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Symbolウォレットの受信アドレス制限(受信拒否)機能の使い方

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2021-09-28 23:44:40
2500 mXYM
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2021年9月28日のSymbol界のTwitterにて、ウォレットに受信した「アグリゲートボンデッドを使用したスパムメッセージ」に署名すると、ウォレット内のXYMがスパム送信元に送られてしまう事案が報告されました。
身に覚えのないトランザクションに署名をしないでください。署名はせず無視をしましょう。

電話やメールの着信拒否と同じように、Symbolウォレットもスパムメッセージを送ってくる相手のアドレスを受信拒否することができます。
Symbolウォレットv1.0.6(2021年9月時点の最新版)で受信アドレスの制限機能(受信拒否)の使い方をご紹介します。


※Symbolウォレットに届いた「メッセージの送信元アドレスを受信拒否する場合」は1から読んでください。
すでに受信拒否したいアドレスを知っている場合は2から読んでください。

1 Symbolウォレットに届いたメッセージの送信元アドレスを受信拒否する場合

(1)Symbolウォレットのホームをクリックします
(2)履歴タブをクリック
(3)受信拒否したいメッセージをクリック


(4)「送信者:」のアドレスをマウスで選択。右クリックを行い、Copyをクリックする

2 受信アカウント制限機能の設定

(1)Symbolウォレットの「アカウント」をクリックする
(2)「+」をクリックする
(3)「アカウント制限」をクリックする



(4)アカウント制限を開く
確認ボタンをクリックする



(5)「新規アドレス制限」ボタンをクリックする



(6)宛先欄に受信拒否したい「アドレス」を貼り付けて、送信ボタンをクリックする。



(7)トランザクションに署名する
自分のウォレットのパスワードを入力して、確認ボタンをクリックする



(8)Symbolウォレットのホームをクリックし、履歴タブをクリックする
ブロック高の欄が「未承認」からブロック高の数字が入るまで待つ



ブロック高の数字が入るまで待ちます場合によっては数分待つこともあります
画像のとおりブロック高の数字が入れば、アドレスの受信拒否設定が完了します。



念のため、設定を確認する方法もご紹介します。

3 受信拒否設定の状態を確認する方法

(1)Symbolウォレットのアカウント画面をクリックする
(2)「+」をクリックする
(3)「アカウント制限」をクリックする



(4)アカウント制限を開く
確認ボタンをクリックする



(5)アドレス制限のタブを見ると、先ほど受信拒否した設定が確認できます。



なお、受信拒否設定を削除したい場合は、ゴミ箱のマークをクリックして、削除ボタンをクリックします。
トランザクション署名(自分のウォレットのパスワードを入力)をすると、設定の削除も可能です。
Writer
はじめまして、sayoと申します。 Symbolのノードを運営するとともに、Symbolのさらなる発展に貢献するため、ノード報酬を原資としたツール等開発者への寄付活動及びSymbol初心者向けの委任ハーベストガイド集を作成しています。 現在は、NFT-Drive及びNFT-Museumのスポンサーとして定期的な寄付を行っています。 寄付活動にご興味のある方は是非委任していただけると嬉しいです。 【活動内容詳細】:https://nemlog.nem.social/blog/62710 【ノードURL】:0-0-0-akmr-symbol.com 【Twitterアカウント】:https://twitter.com/sayosayo712

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