要がある)

 

これらの要因が今のノードの数に現れているのではないでしょうか。

私はコマンドラインなんてなにも分からなかったので30時間くらいかかりました。

基本的な操作をしたことがある人なら3時間もあれば構築までできるのではないでしょうか?

 

私がなぜVPSで構築することにしたのか、設定の変更ができることもありますがそのうちの一つに、

自分で建てる場合、allnodesと違い自分自身で10000xymを保有する必要がない

といった理由もあります。

 

本来、ノードを立ち上げるにあたって自分自身で10000xymを用意する必要はないのですがallnodesでは自分自身もハーベストをする必要があるようです。

今後変更になるかもしれません。

 

さらに先日allnodesのエラーで委任者が突然全員外れるという事故もありました。

 

毎日ノードが増えている中委任者はそこまで増えていません。

10人来てくれていた委任者がある日全員いなくなった場合委任者はいつ戻って来てくれるでしょうか。

 

これはallnodesだけのリスクではありません。VPSでもあります。

ただVPSでは委任者情報を引き継ぐ方法もわかってきていて、

allnodesと違い自分で管理するため失敗した場合自己責任になるということです。

 

そういったことが起きたときノード供給過多の今、allnodesでは他との差別化の方法が自分自身でノードの宣伝を行うこと以外で難しくなりそうだと思っています。

 

Symbol node list (symbolnodes.org)

公式nodelist上での見た目が

こんな感じでパッと見てそのノードが持つ情報がわからないからです。

 

 

対してVPSでは

このようにSEO対策のようなこともできます。(ホスト名の頭に0を入れると上位にでます)

このようにVPSでは戦略の幅が広がるということがわかると思います。

 

こんな感じでapiを使用してサイト上にコメントを読み取らせることもできます。

Symbol Tools(Node List)

httpに変更してください

 

 

 

 

結論

自分自身の所持枚数が多く、自分自身がもたらすハーベストの徴収手数料を自分のものにし、ツイッターなどを主戦場にして委任者の募集をする方はallnodes

 

自分自身の所持枚数が少なく一人でハーベストができる可能性が低く、幅広い戦略を実施するためにsymbolについて深く勉強をしていくつもりがある人はVPSなど

 

こんなところでしょうか。

 

今後ノードの競争が激化していくと私は考えています。

手数料率の変更、返礼品やキャッシュバックプレゼント、他にも色々な競争が起こり、

適正な手数料や運用方法をしていくノードが生き残っていくと考えています。

私はツイッターも始めたばかりで、自分がこの競争を生き残るのためにとった戦略がVPSでの起ち上げでした。

色々な方に助けていただき今の現状があります。

 

ここまで書きましたが、今後allnodes側の機能が充実してくるはずなので両者の違いも減ってくると思います。

ノードの立ち上げ、頑張ってください。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

長くなりましたが以上です。

 

 

内容に間違いなどなにかご意見ありましたらコメントください。

ツイッターのフォローよろしくお願いします。

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私のノードです。良ければ委任してください。色々企画を考えています。

Writer
symbol node運営中です。 200人入れます。保証ハーベストなど色々企画中です。よかったらフォローしてください✨

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