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nemlogが割と好意的に受け入れられているのは何故だろう?

nem139xem (17)
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2018-09-17 00:02:38
nemlogが割と好意的に受け入れられているのは何故だろう?

と言うのをなんとなく考えてみた。
というのも、既にオフチェーン上での投げ銭が出来るtipnemが存在しているし、ブログにはNEMのQRコードを載せておけば(仕組み的には)投げ銭が可能となっている。
その割には(自分が観測した範囲では)nemlogは好意的に受け入れられている気がする。
なので、その辺の理由を適当に考えて思いついたのが以下の内容。
実際のところどうなんだろう?

 

  • 新しいサービスだから

    とりあえずお試し的な感じで使っている人は多いと思う。
    そして、新しいサービスを早い段階から使う人達というのは致命的な問題が無ければ、一般的な人よりも好意的に受け取りやすい。
    欠点よりも利点を考えやすいのかもしれない。

    あと、既にブログを持っている人でも自分のブログにXEM送金用の処理を付けるより、nemberが見る可能性の高いnemlogの方が投げ銭を投げてもらいやすいというのも期待できるし。

  • XEMの価格が下がって投げ銭の心理的な障壁が下がったから

    これはtipnemでも同じだけど、XEMの価格が低ければ低いほど投げ銭への抵抗感は低くなる。
    XEMは小数点付きで投げられるので1XEM未満でも送金は可能なんだが、最低額が1円の日本円に慣れている為か最低でも1XEM以上投げようとする人が多い気がする。
    そのため、1XEM=1円なら投げやすく、1XEM=1000円なら投げにくくなる。

    何回も投げ銭していると感覚が麻痺してくるのであまり気にしなくなるけど、やはり最初の1回というのは心理的なハードルが存在する。
    なので、今の1XEM=10円前後という価格だと1XEM=200円の頃よりも圧倒的に投げやすいと思う。

  • オンチェーンで投げ銭することへの理解度が高いから

    tipnem等オフチェーン上での投げ銭の場合、手数料が発生しない&処理が早いというメリットがある。
    そのため、安く早く送金するのが目的ならオフチェーンの方が良い。
    そして、オフチェーンのメリットはオンチェーンでのデメリットとなる・・・はずなんだけど、NEMの場合は手数料がハーベストとしてどこかのnemberの手元に移る。

    ハーベストはオンチェーン上でのトランザクション(Tx)が発生しないと手数料が発生しない為、折角ハーベスト出来ても中身が0XEMだったというケースが存在する。
    そして、0XEMを収穫した人は大抵がっかりするw
    だからかどうかは知らないが、ハーベストをしている一部の人達は他者がハーベストした場合でも喜んだり祝ったりする事がある。

    この辺の仕組みを知っている人達は、0XEMのハーベストが発生する可能性を減らせるという事に意味を見いだしやすいので、オフチェーンよりもオンチェーンでの投げ銭に価値を見いだしている・・・かもしれない。

    あと、長期的に見る人なら「投げ銭を行う → NEMのTxが増える → ハーベストで収穫出来るXEMが増える → NEM(ハーベスト)に興味を持つ人が増える」という事を考えるかも知れない。
    興味を持つ人が増えれば使う人も増えやすいし、結果的に価格の上昇へも繋がりやすいので、興味を持つ切っ掛けを作るというのは結構大事。

  • nemlogの投げ銭方式が変わっているから

    仮想通貨・ブロックチェーンでは、兎にも角にも秘密鍵が重要。
    そのため、仮想通貨を送金するシステムは基本的にどれも秘密鍵の扱いに頭を悩ませる。

    nemlogの場合は秘密鍵を直接扱わずにパスキーをファイル形式にして直接秘密鍵を弄らずに済むため、万が一パスキーが漏洩してもnemlog以外では使えないというメリットがある。
    まぁ、この辺を面白いと思う人達は少数派だと思うけど、仕組みに興味を持つ人なら1回は投げ銭を試しているはずw

  • XEMを使う場所が欲しいから

    なんとなく、潜在的にはこれが一番なんじゃないかな?という気もする。
    短期トレードを主体としていないnemberは、どこかでXEMを使う場所を欲しがっているけど、現状では普段から使える場所が限定されている。

    不定期に発生するイベントだと地理的・時間的な問題があるので参加出来る人はどうしても限られるし、物理店舗も同様。
    常時使えるサービスとしてはnemcheがあるけど、当然ながら購入・販売するものがないと使わない。
    あと、nemcheは品物を配送する都合上どうしても個人情報を扱う必要が出てくるので匿名では使えない。
    ※電子データを除く

    また、サービスが終了してしまったQuestionemではQAサイトという性質上、質問や回答がないと投稿出来ないという特性があった。

    なので、
    ・オンライン(24時間いつでも使える)
    ・匿名可能
    ・ジャンルを問わないブログ形式
    ということで敷居が低く、いつでも使えるのが良いんじゃないかと。


    ただし、ブログの常として継続して投稿する人がどの程度になるかは分からない。
    これはnemlogだけではないけど、新規参入者を増やしつつ既存参加者がアクションを起こしていかないとサービスは衰退しやすい。
    とは言え、投げ銭はブログを書く側だけでなく読む側も参加出来るので、他のブログサービスよりはアクションを起こしやすいのかもしれない。
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Comment
姉崎あきか
姉崎あきか
2018-10-06 21:18:25ID:2220

・ねむへの「愛」を好きなだけ語れる場だから
よそでねむについて語っても関心がない読者さんは「???」ってなるでしょうし(><)
ねむのことを書くならねむろぐが一番!
 
ねむろぐについての俯瞰的な記事、勉強になりました。Good♪

sasuke0025
sasuke0025
2018-09-24 05:16:57ID:603

こんにちは、以前はALISに投稿していましたが、nemlogの方が使いやすいくていいですね。
あと、NEMは知名度と実店舗で決済ができるので、投げ銭がそのまま買い物へ繋がって行くのが素晴らしいです。
それにTwitterのように文字制限もないので、発信しやすいです。
ただ、難を言えばタイムラインで流れて行ってしまうと拾って貰えないのが悲しいかな
これからもよろしくお願いします。

しおじい
しおじい
2018-09-18 11:29:54ID:166

参入障壁が低いというのは重要ですからね‾
一回使ってみればなんとなく理解出来るので、新サービスでは最初の一回を行動させるための敷居をどれだけ下げられるかが重要。

づ~
づ~
2018-09-17 21:31:20ID:133

詳しい分析サンクスコ(゚∀゚) 自分も書いて見たけど(こんなん書くの初めてだったん) 参入障壁が すごく低くて 書きやすかったんよね とにかく chromeの ブックマークバーに いれたった

この記事を書いた人
ニートになりたい系nember